Antique Tibetan Beads meet × 京職人vol.4 @阪急うめだ本店

 

50年以上前のアンティークチベタンビーズが、再び京都の職人さんとのコラボレーションによって、現代アートとして新たな生命を吹き込まれました。

アンティークビーズの本体は、真鍮と珊瑚とターコイズでできています。チベットでは、珊瑚は「血」を表し、ターコイズは「水」を表し、このビーズは「生命」を表現すると言われています。また、チベットでは一日中マニ車を回し、マラ(数珠)を数えながらマントラを唱えます。おそらくこのビーズたちは「オム・マニ・ペメ・フム」の言葉を何万回何十万回と気が遠くなるほど聞き、マントラが深く深く浸み込み、神秘の波動を纏っているように感じます。

レインボーチルドレンBASEショップ商品説明より)

今回、3月1日~3日に出展するNPOフェスティバル(阪急百貨店うめだ本店)に向けて、チベタンビーズ京都職人コラボシリーズvol.4を制作くださったのは、岸本香代さんです。

これまでの宝飾業界での経験にヨーロッパのソウタシエ技法(ヨーロッパの伝統的なコード刺繍 Soutache)を加え、チベタンビーズに新たな世界観を加えてくださいました。

阪急百貨店のブースでは、ソウタシエのブローチ6点を含む、ネックレス、イヤリング、ピアスなど全16作品が並ぶ予定です。

<ソウタシエブローチ> 左:チベタンビーズ、サンゴ、マラカイト、ターコイズ、ガーネット、ラピスラズリ、真鍮 右:チベタンビーズ、イエローアゲート、アメジスト、クリソプレーズ、ブルーオパール、フロライト、ターコイズ
<ネックレス> チベタンビーズ、メノウ、ターコイズ、真鍮
<ネックレス> チベタンビーズ、ガーネット、メノウ、水晶、サンストーン、ターコイズ、ガラスビーズ、マルカジット、真鍮、合皮
<ピアス> チベタンビーズ、ラピスラズリ、マルカジット、真鍮

 

これまでチベタンビーズは、日本貴金属粘土協会の前理事長木村ひとみさんを始めとする京都の職人たちとのコラボで、銀細工や麻組紐などと組み合わされ様々な表情を魅せてきました。

Antique Tibetan Beads vol.1
Antique Tibetan Beads vol.2
Antique Tibetan Beads vol.3

チベットにも独自の伝統工芸があり、難民社会の中で失われつつある伝統を守り継ぐことが課題となっていますが、その課題は日本も同じです。優れた伝統を後世へ繋いでいくこと、その技術を伝える職人を守っていくことを、チベットでも日本でも大事にしなくてはなりません。

このチベットビーズとの出会いは2012年の秋でした。マーケットの露店で埃をかぶって並んでいたビーズは、古くチベット人たちの装飾品として使われたもので、現在は製造されていません。真鍮・珊瑚・ターコイズのみの材料で作られおり、ハンドメイドゆえに全てが異なる個性をもっています。愛らしいその表情ですが、祈りとともに生きてきたチベット人の平和を願う気持ちが込められたアンティークパーツです。

「Antique Tibetan Beads Meet ×京職人」シリーズは職人の皆さんにプロボノとして制作に参加頂いており、その販売収益はすべてチベット難民の高等教育支援に充てられています。ビーズに込められた祈りが、こうして困難な状況にある現代の子どもたちの教育へと繋がることに、何か不思議な力を感じます。

ぜひ、ご来場いただき、チベタンビーズの魅力と京職人がコラボする世界をご覧ください。

H2Oサンタ主催 NPOフェスティバル

■日時 2017年3月1日~3日 10時~20時(3日は21時まで)

■場所 大阪・阪急百貨店うめだ本店9階祝祭広場 大阪市北区角田町8番7号

■イベント詳細 NPOフェスティバル出展@阪急うめだ本店

※会場ブースで絵本の受付もしています! 【募集】スラムの学校に英語の絵本を贈ろう!

