2017年ダライ・ラマ法王14世来日法話

ダライ・ラマ法王14世が、2017年秋に来日され、東京・福岡・熊本で行われる法話、講演会についての情報をまとめました。

 

ダライ・ラマ法王 2017年 東京来日法話
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』開催のお知らせ

法話:『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』

ダライ・ラマ法王が2017年11月11日(土)~13日(月)ツォンカパの『縁起讃』(tendrel toepa)とカマラシーラの『修習次第(中篇)』(gomrim barpa)についての法話を2日間行われ、最終日には『聖観自在菩薩の許可灌頂』(chenresig jenang)を特別に伝授されます。

開催日時

  • 2017年11月11日(土)13:00~15:00(受付開始 11:30)
  • 2017年11月12日(日)9:00~12:00(受付開始 8:00)
  • 2017年11月13日(月)9:00~12:00(受付開始 8:00)

会場

東京両国国技館
JR総武線両国駅下車徒歩1分、都営大江戸線両国駅下車徒歩5分
〒130-0015 東京都墨田区横綱1-3-28 Tel:03-3623-5111 Fax:03-3623-5300

チケット一般販売

  • 販売期間:
    2017年7月16日(日)10:00 ~ 11月5日(日)23:59まで
  • 販売取扱:
    チケットぴあ Pコード:991-073 電話:0570-02-9999
    ローチケHMV Lコード:39930 電話:0570-084-003

参加料

全席指定(3日間通し券・お一人様3日間同時通訳機レシーバー代・消費税込み)

  • A席 アリーナ席 26,000円
  • B席 アリーナ席 23,000円
  • C席 マス席 19,000円
  • D席 2階 イス席 16,000円
  • E席 3階 イス席 13,000円
  • F席 3階 イス席 11,000円

同時通訳

日本語・英語・中国語・韓国語・モンゴル語・ロシア語(予定)

主催

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(NPO法人チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

 

ダライ・ラマ法王 仏教講演会
『生老病死〜般若心経を通じて』(福岡)開催のお知らせ

人が生きていく過程では、だれもが年をとり、ときに病に悩み、いずれは死という別れのときを迎えます。2500年前にお釈迦様が説かれた仏教は、この生老病死という誰もが避けられない苦しみと向かい合うことから始まりました。チベット仏教の指導者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマ法王14世は、長年にわたって仏教の教えを説きながらも、生命科学や医療について科学者との対話を重ね、仏教と科学の交流を試みられております。

科学や医療が進歩した現在においても、私たちは人生の折々で「生老病死」の四苦に悩まされます。この度、御年82歳をお迎えになった法王を福岡の地にお招きし、私たち日本人にもなじみのある「般若心経」をテーマに、「生きること、老いること、病むこと、死ぬこと」をひもといていただきます。

開催日時

2017年11月14日(火)13:00~15:00
※ 受付時間 11:00~12:00

会場

福岡サンパレスホテル&ホール
〒130-0015 福岡市博多区築港本町2番1号
TEL:092-272-1123(代表) FAX:092-272-1357

定員

2,400名

受講料

  • S席 12,000円(税込)
  • A席 10,000円(税込)
  • B席 8,000円(税込)

チケット一般販売

販売期間: 2017年9月15日(金)10:00 ~

販売方法:

  • チケットぴあ Pコード:636-805 電話:0570-02-9999
    ※チケットぴあ、セブンイレブンの店舗にてお申込みいただけます。
  • ウェブサイトからお申込み(近日公開予定)
  • 郵送販売
    ご希望の方は「こちらのパンフレット」に所定事項をご記入いただき、FAXまたはメールでお申し込み下さい。
    ⇒ パンフレット【PDF 2.28MB】【お申込先】CARAVAN
    FAX番号:092-517-7358
    E-Mail:info@f-caravan.com

主催

ダライ・ラマ法王仏教講演会福岡実行委員会

協力

福岡乳腺開業医会(黒木クリニック他)
九州大学仏教青年会
篠栗霊場会
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

熊本地震復興祈念企画
ダライ・ラマ法王 熊本仏教講演会 開催のお知らせ

21世紀を生きる為の慈悲と利他の教え
~人はどこから来て どこへ往くのか~

昨年4月に発生した熊本地震は、県内各地に大きな被害をもたらしました。日本中の方々の支援と県民一人一人の努力によって少しずつ復興に向かいつつありますが、地震から一年以上経った今なお、震災前の生活を取り戻せずに、苦悩している人達が多くあることも事実です。
2500年前、お釈迦様によって説かれた仏教は、生老病死という人間誰しもが避けられない苦しみと正面から向き合い、自分の心を見つめ、相手を思いやる心を育んでゆくことで、人生の様々な試練を乗り越えてゆくことを教えています。
チベット仏教の最高指導者であり、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王14世は、混迷を深める世界の中で、人々がお互いを慈しみ、赦し合うことの大切さと、対話によって世界に平和をもたらすことができるということを説き続けてこられました。
この度、熊本の地に法王をお招きし、私達日本人の文化の根底に流れる仏教の慈悲と利他の教えとともに、人のきずな、輪廻する命、そして生きるとは何か、を説いて頂くことは、震災で傷ついた熊本県民ばかりでなく、対立の時代に向かいつつある現代を生きる全ての人に希望と勇気を与えるものになると確信しています。

日 時

平成29年11月15日(水) 10:00~12:00(受付開始8時30分~)
※疲労からのボツワナご訪問の中止をふまえ、ご健康面を重視し講演 時間を変更いたしました。
大変なご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

場 所

熊本ホテルキャッスル 2階 キャッスルホール

定 員

600名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

受講料

10,000円

主 催

ダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会

協 力

NPO法人Samayaプロジェクト21
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会事務局公式お知らせまで

 

【関西発】「日本×チベット」の架け橋をつくる!インドスタディーツアー参加学生募集!(インターン適用)

 

インド12日間 60,000円!!

インド、スタディツアー、インターン

Be the change project 2017実践報告

▶事前研修6日間 ※参加必須

会場:大阪市北区天満橋1丁目8−30大阪アメニティパークmap
(11月~3月の日曜日13:00~17:00)

第1回 2017年11月 5日
第2回 2017年11月26日
第3回 2017年12月17日
第4回 2018年 1月14日
第5回 2018年 2月 4日
第6回 2018年 2月25日
予備日 2018年 3月 4日

▶スタディツアー

派遣先:インド(デリー、ダラムサラ)12日間
2018年3月8日~3月19日

▶プロジェクトの振り返り(大阪市内)

2018年3月末日までの1日 (日程未定)

主催:NPO法人レインボーチルドレン 協力:Edu×らぼ


Be The Change Project とは?

