BASE増税前sale!!

4月よりの消費税改定により、BASEショップでのチャリティ商品も消費税率を5%から8%に改定致します。

そこで3月末までの1週間(3/30まで)、『増税前sale!!』を開催します。

~セールは終了致しました~

この3月のチベット(ダラムサラ)訪問で仕入れてきたNEWアイテムの販売をスタートしました。今までと異なるジャンルのアイテムも多数仕入れて参りました。ぜひご覧ください。
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↓毎日クリック♪
クリックが奨学生5人分の費用になります。
『NPO法人 Rainbow Children』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~

マンスリーサポーター募集

2月より新たにマンスリーサポーター制度をスタートしました。

月1,000円~でチベットの子どもたちの大学進学のサポートができます。

現在インド国内の大学へ進学するためには、一人当たり約7万円(学費・寮費)がかかります。(現在のルピー/円の為替にて) その7万円はその奨学生が卒業するまで継続する必要があります。そしてレインボーチルドレンでは、常時100名の奨学生を目標としています。(ダライ・ラマ法王基金と同数、予算年間700万円)

そのためには、サポーター会員数600名が、奨学金制度を安定的に運営できる目標となります。

皆さまの月々1,000円~のご支援をお願い申し上げます。

クレジットカードで申し込む
(マンスリーサポーターのページへ)

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中央チベット政権(CTA)では、教育については、亡命当時から力を入れて取り組んできました。
チベット子供村(TCV)を中心とした先進的な教育は、世界各国から視察が訪れます。
事実、小学校6年生段階では英語・チベット語・ヒンディー語・中国語を話し、英語でディベートを行うなど言語力だけで言うと日本の遥か先を進んでいます。
しかし、それは諸外国からの支援のみで成り立っており、12年生(高3相当)を終えるとその先の高等教育(大学・専門学校)へ進学させることができる家庭はほとんどありません。
せっかく身に付けた高度な教育が、そこで止まってしまうのです。
毎年大学進学を希望する約500名の生徒のうち、奨学金を受けて進学できる生徒は約200名に止まります。

▼レインボーチルドレン奨学金制度
「選定条件」
①孤児もしくは片親がいない子ども
②一定以下の貧困家庭
③統一試験で60%クリア(10年生12年生時にインド統一試験がある)
の条件を満たした生徒から年度の追加枠数を成績上位から選定する。
「年間費用」
インドの大学に通うための年間費用は約7万円(学費・寮費)(学校により異なる)
「年間査定」
①大学の試験で50%以上(未満は単位を落とす)
②出席率75%以上
いずれか満たさない場合は奨学金停止

▼現在までと今後の計画
当初個人としてサポートを始めました。
2012年度(2012夏入学)3名
次年度よりはNPO法人としてサポートを開始。
2013年度(2013夏入学7名追加)合計10名
<今後の計画>
2014年度(2014夏入学20名追加)合計30名(予算210万)
2017年度(2017夏入学25名追加)合計100名(予算700万)
以降卒業数に応じて新入学を追加し、常時100名を継続(予算700万)

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月々1,000円サポーター ⇒ 6人一人の奨学生を支援。
月々3,000円サポーター ⇒ 2人一人の奨学生を支援。
月々6,000円サポーター ⇒ 1人一人の奨学生を支援。

せっかく身に付けた高度な教育を、その先の未来へつなげるために。

クレジットカードで申し込む
(マンスリーサポーターのページへ)

TABIPPO2014大阪大会

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今日午後から開催されるTABIPPO2014大阪会場へ行ってきます。
2000人以上の聴衆を前にした決勝プレゼンで世界一周旅行が決まります。
東京大会は先週行われ、高校一年生の女の子が優勝しました。
今日は西日本の優勝を決めるオリックス劇場2400人の前で、3人のファイナリストがプレゼンテーションを競います。