 

卒業最後にインドの子どもたちへ(愛媛県済美高等学校)

 

愛媛の済美高校の3年生の皆さんから、手づくりの小物入れが届きました。

済美高校の本郷先生、家庭クラブ、ボランティア部の皆さんとは、2014年からのご縁です。

当時は1年生だった生徒の皆さん。

間もなくの卒業式を前にして、昨年末からインドへの最後の贈り物を制作してくださったそうです。

高校1年生がもうちょっとで卒業式。春からは大学生なんですね。

ものすごく時が早く感じます。

文化祭でスラムの子どもたちが描いたTシャツを着て募金を呼びかける部員のみなさん(2014秋)

これまで、先生方も一緒にスラム学校建設プロジェクトを応援下さったり、文化祭で2500名の前で発表をしたり、文房具を集めたり、バザー販売や募金活動をしてくださいました。

チベットのちびっこたちへ届けたシュシュは、みんな大喜びでした。

今回の小物入れは、3月に訪れるスラムの小さな学校へ届けてきます。

巾着タイプと、ファスナーのついたタイプの小物入れ。桜が描かれたデザインと、反対側にはワンポイントの日の丸が可愛らしいですね。

きっとスラムの子どもたちも喜んでくれるはずです。

卒業される皆さん、3年間応援下さって本当にありがとうございました。

こうして、インドのスラムやチベットの子どもたちと繋がることができた経験を忘れないでください。

春からは大学生としてさらに世界を広げていくことでしょう。世界の様々な問題を深く知ることもあるはずです。そんなときに自分が無力に感じるかも知れません。でも、世界中にはこうして繋がることで救われる誰かがきっといるはずです。

レインボーチルドレンは「認めあえて」「分かちあえる」世界を目指しています。とってもシンプルだけど、今の世界でなかなかできないこの2つのこと。でもできると、この地球を何万倍もいい星にしてくれる魔法です。

「やればできるは魔法の合言葉」

で3年間を過ごした皆さんは、きっとできるはずです。

インドで奨学金支援をしている若者たちは、皆さんとほぼ同じ世代です。チベットは「認めあう」精神を、スラムは「分ちあう」精神をそのバックグラウンドに持っています。それらをベースにもつ若者たちが、自分たちの社会を改善するだけでなく、世界を変える未来を期待しています。

同じように、日本の若い世代にも期待しています。

インドにいる彼らとともに世界をより良く変えていきましょう!

国際協力の現場を訪れたいと思った時は、スタディツアーでお待ちしています!

 

【募集】スラムの学校に英語の絵本を贈ろう!

 

レインボーライブラリーをつくります!

子どもの頃の思い出の絵本や、あなたの人生を変えた映画のDVDなど、インドの子どもたちに届けませんか?

インドの首都ニューデリー最大のスラムの中にある、小さな学校”WAHOE COMMUNE SCHOOL”。

ぎゅうぎゅう詰めの教室、
文具や教材も足りない小さな学校ですが、
子どもたちはここに来るのをとても楽しみにして通っています。

昨年の緊急ルピー募金によるみなさまからの温かいご支援のおかげで、
子どもたちの冬の衣類、黒板やカーペット、不足していた文具などをクリスマスプレゼントとして届けることができました。

この学校で、みんなの頼れるお兄さんでもあるサンタンは、レインボーチルドレンのスラム奨学生第1号です。
現在、生まれ育ったこのスラムをサポートしていくリーダーとしてさらに成長するために、大学院に通っています。

そのサンタンから、こんな提案がありました。

「学校で、子どもたちが自由に本を読んだり勉強できるような図書コーナーを作りたい。
いらなくなった本を譲ってはもらえないだろうか。」

元々、鉛筆やノートすら不足していた小さな学校。当然1から本を買い揃えたりすることはできません。

そこで、レインボーチルドレンでは、
ご家庭で使わなくなった、幼児〜子ども向けの英語の絵本や、教材、DVDを募集いたします!
※子どもたちが読めるもの、インドで必要とされる学習という点から、今回は英語のもののみ募集させていただきます。
ただし、もしもヒンディー語のものをお持ちの方がいらしたら、もちろん大歓迎です!

