Photo Diary ⑬~チベットの未来をつくるための幼小中高一貫校
Photo Diary ⑫~国をもたない政府と教育省
Photo Diary ⑪~ダライ・ラマ法王が建てた大学vol.2
奨学生ミーティング in サラ大学②
サラ大学(College for Higher Tibetan Studies Sarah)は、チベットの文化を継承するためにダライ・ラマ法王の要請で設立された、比較的新しい大学です。
ここでは、チベットの歴史・言語・仏教・文学を深く学び、多くはチベット人学校の教師を目指します。チベット亡命政府が三本柱として注力する「教育」の、まさにひとつの要がここサラ大学。
奨学生たちも、チベットそのものを後世に残していくために、日々高いモチベーションで学んでいます(^^)
Afternoon meeting with Rainbow scholorship students in College for Higher Tibetan Studies Sarah,Dharamsala ②

ゲームやWSを終え、楽しい時間もあっという間。代表の挨拶です。
毎回、色んな手配や移動時間の合間に、自分のことばで、その時、奨学生に伝えたいことを書きおこしています。

英語があまりわからない奨学生もいますが、
みんな真剣に耳を傾けています。

代表が書いた日本語を英語に、その英語を前日徹夜で友の助けを借りてチベット語に。
たぶん、とてもヘタだったと思いますが、みんな笑顔で聞いてくれました。
この場を借りて、翻訳を手伝ってくれた友へ、
温かく耳を傾けてくれた奨学生のみんなへ、
ありがとう(^^)
N,thank u so much all Rainbow Students for listening to ma poor Tibetan…
奨学生代表で、ゆうかちゃんへのメッセージが送られました。
ゆうかちゃんは、ここサラ大学での面談でも奨学生たちのインターンとして、レインボーチルドレンと奨学生たちと

先生からも感謝と労いの言葉と贈り物がプレゼントされま
ゆうかちゃん、本当におつかれさまでした。
ありがとう。

次期インターン・ダイキくんの紹介もありました。
ダイキくんからは、6ヶ月後、この場でチベット語で挨拶

ゆうかちゃんと、おなじみの奨学生たち。

みんな、ゆうかちゃんを支えてくれて、
そして心を開いてくれてありがとう。








次に会う時までまたみんな元気で。

そして、サラで学んだチベットの文化をたくさんのひとび

By Mai × Akari × Sato-san

By Rainbow members & Sarah Rainbow Students

Thuk je che.
Jal yong… !!
Photo Diary ⑩~ダライ・ラマ法王が建てた大学vol.1
奨学生ミーティング in サラ大学
サラ大学(College for Higher Tibetan Studies Sarah)は、チベットの文化を継承するためにダライ・ラマ法王の要請で設立された、比較的新しい大学です。
ここでは、チベットの歴史・言語・仏教・文学を深く学び、多くはチベット人学校の教師を目指します。
チベット亡命政府が三本柱として注力する「教育」の、まさにひとつの要がここサラ大学。
奨学生たちも、チベットそのものを後世に残していくために、日々高いモチベーションで学んでいます(^^)
Afternoon meeting with Rainbow scholorship students in College for Higher Tibetan Studies Sarah,Dharamsala

学長と再会!

インターンゆうかちゃんはサラ大学にも奨学生の面談で訪

次期インターン、ダイキくんもよろしくおねがいします!

奨学生たちが集まりました。
ついこの間会ったばかりの感じです。

天候にも恵まれ、学内の広場でお日様のもと、交流会がス

デリーの奨学生より、少しシャイな印象だったサラ大学の
ここでも、お互いの言語を覚えよう!というアイスブレイ

じぶんが引いたカードと同じひとを探してペア・グループ

特に言語や文学を学んでいる奨学生にとっては、日本語に

この写真の彼は、じぶんがひいたカード以外の日本語もミ

綺麗にチベタンアルファベット書けているから、
もっともっと練習してね、とアドバイスをくれた彼。

芝生に座り、緊張もとけてみんないい感じです。

違うカードを持ってるひとともご挨拶(^^)

気楽に楽しめるゲームを通して、奨学生ともっと身近にコ
やはり現役で奨学生たちと同じ年代のゆうかちゃんの提案
それから笑顔溢れる奨学生ミーティングへとかなりの変化

これからはダイキくんが、この連鎖を繋いでいってくれま

ツアーメンバーにとっても、奨学生にとっても、
お互いの言語に触れるいい機会がもてました♫

さて、アイスブレイクであったまったところで、グループ

どこからともなく沸き起こる、ゲーム前の一致団結対決!
前回のミーティングよりも、より距離が近くなった気がし

グループごとに列に並んで、、、

言葉を使わず絵と絵で伝える伝言ゲーム。

これは、、、おそらくヤクです笑。
10秒間しかないので、絵心が求められます。

そのため、みんな目で伝わって!アピール。

このお題の答えは、、、、

もしや、、、、笑。

アイスブレイクから、今度はチームでの連帯感へ。

笑いが絶えないゲームとなりました(^^)

さて食堂に戻り、デリーでも行ったグループごとの共同ワ

下地に与えられたお題をグループごとに描いていきます。

ここサラ大学でも、とても凝った絵を描いてくれるコがい

チベットの国旗の色が見えますね。

こちらは日本。

みんな集中です。

出来上がってきました!!

グループごとの完成品☆

このグループは色使いがとても綺麗♡

Tibetと、、、

日本を繋ぐ、、

レインボーアートが完成しましたーー*\(^o^)/*
今回も素敵です!
vol.2につづく
- 現在50名のレイチル奨学生(大学生)制度とは?
- インターンゆうかちゃんが個別インタビューした奨学生の実態
Photo Diary ⑨~朝ヨガ・香り玉・チベット料理教室
Photo Diary ⑧~チベットのもうひとつのノルブリンカ
Photo Diary ⑦~チベット仏教の聖地ダラムサラへ到着
Old Delhiから Dharamsalaへ
突然の列車キャンセルから、
ミニバスに揺られて予定より早くダラムサラに到着!
初日は、チベットの伝統的なアートを学ぶ職業訓練校や寺院も兼ね備えたノルブリンカを訪問しました。
わたしにとっては4度めとなる訪問。
ここに流れる静かで穏やかな空気が好きです。

ミニバス移動中のチャイ休憩。
寒いよ〜〜> <

ドライバーさん、眠気と戦いながら急なオーダーにも関わ

すっかり夜も明けすがすがしい空気。
Mcleod Ganj まであと少し。
朝食休憩です。

遠い目のあかえもん。

元気な副代表w

インドの朝食の定番のひとつ、パラータとチャイ。
中に玉ねぎやパニール(インドチーズ)、じゃがいもなん
バターをつけて熱々を頬張ります。

いただきます🙏

今回のツアーでは、カエル好きのメンバーのまいさんにカ
記念すべき最初のミッションクリアの瞬間。

ようやく見慣れたマクロードガンジに到着!
ドライバーさん、お疲れ様でした*\(^o^)/*

ただいま、といいたくなる風景。

今回お世話になったホテルの看板犬シンドゥーちゃん♥

ホテルの各部屋にはそれぞれ八吉祥を表すシンボルがつい

わたしのお部屋はGolden Wheel。
サンスクリット語でダルマ(Dharma)とは、心を苦
車輪=チャクラ(chakra)は古代インドの武器、仏

お部屋にはチベットらしい調度品がたくさん。

香箱も素敵です。

絵の色づかいも好きです。



ホテルのカフェにて、チャイで一息入れたら出発!
(1/2)
次ページ:ノルブリンカへ

