サクラクレパス

地球へのラブレターinスラムのために、地球へのラブレター(団体)からクレパス56セットを頂いてきました。

これは、地球へのラブレターがサクラクレパス様から寄贈されたものです。
ありがとうございます!

今回のレインボーチルドレン春スタディツアーでは、『地球へのラブレター』をデリーのスラム地区の子どもたち約100人に書いてもらいます。

25×25㌢の色画用紙に、思い思いのラブレターをこのクレパスで書いてもらいます。

どんな絵が完成するのか。
100人分を並べるとどんなアートになるのか。
アメリカやドイツ、日本の子どもたちの絵と並べるとどんな空間ができ上がるのか。

とっても楽しみです。

今回のスラムの子どもたちのラブレターは、帰国直後の『やんちゃまつり』で展示される予定です。

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レインボーチルドレンが学校建設プロジェクトを進めている、インドの首都デリーでも最大のこのスラムには15,000人以上が暮らしています。

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こんなところから路地を入っていくと、

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どこまで行くのか、中はまるで迷路のようです。

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その先には小さな2階建ての学校があって、こんなふうに子どもたちが迎えてくれます。

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600人の子どもたちは、小さな学校では収容できないので交代制の授業なのですが、いつも折り紙教室やバルーンアート教室をやってると、後からどんどん増えてきていつも収拾がつかなくなるほどです。(2013秋訪問の様子)

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今回はデリーでJICAの事務所も訪れて、建設用地の件やその他支援を相談する予定となっています。(デリープロジェクトはコチラ)

子どもたちにまた会えるのがとっても楽しみです!

レインボーチルドレンでは、毎回訪問時に少しの寄付をしております。
宜しかったら一口千円~の寄付にご協力下さい。

ダライ・ラマ法王ティーチング

 

今回の春スタディツアーでのハイライトの1つは、ダライ・ラマ法王のティーチングです。

年に1回お膝元のダラムサラ、チベット寺院で行われるティーチングには、世界中から沢山のツーリストが訪れます。

ダラムサラは年間を通じて外国人ツーリストが多く国際色豊かな街ですが、最も賑やかなのがこの時期です。

なので去年はあえて時期をずらして訪れたのですが、前回マリアさん(ダライ・ラマ法王第一日本語通訳、レインボーチルドレンも通訳をお願いしています)から、

「せっかく遠い日本から来るのにもったいない、次から聞いた方がいいわよ!」

とアドバイス(命令?!)を受けたのです。

2年ぶりのダラムサラでのティーチング。

今年は3月16日午前中から、毎年恒例のジャータカ法話だそうです。

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ダライ・ラマ法王は先週、ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談をしてましたが、3月初旬までアメリカの各地でティーチングを行ってから、ダラムサラに戻ってきます。

そこからまたデリー、イタリア、ラダックと超多忙な方です。

スケジュールは法王庁HPで公開されています。コチラhttp://www.dalailama.com/teachings/schedule

昨年11月は日本へ来日され、僕もホテルオークラで「科学者との対話」に参加しました。今年も4月11、12日に京都大学こころの教育センターでお話をされます。高野山にも行かれる予定があったはずです。

では、日本でも聞けるのになぜわざわざダラムサラまで聞きに行くのか?

まず、話の内容です。

各国を巡って講演をされる時には、その国に向けたメッセージを話されます。日本でも震災後は復興に向けた内容の話が多かったと思います。

ダラムサラでは、法話(ティーチング)ですので、毎年ジャータカ法話を分かりやすく説いて下さいます。

もちろん日本語ではありませんから、各国の通訳がいて、日本人の我々はFMラジオを通してマリアさんの通訳を受けます。

そして、場所です。

やはりダラムサラは亡命政府があり、法王のお住まいもあり、また聴衆の多くはチベット人です。今のチベットがここにあります。沢山のチベット僧やチベットの人々と、そして多くの海外ツーリストがひしめくように集まるチベット寺院の雰囲気は、他では味わえないものでしょう。