集まった本や教材、DVDは3月11日からのスタディーツアーで、学校を訪問時に子どもたちにお届けいたします。

募集内容

◾募集するもの
幼児〜子ども向けの英語(またはヒンディー語)の絵本、教材、DVDなど。
本には書き込み、多少の汚れや落丁などがあっても問題ありません。
手づくりのものでも歓迎です。

◾募集期間
一次募集:即日〜2017年3月9日到着分まで

◾送付先
〒630-0226
奈良県生駒市小平尾町107-24
特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパン
「レインボーライブラリー」係宛
TEL:0745-45-5220

*ご住所・お名前・メールアドレス(PC用)、および本を手にするインドの子どもたちへのメッセージを必ず記入下さい。メッセージは本に貼らせていただきます。
*恐れ入りますが送料はご負担ください
*まとまって数がある場合で、近畿圏であればスタッフが取りに伺います。下記にお知らせください。

◾持参も受け付けます!
3月1日~3日、大阪・阪急百貨店うめだ本店で開催される
「H2Oサンタ主催 NPOフェスティバル」にレインボーチルドレンも出展いたします。
会場ブースへ直接お持ち込みいただいても結構です。

開催場所:大阪市北区角田町8番7号 阪急百貨店うめだ本店9階祝祭広場
↓↓ イベント詳細
NPOフェスティバル出展@阪急うめだ本店

子どもたちにとって、この小さな学校が、より楽しく学べる場所になるように、
みなさまからの温かいご支援をお待ちしております!

 

◾この件に関するお問い合わせ

お名前 (必須)

PCメールアドレス (必須)

題名
レインボーライブラリーへの絵本寄贈について

メッセージ本文

 

メディカルキャンプ&衛生教育プログラム@スラム

 

ルピー募金でまたひとつスラムの子どもたちへの贈り物ができました。

年明け間もない1月5日、スラムの小さな学校「Wahoe Commune School」へお医者さんに来てもらい、メディカルキャンプを実施しました。

スラムの中に病院はありません。そして、スラムの人々は病院にかかる習慣がないため、よほど悪くならないと病院へ行かないのです。そのため、治療が間に合わず生命にかかわってしまうこともあります。

そして、スラムの子どもたちは91%が栄養失調から何らかの病気に罹患しているとのデータがあります。乳幼児は母親から受け継いでしまう病気も多いようです。

なんのポスターかな?と思ったら、身体測定なんですね。

栄養を補給するためのシロップも配られました。

あれ???元インターンのゆうかちゃんと奨学生のペマちゃん?!

そうなんです。スラムでメディカルキャンプを実施するので、同時に子どもたちに衛生教育プログラムを行うために、チベット人初の看護博士号を目指しているペマちゃん(奨学生file.13 Pema Bhuti)と、冬休みでインドを訪れていたゆうかちゃんに駆けつけてもらいました。

今日のペマちゃんは、先生です。

2人でこんなプログラムを準備してくれました。

  1. なぜ手洗いが大切なのか
  2. 手洗いした時、手洗いしてないときでどのくらい違うのか実験
  3. 手をどのように洗えばいいのか8つのステップで紹介
  4. 歌でみんなで手洗い
  5. フィードバックを通して、どれくらい理解したか確認
  6. ドクターのメディカルチェック

みんなペマ先生とゆうか助手の授業に聞き入っています。

大きな子たちも手伝ってくれましたよ。Preeti と Kushboo です。ティッシュで拭いただけと、手洗いすることの違いを説明しています。

どんな時に手を洗ったらよいでしょう?分かりやすく説明するために、こんなツールも準備してくれていました。

子どもたちに石けんもプレゼントして、手洗いの実習もありました。

最後に記念撮影。後でサンタンに聞くと、みんなすごく楽しかったそうです!今日のお姉さん先生たちが教えてくれたことは、きっとずっと覚えてるでしょうね。手洗いが習慣になって、少しでも感染症の予防につながれば嬉しいです。

(photo by Jack Minkyi )


今回のメディカルキャンプ&衛生教育は、ルピー募金に協力頂いた皆さまのお蔭で開催することができました。本当にありがとうございました。

今年11月9日から12月4日まで募集した「緊急ルピー募金」には、総勢247の方が参加下さり、総額1,552,903ルピー(INR ; 約264万円 , 1ルピー=1.7036換算)が集まりました。

■緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12326

 

12月9日に全額を3つの支援先に手渡し、現地からのレポートも発信中です。
■報告①
無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12635
■報告②
チベットからメリークリスマス2016~Merry X’mas from Tibetan Scholarship Students
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12688
■報告③
スラムへのクリスマスプレゼント~X’mas gift for slum kids
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12746
■報告④
ルピー募金者を公式サイトに掲載しました
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13
■報告⑤
メディカルキャンプ&衛生教育プログラム
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12818

 

新年明けましておめでとうございます。<2017年元旦>

 

新年明けましておめでとうございます。

皆さまのおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
おかげさまでレインボーチルドレンは今年設立5周年を迎えます。2012年1月に代表の石川が活動をスタートし個人で3名のチベット学生のサポートを始めた奨学金事業が、今では66名の奨学生(大学・大学院)になりました。

代表は海外での国際支援どころか一人旅の経験もなく、しかも初めて訪れたインドという難易度が高い地での活動には様々な困難がありました。ロクに英語も話せずによくここまで築いてこれたねと言われますが(本人はそう思ってない)、その時その時たくさんの方に支えられながら歩んでくることができました。

そして今は多彩な才能のメンバーに支えられ、チベットとスラムの2つのプロジェクトもようやく軌道に乗り始めました。今年はこれまでずっと目標としてきた「レインボーチルドレン奨学生100名」を予定する年となります。次のステージへと躍進する一年にしたいと考えております。

どうか皆さま、今年もよろしくお願いします。
新しい年が生きとし生けるものすべてにとって更に良い年になるようにお祈り申し上げます。

レインボーチルドレンメンバー一同

 

2017年のレインボーチルドレンの予定

  • 1月2日 新春福袋先行販売(レイチル通信読者限定)
  • 1月3日 新春福袋一般販売
  • 1月5日 スラムでメディカルキャンプ実施
  • 1~2月はルピー募金報告を継続します
  • 3月1日~3日 阪急うめだ本店NPOフェスティバル出展
  • 3月中旬 第11回春のスタディツアー(Edu×らぼFS@インド)
  • 4月中旬 キッズカメラ展示会@横浜中華街
  • 4月末 第4期決算
  • 5~6月 認定NPO申請
  • 7月~8月 次期奨学生独自選考会@インド
  • 9月 レインボーチルドレン奨学生100名
  • 10月中旬 第12回秋のスタディツアー
  • 12月上旬 ナマステクリスマス開催

予定は現時点のものです。イベント参加等は随時決定し活動していく予定です。

「認めあい」「分ちあえる」ひとつの地球

の次世代での実現をビジョンに、インド・チベットの若者から未来のリーダーを育てる奨学金事業をさらに進めてまいります。

You must be the change you want to see in the world.

あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない。

~マハトマ・ガンジー~

今年もレインボーチルドレンを宜しくお願い申し上げます。


 

ルピー募金者名を掲載しました(協力企業・個人一覧ページ)

 

ルピー募金者を公式サイトに掲載しました。
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13

寄附者総数244の個人・法人・団体様を掲載させて頂きました(匿名除く)。

改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。


今年11月9日から12月4日まで募集した「緊急ルピー募金」には、総勢247の方が参加下さり、総額1,560,268ルピー(INR ; 約265万円 , 1ルピー=1.7036換算)が集まりました。

■緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12326

 

12月9日に全額を3つの支援先に手渡し、現地からのレポートも発信中です。
■報告①
無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12635
■報告②
チベットからメリークリスマス2016~Merry X’mas from Tibetan Scholarship Students
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12688
■報告③
スラムへのクリスマスプレゼント~X’mas gift for slum kids
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12746
■報告④
ルピー募金者を公式サイトに掲載しました
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13

年明けにも引き続き現地レポートを発信する予定です。

 

Yahoo!ニュース他7つのメディアで紹介されました。#緊急ルピー募金12/4〆切

 

募集締め切りまであと1週間(12/4必着)となりました。そこへWebメディア各社が応援告知で後押ししてくれました。ありがとうございます!