インド、スタディツアー、インターン
インドで難民として暮らすチベット人奨学生

プロジェクトのヴィジョン

本NPOが支援する在印チベット人奨学生と、日本人学生との交流を通して、日本、チベット双方の学生から、平和的な未来のリーダーを育てたい!

※ チベット人奨学生について
政治的理由から故郷を追われ、インドで難民として暮らす彼らは、苦境のなかで文化と信仰を守ろうとしている。そんな彼らが、世界に羽ばたくリーダーとして成長することを願って、本NPOは奨学金支援を行っている。

チベットプロジェクトについて

 

プロジェクトのミッション

インド、スタディツアー、インターン
「あなたが世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい。」by ガンジー

事前研修では、インドでは誰もが知っているガンジーの言葉をテーマに、参加者自身が、どんな世界を望み、どう行動していくべきかを考える対話型のワークショップを企画します。
インドスタディツアーの中で、チベット人奨学生を招き、企画したワークショップを実施します。

インド、スタディツアー、インターン

 

プロジェクトのゴール

① チベット人奨学生に新たな学びの機会を提供すること
② あなた自身が、旅と挑戦を通して、自分の可能性を自覚し、人として成長すること

Be the change project 2017実践報告

 

プロジェクト参加費

一人60,000円

内訳:
36,000円 チベット人奨学生への奨学金寄付
24,000円 プロジェクトの運営経費

※あなたの寄付でチベット人奨学生ひとりが半年間大学に通うことができます!
※ツアーの渡航費、宿泊費用となる約10万円は、同時募集のクラウドファンディングで賄う予定であるため不要となります(参加学生負担なし)。

 

その他かかる費用

VISA取得費用・海外旅行傷害保険・関西空港までの交通費(目安1万円程度)、現地食費(目安1万5千円程度)、予防接種費用(個人差あり)等は別途自己負担となります。

※トータル費用目安は、参加費6万円+諸費用1万円+食費1万5千円=「約8万5千円」+予防接種費用(個人差あり)となります。
※予防接種等の諸費用、キャンセルポリシーはプロジェクト詳細へ。

 

募集要綱

募集人数:12名
募集対象:関西圏の大学・大学院に通う学生
受入形態:本プロジェクトを遂行するインターンとして
参加条件:以下を全て満たすこと
①プロジェクトの目的を理解し、ワークショップの企画・運営に主体的に取り組むことができること。
②事前研修とスタディツアーの全日程に参加できること。
③中学英語レベルの日常会話ができること。
④プロジェクト途中・終了後の課題や感想文の提出が出来、それらの公表を了承すること。(大学名・専攻・氏名・写真を含みます)
⑤インドは開発途上国であるリスクを承知し、自己責任において参加が可能であること。(未成年者は保護者の承諾が必要です)

 

応募方法・選考

こちらの応募フォームより必要事項を記入・送信ください。

 

<先着優先>応募者多数の場合、申込み内容または面接にて決定します。

応募締め切り:2017年9月30日(土)23時59分フォーム送信まで

※諸費用、キャンセルポリシーはプロジェクト詳細へ。

インド、スタディツアー、インターン

 

応募・選考スケジュール

募集開始 2017年9月1日
応募締め切り 2017年9月30日
選考期間 応募~2017年10月10日(先着優先)
参加確定連絡 2017年10月11日
参加申込書提出 2017年10月18日
参加費振込〆切 2017年10月23日

*選考にあたっては、メールでの質問やスカイプ面談を行うこともあります。

インド、スタディツアー、インターン

 

プロジェクト詳細

★事前研修内容

 【第1回】 プロジェクトの説明
 【第2回】 ワークショップのつくり方
 【第3回】 コンセプトをつくる
 【第4回】 問を立てる
 【第5回】 活動を組み立てる
 【第6回】 やってみる

*第6回は、大学生によるワークショップの自演を英語で行います。結果を受けて再設計が必要な場合は、予備日もしくは自主ミーティングを行い完成を目指します。

 

★事前研修でワークショップをつくること

ワークショップは講義のような一方向的で受動的な学びの場ではなく、その場にいる人達が相互に協力しながら何かを作り出し、新しい気付きや発見を得る能動的な学びの場です。

そんなワークショップを企画する上で大切なのは、「共感力」「想像力」「創造力」の3つ。

今回のツアーに当てはめて考えると、チベット人奨学生が置かれてきた社会的な背景、どのような事を考え、何を求めているのだろうかといったことに深く”共感”し、本当に彼ら・彼女らに必要な対話や学びは何かを”想像”し、それらを得ることができるワークショップを”創造”する。

参加される皆さんには、全6回のワークショップの準備を通して上記の能力を養ってもらうと共に、チベット人奨学生に対して深く理解をしてもらいます。

 

★インドでのスケジュールと内容

インド、スタディツアー、インターン
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<デリー>

  • 奨学生50名とのワークショップ(デリーの大学で学ぶ奨学生)
  • 現地社会問題の視察(スラム奨学生がガイド)

<ダラムサラ>

  • 奨学生50名とのワークショップ(サラ大学・ノルブリンカで学ぶ奨学生)
  • 奨学生との共同生活(サラ大学宿泊)
  • マインドフルネス体験
  • 高僧との対話
  • チベット亡命政府視察(ロブサン・センゲ首相、ノドゥプ教育大臣面談予定)

<宿泊予定先>

★ロケーションイメージ図

インド、スタディツアー、インターン
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★チベット人奨学生に関して

彼らに出会うと、その魂の美しさと思慮深さに心打たれる。
平和を愛し他者に尽くす、精神性。
物事を深く考え問い続ける、知性。

「チベット」という国名は、今、地図上に存在しない。難民としてインドで暮らす彼らは、その苦境の中で文化と信仰を守ろうとしている。

困難な状況下で奨学金なくして学べない彼らを支援したい。また、彼らと共に日本人学生も学び、国籍、文化、信条あらゆる違いを乗り越える平和的な社会のリーダーを育てたい。

参照:チベットの社会的背景と問題意識

★前回 Be The Change Project 2017について

インド、スタディツアー、インターン

2017年春に「Dream and Action workshop」と題して、デリー・ダラムサラ2箇所において奨学生65名を対象としたワークショップを行いました。ワークショップの後、奨学生たちにアンケートをとったところ、100%が満足したと回答しており、次回の開催を楽しみにしています。