毎年訪れるツーリストが多いのもうなずけます。

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思い出せば、2012年の3月、僕はその場にいました。

学校を作る場所を求めて、初めてダラムサラを一人で訪れました。

初めてのインド、初めてのチベットで分からないことだらけで、宿を取るにも苦労していました。

そして、日本から持参した携帯ラジオではインドの周波数を拾えず、ティーチングに参加はしたものの、ダライ・ラマ法王のたった一言さえ聞き取れず、三時間近くただ座っているだけだった、、、という経験があります。

いやー、つらかったです。あの時は。

寒いし、一人ぼっちで心細いし、話の内容が全く分からないし。

今では遠い思い出話のようです。

それから2年後の今回。

ダラムサラは第二の故郷のような場所となり、奨学金プロジェクトも何とか順調に進み、そして総勢8名のスタディツアーとして訪れます。(1名はデリー合流解散)

「初めてとなる」ダラムサラのティーチング、実は楽しみにしています。

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Colorful!! 世界三大過激祭ホーリー

 

インド三大祭りであり、世界三大過激祭りとも噂される「ホーリー祭」。

今年も春スタディツアーで遭遇することになりました。

去年はコルカタで暴徒化するギャング団とニア接触、今年はツアー9日目ダラムサラからデリーに戻る日が3/17、今年のホーリーの日です。

ホーリーはヒンドゥー教の3大祭りのひとつで、インド各地で開催される春の到来を盛大に祝うお祭りです。お祭り用のピンクやオレンジ、紫、緑と極彩色の染料の粉や、それを溶かした色水を誰彼かまわずかけ合います。この日ばかりは無礼講が許され、身分の垣根を越えて熱狂的に盛り上がります。

もちろん観光客もお構いなしで「色攻め」されてしまいます。

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早朝(もしくは前夜)から色水の掛け合いが始まり、ツアー会社では通常「午前中はホテル待機」の対応をとることが多いようです。

中には着替えて参戦する日本人ツーリストもいますが、深夜まで続くそのお祭りでは、ふだんアルコールを飲まないインド人が酔っぱらって大騒ぎするので、『デンジャラス』でもあります。

しかし、参戦したい。

でも今年は9名のツアーを率いる責任者としては、車から眺めるしかないですね。車も色水かけられますけど(笑)

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(画像はお借りしました)

た、楽しそう。

いや、危険?!

ここに飛び込む勇気、ありますか?

ちなみに去年の経験では、この色水、めっちゃ落ちにくいです(笑)

今年はデリー到着後、この状態をスルーしてアーグラーに向かいます。

白亜の宮殿タージ・マハルがカラフルになってませんように。

 

マザーベイビースクール

 

今回の春スタディツアーでは、僕自身も初のガンジス川へ行ってきます。

インド6回目にして、初のガンジス川。

そう言えば前回5回目に初タージ・マハルでした。 今まで支援活動主体だったので本当に観光してなかったんですね。 まさにインドの象徴であるガンジス川とタージ・マハルなのに。

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基本はガンジス川の夕日と日の出を見て、沐浴する人々を眺めたら大満足。。

のはずでしたが、やはりご縁があり、行きたいと願ったマザーベイビースクールへ行けることになりました。

世界一周旅行が好きな方には有名な高橋歩さんが、ボランティアと共に作ったマザーベイビースクールとは、

「マザーベイビースクール」
聖地としても観光地としても有名なガンジス河の流れる街バナーラス。その近郊のラームナガルという貧困層の多い地域に、高橋歩氏らの呼びかけで日本人ボランティア延べ80人が参加して建設した学校。家庭の経済的負担を無くすために授業料を無料とし、誰でも通える学校として児童を受け入れています。日本人ボランティアなどが旅の途中で立ち寄り、特技を活かして授業や交流を行っています。