まだ届いていない99%のルピーへこの情報よ届け!!

・Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00000007-ovo-life

yahoo

眠っているインドのお金があったら、学ぶのが困難なインドの若者に手助けをしてあげよう! インドで高等教育支援に取り組む特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパンでは、使えなくなったインドルピーの高額紙幣(1,000ルピー紙幣・500ルピー紙幣2種)を募集している。

インドでは突如、高額紙幣が廃止となったため、旅行して使い切れずに「今度行った時に使おう」と持ち帰ったルピーは、もう使うことができない。レインボーチルドレンに届けると、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へ繋げることができるのだ。

日本政府観光局によると、過去5年間にインドに渡航した人は100万人以上いるとされるが、手持ちのルピーが紙くずになってしまうことの情報が、多くの人に届いていないのが実情。12月4日(必着)まで募集しているので、眠っているルピーがあったら、送ってあげよう! 「もう使うことはない」と思っている小額紙幣(10~100ルピー)があったら、それも同時に受け付けているので同封しよう。

詳しくは、「レインボーチルドレン」のホームページで。

 

・共同通信社のニュース
http://www.kyodo.co.jp/release-news/2016-11-25_1576205/

%e5%85%b1%e5%90%8c%e9%80%9a%e4%bf%a1

 

・アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20161125-789/

%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%90

 

・mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4311305&media_id=201

%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b7%e3%82%a4

 

・So-netニュース
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1319811/

sonet

 

・BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1125/ovo_161125_6525943356.html

biglobe

 

・GIGA PARKニュース
http://www.giga.co.jp/jsp/artist/news_gp.jsp?index=ovo_news&key=O921327&aid=

giga

 

・excite ニュース
http://a.excite.co.jp/News/product/20161125/sum_Ovo_921327.html

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・ナマステクリスマス会場でも受け付けています。

12月4日(日)13時~17時 大阪市中央区北浜 生活ヨガ研究所

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ブログ村 インド旅行

⇓送金方法等はこちらをご覧ください。⇓

 

ルピー募金の御礼と感謝、そしてあと2週間となりました! 情報拡散にご協力ください

 

2016年12月4日に募集は締め切りました。


11/9に始まった緊急ルピー募金へ予想を大幅に上回る反響を頂き、次々と届く全国からのお便りに感激している毎日です。手紙や一言を添えてくださる方、無記名の方それぞれですが、ご自宅にあるルピーを確認して郵便局から送ってくださっている姿を想像すると、皆さまの気持ちがこもったお便りの山に胸が熱くなります。
本当に本当にありがとうございます。

 

全国からのお便りを紹介します

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皆さまから寄せられたお便りの中から、匿名で一部を紹介させて頂きます。

埼玉県Aさま
「子どもたちの為のお仕事ありがとうございます。紙くずになるのかと落胆していたところ、皆様の活動を知り本当に有難く思います。わずかですがどうか子どもたちの為にお役立てください。」

広島県Bさま
「もうすぐ紙くずになってしまうルピー札。少しでもお役に立てればと思いお送りします。」

東京都Cさま
「Please use this for the children.Thank you very much.」

熊本県Dさま
「旅行の時に余ったルピーをためていました。よかったら使ってください。」

大阪府Eさま
「2008年に初インドに行って、それからもこれからも行くことはないと思われ、少しでもお役に立てるならと思いました。」

愛知県Fさま
「インドへ行くつもりが延期になりましたので僅かですが役立ててください。」

東京都Gさま
「少しでも多くの人たちが豊かになります様、今回インドルピーの廃止を機に寄付させて頂きます。」

その他たくさんのお便りを頂いています。本当にありがとうございます。

 

あと2週間です!改めて募集します

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依然として混乱の収まらないインドですが、予想のつかない中でなるべく早くに届ける必要があります。〆切は必着となりますので、お早い目にお願いいたします。

■募集するもの:
インド紙幣 旧1000ルピー・旧500ルピー
(同時に100~10ルピーの小額紙幣も受け付けております)

■募集期間:
2016年12月4日(必着)