インド、スタディツアー、インターン
ダラムサラの会場となったサラ大学にて 2017.3
インド、スタディツアー、インターン
デリーの会場となったダライ・ラマビューローにて 2017.3

詳しくは、Be The Change Project 2017 実施報告およびBe The Change Project 2017 参加者アンケートをご覧ください。

 

★他のスタツアと違うポイント

インド、スタディツアー、インターン

  • 教育がもつ可能性を再認識することができます。
  • 自分たちで企画したワークショップをインドで開催できます。
  • チベット難民問題を深く理解することができます。
  • 同世代で境遇の異なるチベット人奨学生と繋がることができます。
  • アイデンティティについて考える機会になります。
  • 首相や大臣と対話する機会があります。

★こんな学生にオススメ、こんな学生に来て欲しい

  • 途上国支援に関心があり、NGOの国際支援現場を体験したい。
  • 自分の目で見て、肌で感じたい。
  • パックツアーではできない体験を通じて、社会問題を深く理解したい。
  • 学生時代に困難な課題にチャレンジした経験を積みたい。
  • 国際支援や教育系のNGOでインターンを経験したい。
  • 自分に何ができるのかを模索している。
  • 「教育」「リーダー」「難民」「チベット」「インド」「スラム」というワードに興味がある。

★こんなことを学びます、得られること

  • 対話型ワークショップ(フューチャーセッション)の企画・運営を学ぶことができます。
  • 視野を広げ、新たな価値観を得ることで、多面的な見方を身につけることができます。
  • アジアにおける同世代学生との交流が新たな仲間作りへ繋がります。チベット人奨学生だけでなく、スラムから大学院へ通う奨学生とも友達になれます。
  • 就職活動において自信をもって経験を語ることができます。
  • プロジェクトの成功体験がその後の人生の財産となります。
  • 2022年に人口世界一となるインドが抱える諸問題を肌で体験できます。

★過去のインターン生・スタディツアー参加者の感想

初めまして。インターンの五郎です!

自分「お腹の調子が悪いんだ」 インド人「何か変なもの食べた?」 自分「いいや、食べてないよ」 インド ...
続きを読む

2017春のスタツア感想文①~たてくんの場合(大学院生・大阪)

私は、今回のスタディツアーに奨学生を対象にしたワークショップの運営という役割でスタディツアーに参加し ...
続きを読む

【初めてのインド訪問】帯広畜産大学共同獣医学課程4年黒澤拓斗

今回、一か月のインド訪問を決めた理由は貧困を見るためである。インドは現在、めざましい発展をとげている ...
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ゆうかのインド奮闘記 まとめ①

ナマステ〜 お久しぶりの元現地インターン、ゆうかです。私の任期は終了したので、今日は日本から更新しま ...
続きを読む

現地インターンやボランティアを体験した学生のブログページ、過去11回のスタディツアーに参加した82名の体験が詰まったスタディツアー参加者の感想文もぜひご覧ください。

 

★キャンセルポリシー

出発前に緊急の個々理由で参加をキャンセルする場合、まずはご一報ください。キャンセル返金は以下となります。

参加確定~2017年12月31日 40%
~2018年2月28日 20%
2018年3月1日以降  0%

*参加確定は、参加申込書提出および参加費の受領いずれも完了した日となります。
*ツアー参加費の内訳60%は奨学金寄附への充当であり、キャンセル時もお返しできません。ただし、次回参加の際は免除させていただきます。

 

★安全面に関して

インドへのスタディツアーは個人旅行の団体行動として企画しています。旅行会社の企画ツアーとすると倍近くの旅行費用となりますが、経済的負担が厳しい大学生が参加できるように旅費部分の負担を無くしました。旅行費用はできる限り安い手段を使い最低限に抑えて企画し、その費用は助成金で賄う計画です。

ですのでリスク管理は自己責任となり、アクシデント発生時の責任は団体として負い兼ねます。キャンセル時の費用負担・海外旅行傷害保険の加入・予防接種の判断はもちろん、未成年者は保護者の承諾のもとにご参加ください。

レインボーチルドレンは過去11回(2017秋で12回)スタディツアーを行っており、インドにおけるリスク回避には積み上げてきた経験があります。今回のプロジェクトで訪れる訪問先も危険地域は含まれておりません(外務省危険情報:2017.9現在)。

・外務省海外安全ホームページ(インド)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_001.html#ad-image-0

しかし世界のどこへ行っても、突発的な災害や危機、不慮の事故から身を守るのは自分であることを肝に銘じて、応募ください。

 

★Q & A

Q.レインボーチルドレンとはどんなNPOですか?

インド、スタディツアー、インターン

レインボーチルドレンは2012年にインドで活動を開始したNPOです。6年目となる現在、認定NPOを申請中ですが、認定されると奈良県で2番目の認定NPOとなります。認定NPOは税制上の優遇措置を認められたNPO法人で、全国に僅か2%しか存在しません。(認定NPO:1,026 / NPO:51,704, 2017.7現在, 総務省HPより)

メインとなる奨学金事業(高等教育)では、今年度100名がインドの大学・大学院で学びます。対象となるチベット難民・スラムの若者から未来のリーダーへの育成に取り組んでいます。

奨学金事業、活動資金の90%以上を一般個人・企業よりの寄附で運営し、またGoogle・Yahoo!・Softbank等の非営利活動法人向けサポートを得て運営しています。詳細は本サイトの各情報をご覧ください。

Q.インドは危ない国と聞いたのですが。

開発途上国としての危険度は他の国とさほど変わりはありません。テロが多発する欧州や、殺人強盗が多いアフリカや中南米と比べると、生命に関わる危険度はむしろ低いと言えます。ただ、自覚の不足した日本人旅行客が軽犯罪の被害に遭うことが多く、ぼったくり・スリ・睡眠薬強盗の被害は後を絶ちません。レインボーチルドレンでは年2回、過去12回のスタディツアーを行っており、こうした分かりやすい危険は回避できると思われます。

Q.VISA取得や海外旅行傷害保険の加入方法、予防接種について経験がないので分からないのですが。

いずれも事前研修で説明を行い、サポートする予定です。
・インドのVISA取得は正確に書類記入ができれば難易度は高くありません。申請は個々となりますが、しっかりとサポートします。費用は1,550円です。
・海外旅行傷害保険は必ず加入ください。推奨プランをネット加入の場合3,280円程度です(三井住友海上/アジア11日間タイプAの場合)。
・トラベルクリニックで予防接種を受ける場合、種類にもよりますが診察代を含めて3万円~7万円程度かかります。

在インド日本国大使館(インド赴任・旅行前に受けておきたい予防接種) http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Medical_New/vaccines2.html

Q.英語はどれくらい話せたらよいですか?