 

デリーのスラム地区に学校建設プロジェクトを進行中のレインボーチルドレンとしては、ぜひとも見ておきたいフリースクールです。

今は拡張工事のため閉鎖してますが、併設の宿泊施設があって宿泊者の宿代がスクールを支える仕組みもなかなか面白い発想です。 建設の準備段階の話など聞きたいことが沢山あるのでとても楽しみですね。

今回はスケジュール都合上、子どもたちと授業をすることはできないのが残念ですが、現地スタッフの計らいで放課後の子どもの民家を訪問することができるそうです。

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そして、手配して頂いた宿はプジャゲストハウス。

バラナシビュー指定で予約しました。

階上テラスのカフェからの眺めはバラナシ一番!とバラナシ通のKさんからも薦められたので、これも楽しみです。

Ghats in ancient city of Varanasi, India

「NPO法人オンザロード」
2007年、理事長の「自由人」高橋歩氏らが、インド・バナーラスへ旅をし、途上国の現状を目の当たりにしました。家計を助けるため、学校に行かずに家業の手伝いをしている子どもたちが通えるフリースクールを立ち上げるため、帰国後、メディアを通じて公募した日本人ボランティアと現地で1ケ月間作業を行って学校を建設。このプロジェクトをきっかけに「NPO法人オンザロード」が設立され、理事長である高橋歩氏を中心に、インド・ジャマイカ・東京にて活動しています。世界中の学校に通えない子どもたちが、学ぶ機会を得られること。同時に、私たち日本人が世界のリアルな現実に身を置き、忘れかけていた何かを取り戻すこと。オンザロードは、その2つを実現できる場所を提供しています。

▼マザーベイビースクール(NPOオンザロード) https://otr.or.jp/project/india.php

副理事長の岡本さん、調整ありがとうございました。 現地スタッフの林さん、お世話になります!

地球へのラブレターinスラム

 

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今回の春スタディツアーではワクワクするようなコラボが誕生します♪

「地球へのラブレター × meets スラムの子どもたち」

京都からツアー参加する木村ひとみさん、森口和子さんが2007年より携わってきた「地球へのラブレター」プロジェクト。今では世界に広がるこのプロジェクトを、今回スラムの子どもたちに描いてもらい、インドより帰国後すぐに開催される京都長岡京市の「やんちゃまつり」(3/21)で展示する予定です。

20×20センチの宇宙に描く、母なる地球へのラブレター。

スラムの子どもたちはどんな絵を描くのでしょうか。

平和、環境をテーマに、貧困だけど輝く瞳からはどんな地球が見えるのでしょうか。
日本の子どもたちや大人たちのラブレターと並べた時に、どんな世界が広がるのでしょうか。
今から楽しみです!

やんちゃまつり2014については後日告知します。

(地球へのラブレター企画書より)
地球温暖化や森林伐採、絶え間ない戦火、そして貧困と飢餓など、地球環境が日を追って悪化しています。
今この地球にすむ私たち一人一人が何か行動を起こさなければならない時だと感じています。

そこでかけがえのない地球という星を大切にしたいという想いを、絵画や工作に託した『地球へのラブレター』を日本中からたくさん募集し、メッセージとして展示することを企画しました。
『CO2削減』は世界の合言葉 『水の大切さ』は生命の源 『文化を守る』は平和であること。
私たちは、京都議定書が採択された京都から、アートを通じて自然保護と世界の平和を願いメッセージを発信しています。

小さな呼びかけからスタートした『アートラブレター』は、京都の小学校やNPO団体、賛同して下さる多くの人々に広がり、さらに様々なネットワークを通じ大きな共感の輪となり、そして今、世界各地から世代を超えたメッセージが届いています。

これからも私たちは、地球にすむ同じ思いの仲間たちに『地球へのラブレター』の制作を呼びかけ、また私たち自身もラブレターを描き続け、もっともっとこの輪を大きく広げていきたいと願っています。

20×20センチの段ボールの台紙を使った『地球へのラブレター』制作と展示依頼を呼びかけています。
各地域・学校・団体グループ・法人企業等、私どもの企画に賛同していただける皆様方、一緒に活動の輪を広げていただけませんか?