2016年12月4日に募集は締め切りました。

■レインボーチルドレンへの送金方法:

(1)郵送での方法
普通郵便(補償なし)または簡易書留(送料+310円で5万円までの補償あり)で送れます。ご住所・お名前・メールアドレスをご記載ください。
〒630-0226 奈良県生駒市小平尾町107-24
特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパン
info@rainbowchildren.holy.jp
TEL 0745-45-5220
(2)直接持ち込む方法
namaste-min12月4日(日)、大阪にてレインボーチルドレン主催のイベント「Namaste X’mas」を開催します。イベントに直接お持ちください。
イベント詳細:
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12175

 

 

シェア拡散にご協力をお願いします!

日本へ報道が伝わった11月9日当日に発表した「緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!」は、1,500以上のいいねを頂きました。そしてFacebookページではシェアからシェアが繋がり500人以上の方々がシェアしてくださった結果、11,000人もの方々へ情報を届けることができました。多くの方に拡散のご協力をいただきましたことを感謝申し上げます。

しかしながら、日本政府観光局(JNTO)によるとインド渡航者の数は過去5年間だけでも100万人以上に上ります。まだインドへ行った経験のある100人に1人にさえも情報が届いてないのが実情です。

募集は残りあと2週間です。
まだこの情報を知らず、手持ちのルピーを眠らせてしまう方が全国に相当数いることが予想されます。

お便りの中には、知人のFacebookのシェアで知りましたというコメントもけっこうありました。このブログ上下にある<Facebook・Twitter・LINE>いずれのシェアボタンからでも結構です。情報拡散にご協力ください。
よろしくお願い申し上げます。

※Facebookをご覧になりこちらへ来られた方は、一度戻って頂きFacebookページの記事本体をシェアくださると、より拡散効果が高まります。お手数ですがご協力お願い申し上げます。(Facebook広告は実施しておりません)

 

預け入れ先が決定しました

高まる反響を受けて、集まったルピーの換金方法についてインドの関係先との協議を続けてきました。
その結果、中央チベット政権(CTA,北インド・チベット亡命政府)教育省が管理する銀行口座へ預け入れすることが決定いたしました。レインボーチルドレン奨学金の次期準備金として管理されます。

12/30までにインドの銀行口座へ預金することで廃止となった旧ルピー紙幣はその価値を取り戻し、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へつながるのです。

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レインボーチルドレン奨学金(チベットプロジェクト)は、「未来のリーダーを育てる」プロジェクトです。巣立っていく若者たちは、困難な状態にあるチベットおよび難民社会を支える人材となるのは勿論ですが、インド社会のため、そして世界へと羽ばたき、現在の困難な世界に心の平和をもたらす存在となってくれることを、心より願っています。

レインボーチルドレン奨学金へ >

 

※お断り
現在もインド現地は混乱しています。今後インドの情勢がどう変化するかは当団体でも予測ができません。
いったんお預かりした紙幣はいかなる場合も返金いたしかねますので、ご了承くださいませ。

 


 

そのルピーをインドにいる子どもたちの未来へ託しませんか?

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  • この件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。
  • (参考)在インド日本国大使館・新着情報
  1. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)(PDF) (2016.11.9)
  2. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(PDF) (2016.11.12)
  3. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その2)(PDF) (2016.11.15)
  4. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その3) (PDF) (2016.11.17)
  5. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その4) (PDF)(2016.11.25)

ブログ村 インド旅行

Over the Rainbow 2016 Autumn発行(レイチル通信NewsLetter版)

 

今年の夏から秋にかけてぐっと前進した各プロジェクトの内容を、ニュースレター形式でまとめました。今のレインボーチルドレンがギュッと詰まった「Over the Rainbow」ぜひご覧ください。

(内容:6ページ、レターサイズ)

  1. 虹のスタディツアー第10回目報告
  2. 12/4ナマステ・クリスマス開催、緊急募集ルピー募金
  3. レインボーチルドレン奨学金2016現状
  4. 卒業生が11名誕生しました!
  5. スラム奨学生第1号誕生
  6. Be the change project発足

⇓PDFダウンロードはこちらから

 

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