朝ヨガ教室、香り玉教室、チベット料理教室
in Dharamsala
スタディツアーの醍醐味は、体験型の色んな学びの機会
その場所の、その空気でしか体験できないことや、現地の方々から日常を教わること。
この日の前半は、そんな学びに溢れた午前となりました(^^)
朝ヨガ教室 by Akari

ヨガティーチャーあかり先生の朝ヨガ教室。
前回の2015秋スタツアに続きここダラムサラでも開講です!

ここダラムサラも最高のロケーション。

ぐーんと伸びて

ぐーんと伸ばして。
可愛い帽子を被った方が約1名。

ヒマラヤ西端にのぼる朝陽をバックに
はい、ポーズ!
香り玉教室 by Takako

ダラムサラ支部長トゥプテン宅に移動〜
続いて、編み物アーティストたかこ先生の香り玉教室です。

今回の教室では、香り玉が商品になるまでのプロセスにた触れることで、ただ与えられた仕事をするだけでなく、商品に対する愛着を持ってほしいという、たかこ先生の香り玉に対する想いがみんなに伝えられました。

チャイをいただきながら。
チベットのお正月ロサルに出される手作りの揚げ菓子カプセも並びました。

さてこちらは手先の器用な編み物チーム。
現地のチベット人女性たちも後から加わります。

みんな集中してますね。


Amber × Ako

Amberも、、、

あみあみ。。

なぁちゃんも、、

あみあみ。

チベットの女性は編み物がとても得意です。
職業支援というだけでなく、その技術によって生まれた自らの商品ひとつひとつが日本で紹介されることを喜びとして感じてもらえることが、プロジェクトの意義でもあります。

優しいたかこ先生はひとりひとりに商品化されるためのクオリティの高さが大事であることも、手取りしっかりと伝えていきます。

一方こちらは不器用チーム、笑。
いえいえ、不器用とはいえ大切なおしごとが任されているところです。

チベットの女性が編んだ小さな袋に入る、木粘土の玉です。
この玉にくぼみをつけてアロマを垂らします。
だからこの玉の形や大きさが袋を決める。
大きすぎても小さすぎてもだめなんです。

くぼみをつけているところ。

気づけばこんなにたくさんできました。

香り玉教室の合間には、インターン組ゆうかちゃんとダイキくんが、別部屋で何やらカサコソ。。
午後からのサラ大学での奨学生ミーティングの準備です(^^)

かくいうわたしもなにやらカキカキ。。
これまた徹夜で友に翻訳を協力してもらったチベット語のスピーチの台本チェックと練習。
ヒマラヤの女性たちによる、レインボーチルドレンと日本のアロマトリートメントサロンMont Saint Michel(モンサンミッシェル)のオリジナルコラボ商品kaoridamaの、香り玉プロジェクトについてはこちら!


チベット料理教室 by Tibetan Women

懐かしい感じのするキッチンでは、料理教室スタートです

この日のランチをみんなでつくります。

トゥプテンの奥様がテキパキと作っている姿。
この日のメニューは、アルーピンシャとティンモです。

いよいよ完成〜。湯気と共にいい匂いが漂います!

ジャーン!待ちきれません。。。

いただきまーす*\(^o^)/*
みんな一斉に手を伸ばします。

シンプルな青菜の炒め物。茎から葉まで丸ごと炒めていま
かなりはまります。

フワッフワのティンモ!

いくらでも食べられてしまうアルーピンシャ。
本当に美味でした!
〆は満腹の楽しい教室タイム、ごちそうさまでした(*^