制作規格
・段ボールの台紙(20センチ×20センチ)
・制作材料は自由。
・地球環境をテーマに制作してください。

インドビザの申請・承認完了!

来月3月9日から2014春スタディツアーに参加してきます!

しかしインドで刺激的な体験をするためには、まずビザの申請をしなければいけません!

そしてこの申請手続きが厄介者!(>_<)

前もってオンラインで申請をしたものをプリントアウトしてインドビザ申請センターに持参するのですが、記入漏れや単なるスペルの間違いなどがあれば、容赦なく突っ返されます。

幸運にも書類を受け取ってもらえたら、約4営業日後には晴れてインドビザ承認完了!

ここまでがインド初心者にとっては最初の関門ですね。

ほっと一息した所で、さてこれから出発日までに細かい準備をしていかなきゃ!!(^^)!

※インド入国には前もってビザの申請が必要です。初めての方は申請手続きで戸惑いますが、こちらのサイトはわかりやすく説明してくれているのでオススメですよ(^^)
http://blog.goo.ne.jp/yuan-ergong/e/1e6f3250d5702471a1b7e63d9cb1f15a

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Vol.67 (7日目)【最終回!『体験』を『経験』に】

2013年12月4日(水) 【最終回!『体験』を『経験』に】

今回初めて訪れたインドという国。

帰国後、その内容を毎日Facebookに投稿していったら、なんとその数60回以上!

実質7日間だけの旅を、2ヶ月間引っ張りまくって、やっと最終回を迎えました(笑)(^^;;

ただ、それだけインドの旅は、私の心の琴線に触れる『体験』が数多くあったという証です。

私にとっては人生の中でもかなり貴重な『体験』であり、自分自身と向き合うきっかけの連続でした。

今回の旅を通して、自分が感じたこと。

それを今回の旅の最後の投稿とします。

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エピローグ

★どんどん行動して『体験』しよう!

今回の貴重な『体験』は、レインボーチルドレンの活動の一環として、行動に移したことがきっかけでした。

それまでは石川さんからの情報を、耳学問として受け取るだけ。

実際に行動に移すと、何かしらの問題点や大きな壁がいろいろと現れてきます。

どんな場合でもそうですが、行動を起こして物事がスムーズに進むことなどほとんどありません。

何かしらのトラブルや困難にぶち当たります。

しかしそんな時こそ、自分が成長するきっかけを与えてくれているもの。

『人生は旅であり、旅は人生の縮図』です。

旅の途中で出会うトラブルや問題を解決する『体験』。

そこで何を学び、何を身につけたかが、自分の人生に活かされていきます。

人生の中で、人は何度も困難な壁にぶち当たります。

その時に、目の前の問題から逃げれば苦しまなくて済みますが、何も自分は変わりません。

反対に、目の前の壁を乗り越えることは苦しみを伴いますが、乗り越えるたびに自身の成長 と『経験』を積み重ねていくのですね。

これから先も、こうした壁は何度もやってくるでしょう。

『体験』から学んだ『経験』を繰り返すことが、人生を生きていくことなのだと私は思っています。

★『体験』を『経験』に変えていこう!

今回初めて『体験』したインドの旅。

この旅は『体験』を『経験』へと移していくことの重要性を、身をもって学んだ旅でもありました。

みなさんは『体験』と『経験』の違いって意識して区別していますか?