ワークショップの共通言語は英語となります。参加者のチベット人奨学生は、チベット語・英語・ヒンディー語・中国語を話します。共同作業であるワークショップにおいては、「自分の意見を話す・相手の意見を聞く」という英語コミュニケーション能力は必須条件となります。ただ一部自己亡命者(難民1世)はチベット語しか話せない場合もあります。グループワークなのでお互いが助け合う意識をもって臨めば、翻訳ツールも使いながらカバーできると思います。

Q.ワークショップの設計などしたことがないので不安です。

第2回目の事前学習で対話型ワークショップの設計を学びます。第3回目以降は学生自身に設計してもらいますが、Edu×らぼスタッフからアドバイスを受けながら進めてもらいます。第6回目は作り上げたワークショップを自分たちでやってみて、必要な修正を加えた後にインドでの本番実施となりますので、安心してご参加ください。

Q.国内全6回の事前学習で行けない日があります。

「国内6回+インド」は必須条件となります。予め参加できない日がある場合は参加資格を満たさないことになります。プロジェクト参加確定後にどうしても行けない日が発生した場合はご相談ください。

 

その他、応募を判断するための質問がある場合は、遠慮なくこちらよりお問い合わせ下さい。

 

インド、スタディツアー、インターン

 


 <追記情報>

Q.クラウドファンディングについて教えて下さい。

Readyfor VOYAGEにて10月半ばより開始することが決定しました。Readyfor VOYAGEは過去3期27のプロジェクトにおいて総支援金額1億円を突破した、国際支援に特化したプログラムです。今回第4期メンバーとして、他の5団体の仲間(クルー)と共にチャレンジします。

ちなみに、Readyforでのクラウドファンディングは、3年振り2度目のチャレンジとなります。前回(世界のスラムを救うプロジェクト)の成功体験をもとに、今回も必ず成功させます。ただし、今回のBe The Change Project 2018は、クラウドファンディングの成否にかかわらず必ず実施しますので、ご安心ください。

Q.スタディーツアーとインターン両方の記載がありますが、どちらの募集でしょうか?

今回のプロジェクトは長期に及ぶためあくまでも「インターン」となりますので後日インターン申込書を提出いただきます。従来行ってきたスタディツアーは、10日間前後のツアー日程にのみ参加してもらうものでしたので、事前の研修は含まないものでした。今回は国内で全6回の研修の後に、来年3月の訪印において研修成果の場を迎えます。

Q.チベットやインドの民族や歴史と教育のあり方について学ぶことはできるのでしょうか?

全6回の事前研修第1回目は、レインボーチルドレンの活動とチベット人奨学生の背景を理解いただくために、チベット難民の現状やその教育の現状について説明します。残り5回は、100名のチベット人奨学生と行うワークショップを設計していく工程となります。もちろんその都度必要な質疑には応えていく予定です。

そして、今回は残念ながらインドについて学ぶ場面はほぼありません。インドの教育や民族性について研修で触れることはありますが、今回はチベットプロジェクトがメインです。また、3月訪印時には現在支援するスラムの小学校は訪問する予定です(スラムプロジェクト)。

 

第4期年次会計報告書(2017年4月末)

 

第4期決算終了の報告

この度、第4期の決算を終えまして、所轄庁への事業報告および税務申告・納税(収益事業)を完了しましたことを報告申し上げます。

活動を支えて下さっている支援者の皆さまに深く御礼申し上げます。

前決算よりは、佐伯公認会計士のサポートを受け、NPO会計基準に基づいた会計分野をより強化してきました。今年度で認定NPOを取得し、皆さまよりのご支援が寄付控除の対象となるためです。

6月中に認定NPOの申請に取り掛かりますが、今決算については所轄庁報告様式と、ダイジェストの年次会計報告書をご報告致します。また、年次会計報告については、より分かりやすくするために各項目に該当ページのリンクを貼っています。詳細はリンク先の活動報告ページを参照ください。

 

所轄庁報告様式について

所轄庁(奈良県庁)へ報告を済ませた、事業報告書、貸借対照表(B/S)および活動計算書(P/L)を、過去3期分と共に掲載しております。

情報公開ページへ >

 

年次会計報告書について

財務諸表の主要指標をダイジェストとして説明致します。

1.経常収益

受取寄附金の内訳は次のようになります。

一般個人寄付 249,975
特定個人寄付 2,150,000
個人都度寄付計 2,399,975
クラウドペイメント 239,980
かざして募金 304,340
ヤフー募金 218,307
ジャパンギビング 41,204
クラウドファンディング計 803,831
みらいの貯金箱 463,128
阪急H2Oサンタ 162,053
募金箱計 625,181
ルピー募金(2016.12.9付レート) 2,645,295
企業寄付 153,272
寄附金合計(円) 6,627,554

物品販売事業収益(収益事業)の内訳は次のようになります。

BASE Shopチャリティ収益 164,523
 事業収益合計(円) 164,523

助成金の内訳は以下のようになります。

NPOサービスグラント・プロボノ支援 3,000,000

雑収益の内訳は以下のようになります。

gooddo いいね・楽天買い物等獲得金 71,209
経常収益合計(円) 9,863,294

 

2.事業費

事業費の内訳は以下のようになります。

レインボーチルドレン奨学金(66名分) 4,354,178
奨学金ファンド組み入れ(ルピー募金分)*1 1,618,420
奨学金事業支出計 5,972,598
ルピー募金(ラール・キラー市場火災寄付) 511,080
ルピー募金(スラムWahoeCommuneSchool寄付) 515,795
ルピー募金支出計(*1加算) 2,645,295
NPOサービスグラント業務フロー設計 3,034,026
Edu×らぼワークショップ企画・運営 121,395
業務委託計 3,155,421
ネパールラグ応援プロジェクト 160,985
プロジェクトに係るその他事業経費 660,855
 事業費合計(円) 10,803,749

※管理費項目となる人件費・旅費交通費・会議費等、団体管理のための費用は支出しておりません。また、メンバーの年2回インドへの渡航費もすべて自費ボランティアで活動しています。

※ルピー募金については、最終報告「ルピー募金者名を掲載しました」に募集経緯、結果、現地レポート等をまとめています。

 

3.対前年の変化

  • 受取寄附金の増加(対前年5%)