インドという旅人の聖地を拠点に年2回のスタディツアーを運営しているレインボーチルドレンとして、今の学生を中心とした若者が旅に何を求めているのか、非常に興味があります。
また、年に10回近く海外の旅に出掛ける自分的にも、すごく楽しみなイベントです。

ゲストは登山家の栗城くん。
僕は挑戦を続ける彼の「No Limit」にもかなり影響を受けました。更なる挑戦を続けている栗城くんから今日はどんな話が聞けるのか、楽しみです。

もう一つ楽しみにしているのが、ファイナリストの本郷さん。事前投票で2位の女子大生です。同じ奈良ということもありますが、彼女のテーマ「教育が世界を変える」にシンクロしています。

他にも「世界中の学校で先生になる旅」をテーマにしている平岡さん。教師になる前に日本の当たり前の常識を外し、世界中の教育の現場を見て学び、将来教える子どもたちに自分が学んだことを伝えていきたいという教員候補です。

誰の頭上に世界一周旅行が輝くのか。楽しみです。

(ファイナリスト候補プロフィールより)
本郷 千佐音(奈良女子大学)
教育が世界を変える〜心を豊かにする世界中の教育に出会う旅〜
私は≪笑顔あふれる教育のメッセンジャー≫になるため世界探検の旅に出かけたいです!こう考えたきっかけは、旅先で出会った学生の思考が同年代であっても国によって大きく違うことに興味を持ったからです。主体性や内発性を重視し、それぞれの違いを認め個を伸ばす教育がなされているヨーロッパでは、こどもたちの幸福度が非常に高く、労働生産性も日本の1.5倍であるとユニセフの調査などで発表されています。どの国のこどもたちも幸せな教育を受けられるよう、こどもから大人までたくさん人の声を聞き、学校・家庭いずれの教育環境も肌で感じ、世界一周を通じて幸福度UPのためのメッセンジャーとなりたいです。また、新たな出会いに感謝し、日本の素晴らしさを伝えるメッセンジャーとしても世界を歩きたいです。そして、帰国後は≪教育が世界を変える≫をテーマとした書籍を出版し、互いに認め合う心の豊かさと笑顔が連鎖する教育を伝えていきたいです。

http://tabippo2014.com/wiz/

代表石川、ジャストギビングで挑戦中!

チャレンジャー向けバナー

佐々木晃子さんのモンブランウルトラトレイルへのチャレンジ登録。

その前に、代表石川がバースデー寄付集めにチャレンジしています。

目標金額は70,000円。

ちょうど奨学生一人分の年間費用です。

みなさま、よろしくお願い申し上げます!

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速報!ジャストギビングで佐々木晃子さんがモンブラン開催のウルトラトレイルにチャレンジ決定!

8月末にモンブランで開催されるウルトラトレイルに佐々木晃子さんの出場が決定!そしてジャストギビングのチャレンジャーとして、レインボーチルドレンのために走ってくれることが決まりました!!

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ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)は、フランスの東南部にあるシャモニー=モン=ブランで毎年8月末に開催される、ヨーロッパアルプスの最高峰モンブランを取り巻くフランス、スイス、イタリアにまたがる山岳地帯を走るトレイルランニングです。最高峰は累計標高差9600メートル!100マイル(160キロ)のコースを、制限時間46時間で走破するUTMB他、4種類のレースが行われます。ツールドフランスのマラソン版より過酷かも知れないまさにウルトラトレイルです。

今回は8月のモンブラン前に、2014年6月29日(日)に開催される第29回サロマ湖100kmウルトラマラソンへのチャレンジからスタートします。昨年のリベンジです。
(ジャストギビングへの正式登録が完了しましたら、告知します)

リベンジを果たして8月の夢のウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)を完走することができるのか。

みんなで佐々木晃子さんを応援しましょう!

▼ジャストギビングとは、英国で生まれたインターネットを活用したファンドレイジングで、累計980億円が寄付されている世界最大のツールです。日本でも2010年にスタートし4年間で10億円を集めています。仕組みはコチラ⇒ http://justgiving.jp/about/