•『体験』とは実際にやってみたこと。
•『経験』とは実際の体験から新たに行動することによって、何かしらの知識や技術、価値観を得ていくこと。

私はこう理解して使い分けています。

海外旅行とは一歩日本を出ると、もうそこは非日常『体験』の連続です。

皆さんもいろいろな国へ旅行されたことはあると思います。

綺麗な景色、立派なホテル、美味しい食事、どれも素晴らしい『体験』ですよね。

「あ〜楽しかった!」で仮に終わったとしても『体験』として思い出には残ります。

しかし、自分自身と向き合うきっかけになるような強烈な『体験』は、それは貴重な『経験』へと生まれ変わります。

人生『経験』豊富な人って聞くと、それだけで人として魅力的に感じます。

しかし、人生『体験』豊富な人って聞いても、なんかピンときませんね。

要は『体験』したことによって、新しく何か行動に移すものがあったかどうか。

『気持ちの強さは、行動に比例』しています。

私が60回以上もの回数に分けて投稿できたのは、インドでの数多くの『体験』が私の心の琴線に触れて、自分自身を見つめ直すような『経験』につながっていったからです。

•『体験』で得た『知識』は
•行動に移してこそ
•初めて価値ある『知恵』となり『経験』に生まれ変わっていきます。

『体験に価値を見出した時、その体験は経験になる』のです。

情報を見たり聞いたり、実際に現場で『体験』をする。

その『体験』から学んだことを、実際に行動に移していく。

まさに『体験』が『経験』へと生まれ変わる瞬間です。

その積み重ねこそが、豊かな人生『経験』につながっていくことなのだ、私はそう感じました。

それは普段の日常生活の中での『体験』も同じこと。

毎日繰り返されるルーティンワークは、ただの『体験』に過ぎません。

そうした中で「何でこうするんだろう?」「これでいいのかな?」とちょっと視点を変えて、新たな行動に移すことで気付きを得る。

自ら行動に移したものは、どんな結果であれ、それは自分の『経験』になります。

机上で得た知識は時に役立つこともありますが、やはり自分の実際の『経験』に勝るものはありません。

人生の中で、悩んだり困ったりする問題が発生した時、参考になる情報を収集したり他人からアドバイスを受けることがあると思います。

しかし、問題を解決するために、最後まで励まし続けてくれるのは、過去の自分自身が積み重ねてきた『経験』だけなんです。

って、あの金八先生も言ってました!あはは(笑)(^^;;

そんな豊かな人生『経験』につながる強烈な『体験』をさせてくれるのが、インドという国。

とにかくインドは、遺跡を見て感動すると同時に、様々な人々に出会い、一人の人間を見ては深く考えさせられる所です。

よくインドは『呼ばれて行く国』と言われます。

自分がはっきりとした目的を持っていなくても、何か大きな流れに導かれて気がついたらインド行きのチケットを手配していた、そんな感じです。

私の投稿をご覧いただいてきた方の中で、ご自身の『心の琴線に触れる何か』があった方。

その方は、もうインドに『呼ばれている』のかも知れませんよ!(笑)(^^)

PS

レインボーチルドレンの活動に同行することがなかったら、絶対に体験しなかったであろう貴重な時間を過ごすことができました。

今回貴重な『体験』をするきっかけを与えてくれた石川さんには、ホント感謝してもしきれません。

また、いつも朝の忙しい時間に投稿していたにもかかわらず、私の長〜い投稿に毎日目を通していただいたみなさん、本当にありがとうございました!

記憶力に自信のない私自身が後で見返した時に、当時の状況が思い出せるようにと、備忘録として細かく投稿していた旅日記です。

それにもかかわらずお付き合いいただいた方には、直接会って本当にお礼を申し上げたい気持ちです。

今回のインド行きのきっかけとなったNPO法人レインボーチルドレンの活動ですが、今後も不定期で情報発信して参ります。

これからも応援の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

2ヶ月間に渡り、長い長い旅日記にお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました!