クラウドペイメントによるマンスリサポーター、かざして募金(ソフトバンク)・ヤフーネット募金等のクラウドファンディングによる定期寄付は、ほぼ横ばいであった。個人の銀行振込・ゆうちょ振込の都度寄付や企業寄付は大きく減少した。これは前年度にネパール地震募金があったことが要因となる。
みらいの貯金箱(募金箱)の設置数は若干の増加であったが、昨年途中よりの設置先が年間稼働することによって募金総額は増加した。また、阪急百貨店を経営するH2Oリテイリングが展開するH2Oサンタへの積極参加により、募金額の増加と社員基金からの寄付に繋がった。
昨年末に実施したルピー募金は迅速な取り組みが奏功し、全国の多くのルピー保有者に協力頂くことができた。ルピー募金によって受取寄附金総額は前年より若干の増加となったが、2015年ネパール地震募金、2016年ルピー募金のような単年度取り組みのみでなく、奨学金プロジェクトに継続的に寄付を頂けるように次年度は取り組みたい。

  • 物品販売事業収益の減少(対前年マイナス62%)

EC物販事業はこれまでの方式を転換する時期となった。従来のチベットやインドより買い付けてきたアイテムの単なる販売から、国内クリエイターとのコラボレーション商品のみの取り扱いへと移行を試みた。そのため在庫商品のみの販売となり売上は大きく減少した。また、国内イベント開催が増加したことより、展示販売も試行的に取り組んだ。次年度より収益事業の軸となる取り組みを準備中であり、寄付以外の収益事業に力を入れていきたい。

  • 経常収益の増加(対前年41%)

上記、寄附金や物品販売に加えて、初めて外部よりの助成を受けて団体活動の向上に取り組んだ。特定非営利活動法人サービスグラントよりのプロボノ助成はNPO会計基準で300万円となり、経常収益の大幅な増加に寄与した。プロボノワーカーより受けた支援を今後の活動に活かして、何十倍ものインパクトに変換していきたい。

  • 奨学金支援事業支出の増加(対前年24%)

2016年度は新入学生30名を含め、合計65名のチベット奨学生がインドの大学・大学院で学ぶことができた。また、スラムにおいても奨学生第1号が誕生し、デリーの大学院で現在学んでいる。結果、レインボー奨学金奨学生は合計66名となった。
2017年度は当初目標であった「奨学生100名」をいよいよ達成する年度となる。今春にチベット教育省と協議した選考基準や方法を更に詰めて、秋にかけての新入生を迎えたい。また、今後増加する卒業生への取り組みや、年2回の奨学生ミーティングに関して始動した新たなプロジェクトを成功させて、「未来のリーダーを育てるレインボーチルドレン奨学金」をより充実した事業としていきたい。

  • 事業費合計支出の増加(対前年97%)

上記ルピー募金、プロボノ助成、奨学生の増加、スラムプロジェクトの前進により事業費は大幅に増加し、初めて1000万円を超えることとなった。事業費はNPOの事業活動規模を表し、社会的インパクト(奨学生66名やスラムの55名の子どもたちの教育支援など)に繋がる数値となる。設立4年間でこれまで築いてきた基盤を強化して、今後更なる社会的インパクトを生み出すべく5年目の事業に取り組んでいきたい。

 


 

メインとなる奨学金事業は次期(2017年度)100名達成に向けて取り組んでいます。そして高等教育を通じた未来のリーダー育成のためには、プロジェクトの内容をもっともっと進化させていく必要があります。それには、さらに多くの支援者の皆さまに支えていただかねばなりません。これからも、世界を変えていくリーダーの卵たちを応援いただきます様、宜しくお願い申し上げます。

矢印ボタン 下3 (2)

  • 今期予定する100名の奨学生を支えるためには、600名のマンスリーサポーターが必要です(インドの大学費用年間約7万円、月千円サポーターとして計算)。ご支援をよろしくお願い申し上げます。

マンスリーサポーター(継続寄付)へ >

  • みらいの貯金箱(募金箱)を全国に100個設置を目標にしています。設置にご協力いただける貯金箱サポーターを募集しています。

みらいの貯金箱(募金箱)ページへ >

 

 

神戸ヨガフェスへ出店します~4/23Come Join Yoga Fest Kobe

 

神戸発のヨガフェス、”Come Join Yoga Fest Kobe”!
第3回目の開催となる、2017年4月23日(日)にレインボーチルドレンも出店します!!

レイチルショップでは、ヨガパンツ・香り玉・アクセサリーetcを準備して、9番ブースにてお待ちしています。

 

ヨガパンツ

先月、3月にインドで仕入れてきたばかりの20着を準備しました。すべてMade in India インド製です。コットン100%、レーヨン100%、ズボンタイプ、アラジンタイプ、アクセントになるポケットや紐がついたタイプなど、カラーバリエーションも豊富に揃えました。昨年は午前中で完売した人気のアイテムです。お早めにお越しください。

 

マクラメ編み

横浜イベントでも人気の高かったマクラメ編みも登場します。天然石を使ったマクラメ編みのアクセサリー。お好みの個性的な石たちとの出逢いがみつかりますように。

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オイルハンドマッサージ

インドやチベットのオイルを使用したハンドマッサージを、ワンコインで体験できます。日頃の疲れを癒していきませんか?

 

香り玉ワークショップ・販売

おなじみの香り玉も登場します。ヒマラヤ女性たちとのコラボで誕生したチャリティアイテムです。ストラップタイプ、ネックレスタイプの2種類を、お好みに仕上げるワークショップ、販売用、両方準備してお待ちしております。

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その他、ヨガ用のDVD,CD、アンティークチベタンビーズ、インドのバッグやピアスなど、インドなアイテム、チベットなアイテムを取り揃えて、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

【神戸会場で外貨募金を受け付けしています!】

また行こうと思って、何年も置いたままになっている外貨はありませんか?レインボーチルドレンの外貨募金。インドで取り組む子どもたちの教育支援に活かしませんか?お出かけ前に机の中を探してみてください!