インド旅日記 完!(^^)

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Vol.66 (7日目)【さらば!インドよ!ありがとう!】

Vol.66 (7日目)【さらば!インドよ!ありがとう!】

2013年12月3日(火)【さらば!インドよ!ありがとう!】

前回からのつづきです…

今回はタージマハルが休みの日に、アーグラー観光をセットするという大失態を演じてしまった。

次回はきちんと自らチェックをして、絶対に間近で見るゾ!

アーグラー城を一通り見学して、アーグラーでの一日観光も無事終了!

ドライバーの待つ駐車場へと向かう途中、お土産の売り子のおっちゃんに声かけられる。

どうやらランチの後に立ち寄ったお土産屋さんで見たような、大理石のジュエリーBOXをここでも販売している。

興味本意で値段を聞いてみたところ、何と先ほどの8分の1の価格!

細かい質は違うかもしれないが、見た目は何も変わらない。

先ほどの店がどれだけぼったくりの店なのかを改めて再認識した。

商品の仕入れをする際には、いろいろなところで値段を聞いて、下調べをしておく必要があると痛感!(>_<)

私が興味本位で商品の値段を聞いてしまったために、おっちゃんは私を客とみなし完全にLOCK ON!

しつこくついてくる。

初め提示された金額を無視し続けていたら、勝手に半分以下まで下げてきた(笑)

オイオイ、初めの金額は何やねん!(^^;;

買う気がないことを伝えても執拗に粘ってくる。

このセールス根性、見習わなければ!

な〜んて、感心してこんなところで時間を潰している暇はない。

帰りに渋滞に巻き込まれて、飛行機に乗り遅れたら大変だ!

何度もしつこくセールスしてくるおっちゃんに「もう時間がない!」とこちらが怒りながら叫ぶと、おっちゃんはシブシブと諦めて退散した。
※海外では自分の意思表示をしっかりと伝えることが重要です。思わせぶりな態度を取ると、状況を悪化させますよ(^^;;

17時過ぎにアーグラー城を出発して一路ホテルへ。

荷物を預けているホテルまでは、車でまた4時間以上かかる。

車内で今日の昼間にお土産屋さんで会ったT君の話になった。

石川さんは、T君がその後ちゃんと旅を続けられるか気になっている様子。

インドに旅行に来た人は、何かしらのトラブルに見舞われている。

でもそのトラブルをいい経験と思えるくらいの、こころに余裕を持ってインドは旅したいものだ。
※後日T君から連絡があり、インドの旅を満喫して無事帰国したとのこと。良かった!良かった!(^^)

22時過ぎホテル着。

ネタ作りのために、インドのマクドナルドで晩飯。

せっかくなので、ご当地バーガーの『マハラジャバーガー』食べよう!

んがっ!今日に限って機械が故障だって~!?
せっかくのチャンスなのに『なんて日だ!(>_<)』(by バイキング小峠)

代わりにMcVEGGIE BURGERセット143ルピー(約286円)を注文。
なんかカレーコロッケバーガー食べているみたい(^^;;

ホテルに戻って、ホテルの従業員用の部屋でシャワーだけ借りる。

すでにチェックアウトしてるので、部屋のベッドでゆっくり休むことはできない。
※日本まではここからまた長旅なので、出発前にシャワー浴びられるかどうかは結構重要ですよ(^^)

23時30分ホテルを出発して空港へ。

夜中なのに空港まで渋滞にハマる。

乗り遅れたらえらいこっちゃ!

何とか無事に空港に到着。

一日付き合ってくれたドライバーのランディーに、チップを渡して別れる。

搭乗手続きしてお土産ショップを周る。

出発までラウンジでゆったりと時間潰し。
※楽天のプレミアムカード持ってると、世界600ヶ所以上の空港ラウンジにて、無料で食べ飲み放題、ソファでゆっくりと休憩ができますよ!(同伴者は3000円)
楽天でよくお買い物をする方、よく海外旅行をする方には、かなりお得なカードです!(年会費10,500円はかかりますが、すぐ元が取れます(笑)_φ(・・;)詳しくはこちら↓
https://card.rakuten.co.jp/smart/premium/130311/?sclid=o_casp03_0072427

夜中の3時15分、定刻通り飛行機は出発!