■会場受付
外貨の紙幣および硬貨(どこの国のものでもOKです)

※現在流通しているものに限ります。
※外貨募金の場合、金額の記載された領収書は発行できませんのでご了承ください。
※その後の活用の報告のために、住所・氏名・メールアドレスを記入いただきます。

 


“Come Join Yoga Fest Kobe”

もっと神戸の良さを知ってほしい、もっとヨガを身近に楽しんでほしい、もっと人とつながる喜びを感じてほしい、そんな想いが集まって誕生しました。
今年は神戸三宮のKIITOにて初開催です。(全て室内のクラスになります。)
このイベントではさまざまなスタイルのヨガクラスやワークショップ、出店ブースでのお買い物を楽しんでいただけます。ヨガの経験・性別・年齢問わず気軽にヨガを楽しむイベントです。

イベント公式ホームページ
https://comejoinyogafest.jimdo.com/

[開催日]
2017年4月23日(日)10:00〜17:00 (出店ブースは11:00〜16:30)
[会 場]
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) →会場案内

JR三ノ宮、阪急・阪神線神戸三宮駅、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅より

  • 徒歩 フラワーロードを南へ約20分
  • バス 神戸市バス29系統三宮駅ターミナル前より乗車、税関前(デザイン・クリエイティブセンター前)下車
    ・税関前経由 摩耶埠頭 行き(所要時間 約5分)
  • タクシー 約5分(神戸税関東向かいの建物)

[出店ブース見取り図]

レインボーチルドレンshopは、9番です。

 

たくさんの絵本が集まりました!ありがとうございました。

 

インドのスラムに英語の絵本を贈ろう~レインボーライブラリープロジェクトにご協力下さった皆さま、本当にありがとうございました。

全国より素敵な絵本とDVDがたくさん集まりました。小さなスラムの学校が絵本でいっぱいになりそうです。

こども用の絵本は装丁も可愛くて、夢があふれてていいですね。日本の子どもたちが大好きで何度も何度も読み返した絵本が、海を越えてインドの子どもたちへと届けられます。

どれも状態がよく、大切にされてきたことが分かります。飾っておくだけでインテリアになりそうですもんね。

それにしてもクマのプーさん人気はすごいです。

プーさんがいっぱいです。インドにはクマさんはいるのかな?

見て聞いて歌って覚えるDVDなんて、教室が大変なことになりそうです。

ディズニー系の映画もたくさん。絵本もまだまだあります。

個人的にひかれたのはこの2つでした。

恐竜や動物が飛び出す仕掛け絵本。分厚い本の中にたくさんの魅力的な「あいつたち」が潜んでいて、ちゃんと説明もびっしり書かれています。男の子なら釘付けになりますね。

あと、こちら。What Makes a Rainbow?

レインボーなだけに、ストーリーが気になります。

万国共通で虹は夢のある対象ですね!

3月11日よりインドへ出発し、予定では3月18日にスラムの学校を訪問することになっています。子どもたちに手渡しして、小さな図書館(図書コーナー)完成のお祝いをして、一緒に写真を撮ってきますね。

ご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

新年明けましておめでとうございます。<2017年元旦>

 

新年明けましておめでとうございます。

皆さまのおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。
おかげさまでレインボーチルドレンは今年設立5周年を迎えます。2012年1月に代表の石川が活動をスタートし個人で3名のチベット学生のサポートを始めた奨学金事業が、今では66名の奨学生(大学・大学院)になりました。

代表は海外での国際支援どころか一人旅の経験もなく、しかも初めて訪れたインドという難易度が高い地での活動には様々な困難がありました。ロクに英語も話せずによくここまで築いてこれたねと言われますが(本人はそう思ってない)、その時その時たくさんの方に支えられながら歩んでくることができました。

そして今は多彩な才能のメンバーに支えられ、チベットとスラムの2つのプロジェクトもようやく軌道に乗り始めました。今年はこれまでずっと目標としてきた「レインボーチルドレン奨学生100名」を予定する年となります。次のステージへと躍進する一年にしたいと考えております。

どうか皆さま、今年もよろしくお願いします。
新しい年が生きとし生けるものすべてにとって更に良い年になるようにお祈り申し上げます。

レインボーチルドレンメンバー一同

 

2017年のレインボーチルドレンの予定

  • 1月2日 新春福袋先行販売(レイチル通信読者限定)
  • 1月3日 新春福袋一般販売
  • 1月5日 スラムでメディカルキャンプ実施
  • 1~2月はルピー募金報告を継続します
  • 3月1日~3日 阪急うめだ本店NPOフェスティバル出展
  • 3月中旬 第11回春のスタディツアー(Edu×らぼFS@インド)
  • 4月中旬 キッズカメラ展示会@横浜中華街
  • 4月末 第4期決算
  • 5~6月 認定NPO申請
  • 7月~8月 次期奨学生独自選考会@インド
  • 9月 レインボーチルドレン奨学生100名
  • 10月中旬 第12回秋のスタディツアー
  • 12月上旬 ナマステクリスマス開催

予定は現時点のものです。イベント参加等は随時決定し活動していく予定です。

「認めあい」「分ちあえる」ひとつの地球

の次世代での実現をビジョンに、インド・チベットの若者から未来のリーダーを育てる奨学金事業をさらに進めてまいります。

You must be the change you want to see in the world.

あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない。

~マハトマ・ガンジー~

今年もレインボーチルドレンを宜しくお願い申し上げます。


 

【予告】1月2日福袋販売開始(先行販売)・一般1月3日より

 

チャリティ部門のBASEショップで、はじめて福袋をつくりました!

発売日は2017年1月2日9時(先行販売)です

1月2日はレイチル通信読者専用のパスワードが必要となります。パスワードはレイチル通信vol.13(12/30発行予定)に記載しております。

*一般販売は1月3日9時よりとなります。

*レイチル通信読者・・レイチル通信購読者、マンスリーサポーター、みらいに貯金箱サポーター、BASE購入者、イベント参加者等

 

虹の福袋は2種類あります

レインボーチルドレンと新年の西暦に合わせて、2種類準備しました。

  1. 7,777円福袋・・・曼陀羅福袋、ヒマラヤ水晶福袋の2タイプ(個数限定)
  2. 2,017円福袋・・・香り玉福袋の1タイプ(個数限定)

通常の2~3倍の福が詰まったお得な福袋です。未公開アイテムも大量投入します。

 

販売場所はBASEショップです

チャリティ販売部門のBASEショップでお求めいただけます。

BASEショップはこちらです。⇓⇓⇓

1月2日まではパスワードがないと入場できません。

 

ルピー募金報告①:無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表

2016年11月9日から12月4日まで募集しました緊急ルピー募金について、現時点までの状況をご報告致します。

緊急ルピー募金集計結果(最終)

  • 寄附者数:244の個人・法人・団体様
  • 募金総額:1,560,268ルピー(INR)
  • 日本円換算額:約265万円(12/9現在1INR=1.7036換算)

たくさんのご協力本当にありがとうございました。

 

インドへの送金方法

過日12月9日に代表石川辰雄がインド・デリーへ渡航し、支援対象先3つへ手渡しを完了しました。

(渡航費・滞在費すべて私費で行いました)

 

最終支援対象先決定までの経緯

募金の募集期間中にも刻々と変わるインド当局のルール変更に、支援先の決定は困難を極めました。市中での新紙幣の交換が終了し、銀行口座への預金しか手段がなくなった頃には、集まった募金は予想をはるかに超える金額となっていました。その時点で受け入れが決まっていた中央チベット政権教育省からは「やはり受け取ることができない」旨の連絡を受けるという場面がありました。

理由は、募金額が当初予想の2倍近くとなり受け入れ限度をはるかに超えてしまったことと、インド政府から保有する旧紙幣の報告を求められているから、というものでした。チベット亡命政府もルピーによる混乱の例外ではなかったのです。

その後ノドゥプ教育大臣と再度交渉し、日本人が保有するルピーの性質や寄附者から寄せられた手紙に書かれた皆さまの気持ちを伝え、再び受け入れてもらうことが決まりました。

今回のルピー募金は無記名のものを除いてすべて寄附者が特定できる、日本全国よりの気持ちのこもったお金であることを説得したのです。結果、数回の会議の後に教育省としてできるあらゆる手段を検討し、その限度一杯まで受け入れるという回答に至ったのです。

届いた244通にはその殆どに皆さまよりの一言や手紙が添えられていました。

最終的には当初予想の3倍の金額が集まりましたが、スラムプロジェクトでの活用の再検討と、大火事で全138店舗が焼失したラール・キラーチベタンセーター市場への寄付を加え、渡航前日にようやく配分を決定しました。

 

緊急ルピー募金の支援対象先と金額について

  1. 中央チベット政権教育省95万ルピー(INR)
  2. ラール・キラーチベタンセーター市場30万ルピー(INR)
  3. スラムプロジェクト30万ルピー(INR)

合計1,560,268ルピー(INR)

※一部の旧・旧紙幣は残念ながら使用できませんでした
※硬貨は今後のインドでの活動に使用させて頂きます

 

支援先での使途について

中央チベット政権教育省:95万ルピー(INR)

既に発表済ですが、レインボーチルドレン奨学金の次期奨学金に充当します。レインボーチルドレン奨学金はインド・チベットの若者から未来のリーダーを育てる奨学金で、現在66名がインドの大学・大学院で学んでいます(2017年100名目標)。

今回の支援は約20名の奨学生が1年間大学で学べる金額となります。

レインボーチルドレン奨学金とは

 

ラール・キラーチベタンセーター市場:30万ルピー(INR)

ルピー旧紙幣廃止が発表された同じ11月8日、オールドデリーにある世界遺産ラール・キラー(レッド・フォート)そばにあるチベタン・セーターマーケットが大火事に遭い、全138店舗が焼失しました。

ウィンタービジネスと呼ばれるチベット難民たちの出稼ぎの拠点は、年間の収入を賄うどころか商品を含むその全てを失いました。これに対しデリー州政府、中央チベット政権が支援を決定しましたが、商品だけでも1億2千万ルピーとされる損失額は大きく、様々なところで寄付の呼びかけがされていました。

この138店舗(世帯)は当然ながら数百名の子供たちの生活を支えるものでした。ただでさえ不安定な難民としての生活がさらに脅かされ、子どもたちの教育へ悪い影響を及ぼすことは想像に難くありません。

この事態を受け、チベット教育省・スラム双方の受け入れ限度を超える部分を、デリーの難民居住区オフィスを通じて、この火災の被災者への救済へ充てさせて頂きました。

こちらについては、また詳細に報告する予定です。

 

スラムプロジェクト:30万ルピー(INR)

NGO:Wahoe Communeと協働するスラムプロジェクトでは、スラムの学校責任者であるサンタンが既にこの秋よりMBA(大学院:クオニアカデミー)に通い始めました。

そのサンタンと話し合った結果、新しく移転した学校と子どもたちへクリスマスプレゼントをすることに決めました!

  • 新しい学校の黒板2つ
  • 新しい教室用のカーペット2つ
  • 不足していた文具の購入
  • 子どもたちへ冬用の服40着
  • 5キロのお米40世帯分(子どもたちの家庭へ)
Wahoe Commune Schoolの子どもたち

残る分はサンタンの大学院への奨学金に充てる予定です。サンタンが大学院で学ぶMBA(Master of Business Administration;経営学修士)は、この小さな学校を200名の学校にするための力に、そしてデリー中のスラムに子どもたちが通える学校をつくる夢へとつながっていきます。

子どもたちのクリスマスの模様はまた後日報告する予定です。

スラム奨学生第1号誕生!スラムの若きリーダーサンタン23才


この度は日本全国より予想を大きく上回るルピー募金を頂きまして、本当にありがとうございました。集めたもののそのまま紙くずになってしまうかも知れない危機もありましたが、無事にインド側へ手渡すことができ、それぞれの支援先で子どもたちや若者たちの未来へ託すことができました。

それが実現できたのは、日本全国の皆さまが「自分ではない誰か」のために動いて下さったからでした。毎日山のように届く皆さまの気持ちに動かされたのは、実はレインボーチルドレンでした。

インドで垣間見た現実を日本で一番よく知っているのは、今回募金下さった皆さまだと思います。その皆さまが託してくださったルピーがどういう風に世界を変えていくのか、今後も報告していきたいと思いますので、引き続きどうかお見守りください。

【※ルピー郵送時にメールアドレスをご記入頂いていない方へ※】

<ルピー募金者専用>
活動報告をお届けします

 

Yahoo!ニュース他7つのメディアで紹介されました。#緊急ルピー募金12/4〆切

 

募集締め切りまであと1週間(12/4必着)となりました。そこへWebメディア各社が応援告知で後押ししてくれました。ありがとうございます!

まだ届いていない99%のルピーへこの情報よ届け!!

・Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00000007-ovo-life

yahoo

眠っているインドのお金があったら、学ぶのが困難なインドの若者に手助けをしてあげよう! インドで高等教育支援に取り組む特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパンでは、使えなくなったインドルピーの高額紙幣(1,000ルピー紙幣・500ルピー紙幣2種)を募集している。

インドでは突如、高額紙幣が廃止となったため、旅行して使い切れずに「今度行った時に使おう」と持ち帰ったルピーは、もう使うことができない。レインボーチルドレンに届けると、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へ繋げることができるのだ。

日本政府観光局によると、過去5年間にインドに渡航した人は100万人以上いるとされるが、手持ちのルピーが紙くずになってしまうことの情報が、多くの人に届いていないのが実情。12月4日(必着)まで募集しているので、眠っているルピーがあったら、送ってあげよう! 「もう使うことはない」と思っている小額紙幣(10~100ルピー)があったら、それも同時に受け付けているので同封しよう。

詳しくは、「レインボーチルドレン」のホームページで。

 

・共同通信社のニュース
http://www.kyodo.co.jp/release-news/2016-11-25_1576205/

%e5%85%b1%e5%90%8c%e9%80%9a%e4%bf%a1

 

・アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20161125-789/

%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%90

 

・mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4311305&media_id=201

%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b7%e3%82%a4

 

・So-netニュース
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1319811/

sonet

 

・BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1125/ovo_161125_6525943356.html

biglobe

 

・GIGA PARKニュース
http://www.giga.co.jp/jsp/artist/news_gp.jsp?index=ovo_news&key=O921327&aid=

giga

 

・excite ニュース
http://a.excite.co.jp/News/product/20161125/sum_Ovo_921327.html

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・ナマステクリスマス会場でも受け付けています。

12月4日(日)13時~17時 大阪市中央区北浜 生活ヨガ研究所

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ブログ村 インド旅行

⇓送金方法等はこちらをご覧ください。⇓

 

ルピー募金の御礼と感謝、そしてあと2週間となりました! 情報拡散にご協力ください

 

2016年12月4日に募集は締め切りました。


11/9に始まった緊急ルピー募金へ予想を大幅に上回る反響を頂き、次々と届く全国からのお便りに感激している毎日です。手紙や一言を添えてくださる方、無記名の方それぞれですが、ご自宅にあるルピーを確認して郵便局から送ってくださっている姿を想像すると、皆さまの気持ちがこもったお便りの山に胸が熱くなります。
本当に本当にありがとうございます。

 

全国からのお便りを紹介します

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皆さまから寄せられたお便りの中から、匿名で一部を紹介させて頂きます。

埼玉県Aさま
「子どもたちの為のお仕事ありがとうございます。紙くずになるのかと落胆していたところ、皆様の活動を知り本当に有難く思います。わずかですがどうか子どもたちの為にお役立てください。」

広島県Bさま
「もうすぐ紙くずになってしまうルピー札。少しでもお役に立てればと思いお送りします。」

東京都Cさま
「Please use this for the children.Thank you very much.」

熊本県Dさま
「旅行の時に余ったルピーをためていました。よかったら使ってください。」

大阪府Eさま
「2008年に初インドに行って、それからもこれからも行くことはないと思われ、少しでもお役に立てるならと思いました。」

愛知県Fさま
「インドへ行くつもりが延期になりましたので僅かですが役立ててください。」

東京都Gさま
「少しでも多くの人たちが豊かになります様、今回インドルピーの廃止を機に寄付させて頂きます。」

その他たくさんのお便りを頂いています。本当にありがとうございます。

 

あと2週間です!改めて募集します

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依然として混乱の収まらないインドですが、予想のつかない中でなるべく早くに届ける必要があります。〆切は必着となりますので、お早い目にお願いいたします。

■募集するもの:
インド紙幣 旧1000ルピー・旧500ルピー
(同時に100~10ルピーの小額紙幣も受け付けております)

■募集期間:
2016年12月4日(必着)

2016年12月4日に募集は締め切りました。

■レインボーチルドレンへの送金方法:

(1)郵送での方法
普通郵便(補償なし)または簡易書留(送料+310円で5万円までの補償あり)で送れます。ご住所・お名前・メールアドレスをご記載ください。
〒630-0226 奈良県生駒市小平尾町107-24
特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパン
info@rainbowchildren.holy.jp
TEL 0745-45-5220
(2)直接持ち込む方法
namaste-min12月4日(日)、大阪にてレインボーチルドレン主催のイベント「Namaste X’mas」を開催します。イベントに直接お持ちください。
イベント詳細:
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12175

 

 

シェア拡散にご協力をお願いします!

日本へ報道が伝わった11月9日当日に発表した「緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!」は、1,500以上のいいねを頂きました。そしてFacebookページではシェアからシェアが繋がり500人以上の方々がシェアしてくださった結果、11,000人もの方々へ情報を届けることができました。多くの方に拡散のご協力をいただきましたことを感謝申し上げます。

しかしながら、日本政府観光局(JNTO)によるとインド渡航者の数は過去5年間だけでも100万人以上に上ります。まだインドへ行った経験のある100人に1人にさえも情報が届いてないのが実情です。

募集は残りあと2週間です。
まだこの情報を知らず、手持ちのルピーを眠らせてしまう方が全国に相当数いることが予想されます。

お便りの中には、知人のFacebookのシェアで知りましたというコメントもけっこうありました。このブログ上下にある<Facebook・Twitter・LINE>いずれのシェアボタンからでも結構です。情報拡散にご協力ください。
よろしくお願い申し上げます。

※Facebookをご覧になりこちらへ来られた方は、一度戻って頂きFacebookページの記事本体をシェアくださると、より拡散効果が高まります。お手数ですがご協力お願い申し上げます。(Facebook広告は実施しておりません)

 

預け入れ先が決定しました

高まる反響を受けて、集まったルピーの換金方法についてインドの関係先との協議を続けてきました。
その結果、中央チベット政権(CTA,北インド・チベット亡命政府)教育省が管理する銀行口座へ預け入れすることが決定いたしました。レインボーチルドレン奨学金の次期準備金として管理されます。

12/30までにインドの銀行口座へ預金することで廃止となった旧ルピー紙幣はその価値を取り戻し、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へつながるのです。

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レインボーチルドレン奨学金(チベットプロジェクト)は、「未来のリーダーを育てる」プロジェクトです。巣立っていく若者たちは、困難な状態にあるチベットおよび難民社会を支える人材となるのは勿論ですが、インド社会のため、そして世界へと羽ばたき、現在の困難な世界に心の平和をもたらす存在となってくれることを、心より願っています。

レインボーチルドレン奨学金へ >

 

※お断り
現在もインド現地は混乱しています。今後インドの情勢がどう変化するかは当団体でも予測ができません。
いったんお預かりした紙幣はいかなる場合も返金いたしかねますので、ご了承くださいませ。

 


 

そのルピーをインドにいる子どもたちの未来へ託しませんか?

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  • この件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。
  • (参考)在インド日本国大使館・新着情報
  1. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)(PDF) (2016.11.9)
  2. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(PDF) (2016.11.12)
  3. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その2)(PDF) (2016.11.15)
  4. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その3) (PDF) (2016.11.17)
  5. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その4) (PDF)(2016.11.25)

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