さらばインド!
いろいろな体験をさせてくれて、ありがとう!
必ずまた来るからな〜!*\(^o^)/*

つづく…。

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いつも最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!

あっという間に時間が過ぎていった、初めてのインドの旅。

この短い期間に、どれだけこころを揺り動かされる体験をさせてもらったことだろう。

今回のインド旅日記は、気がつけば初投稿からすでに2ヶ月以上が経過。

私の旅の備忘録兼レインボーチルドレンの活動報告も兼ねていたので、かなりの期間を費やして毎日投稿してきましたが、やっとすべての投稿が終わりました!

次回、インドの旅日記、最終回!
エピローグを投稿して終了です。

もうしばらくだけお付き合いくださいませ。

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Vol.65 コラム ちびっとインド情報【タージマハル(世界遺産)】

Vol.65 コラム ちびっとインド情報【タージマハル(世界遺産)】

2013年12月2日(月) 【タージマハル(世界遺産)】

今回、タージマハルがお休みの金曜日に訪れてしまうという、大失態を演じてしまいました(^^;;

もし行かれる方はこんなことのないように、きちんと計画を立てて行ってくださいね!

★タージマハル(世界遺産)

もし建築物単体を取り出して「世界でもっとも美しい建物は何?」と聞かれたら、「タージマハル」と答える人が大勢います。

やはりその美しさが、あまたある世界遺産の中でも群を抜いているからでしょう。

しかし、タージマハルが有名なのはその美しさだけではありません。

タージマハルにまつわる『愛と悲しみの物語』が人々のこころを捉えて離さず、世界中から多くの人々が一目見ようとやってくるのです。

そんなタージマハルは、デリーから南へ約200km、車で4〜5時間、ムガル帝国の首都として発展した街、現在はインド屈指の観光地として栄えるアーグラーにあります。

市内にはヤムナー川がゆったりと流れ、河畔にはムガル帝国の偉大な遺産の数々が今も残っています。

タージマハルは、白亜の巨大建造物で、白大理石でできた世界で最も美しいお墓と言われています。

それはひとりの皇帝が最愛の妻のために建てた、想像を超える世界最大の愛のモニュメント。

ムガル帝国の絶頂期に帝位した第5代皇帝シャージャハーン帝と、妃であるムムターズマハルの二人の物語から生まれました。

ある日二人は、アーグラー城で行われた宮廷バザールで出会いました。

バザールをのんびり楽しむシャージャハーンは、ガラス玉を差し出してきたペルシアの美しい娘を見て固まります。

二人はこの瞬間恋に落ち、シャージャハーンは父の許可を得ると、すぐにこの娘、ムムターズマハルと婚約しました。

この時シャージャハーン15歳、ムムターズマハル12歳。

5年後、二人は正式に結婚します。

シャージャハーン帝は妃に並々ならぬ愛情を注いでいました。

他の皇帝のように複数の妻を持つことも、ハーレムを築くこともありません。

外征にも必ずムムターズを伴っていきます。

こうして皇帝は、かたときも妃の側を離れることはありませんでしたが、幸福な日々は長くは続きませんでした。

1631年、妃はデカン遠征中、遠征先で14番目の子供を出産した後、36歳の若さでこの世を去ります。

皇帝は妃の死を深く嘆き悲しみ、政治を半ば放棄し、愛する妻の記憶を永遠に留めるために霊廟の建築に没頭。

そして22年もの歳月と2万人以上の職人を費やして、1653年に完成させたのがタージマハルです。

日本では、関ヶ原の合戦が終わって徳川幕府が始まった頃。

その時代に、白大理石を使ってこれだけの建築物を作ったシャージャハーン帝は、ホントすごい皇帝だったんですね。

シャージャハーン帝は、世界各地から取り寄せた大理石や宝石を惜しげも無く使用して霊廟を建築していきます。

その結果、天文学的な予算をつぎ込むこととなり、国家をつぶしかけたと言われています。

一般の熟練工で月5〜6ルピー、人夫は月1.5ルピー程度でしたが、高い技術を持つ職人、例えばモハメッドハニフという職人には月1000ルピーという高給を与えていました。

当時の通貨価値では1ルピーで小麦80kgが買えたそうですから、とてつもない金額です。

たとえ莫大な予算をつぎ込んでも、『すべては最愛の妻のために』というシャージャハーン帝の愛情の強さを示すエピソードですね。

ヤムナー川にたたずむムガル建築の最高傑作、タージマハル。

ここに世界一愛された妃ムムターズマハルは眠っています。

タージマハルの名前の由来は、妃ムムターズマハルのムムが消え、ターズがインド風発音のタージになったといわれています。

タージマハルは南北560m、東西303mの長方形の敷地にあり、ヤムナー川を背にしてそびえ立つ高さ67mのドーム、4隅に立つ高さ43mのミナレットなど、どの角度から見ても均整がとれたその形は、まさにイスラム建築の粋。
※ミナレットとは、モスクに付随した礼拝時刻の告知を行うのに使われる塔のことです。

タージマハルは完全に左右対称な姿を現しています。

天国の川を模したといわれる4つの水路にタージマハルが映り、天地対称にもなっています。

まさに完璧なシンメトリー!(≧∇≦)

イスラム様式のドームを囲む4本のミナレット、壁面に施したインド伝統工芸の象嵌細工、そして四分庭園が奇跡的に融合しています。
※タージマハルのミナレットは装飾的な意味合いが強いです。
4本建てることで、建物全体のバランスの精緻さを強調しています。

地下水の過度な汲み上げにより地盤が沈下し、4本のミナレットが外側に傾きつつあるとの報告もあります。
※大地震時にミナレットが本堂側に倒れ込まないよう、外側にわずかに傾けて設計されているそうです。

しかし、タージマハルの真髄は墓室の中にあります。

壁面に施された植物の文様をよく見てみると、植物らしい優雅な曲線や花びらの絶妙なグラデーションがとんでもなく美しい。

それもそのはず、はめ込まれた一つひとつの石は、水晶、めのう、サンゴ、碧玉、琥珀、るり、カーネリアン、ダイヤモンドといった宝石です。

きわめて精緻な象嵌細工で、宝石の色や濃淡を計算し、植物の形に削り込み、同時にピッタリ合うように大理石を彫って、一つひとつはめ込まれています。

この世に二つと同じものができないよう、シャージャハーン帝はタージ完成後に建築士達の手を切り落としたと言われていますが、真偽のほどは定かではありません。

また、ヤムナー川の対岸に、黒大理石で自らの霊廟を建設し、タージとの間に橋を渡して、妃と永遠に結ばれることを夢見ていたと言われています。

先日投稿したメヘターブバーグですね。

黒タージの建築は、タージマハルがイスラム建築の原則である対称性に則していないことから発したものです。

北岸に同じ形の黒い墓廟があれば南北の対称性は果たされるので、北岸の胸壁と望楼はその基礎工事の名残とも言われています。

しかし黒タージ建築の夢は叶うことなく、のちに実の息子第6代皇帝アウラングゼーブ帝によって、シャージャハーン帝はアーグラー城に幽閉されることになりました。

皮肉なことに、その場所は白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みの部屋。

ただ、皇帝は死ぬまで息子に会うこともなく、部屋から出ることも許されなかったそうです。

部屋の窓からヤムナー川のほとりに小さく見えるタージマハル。

晩年の8年間を愛と悲しみの『囚われの塔』で、亡き妃への想いをはせながら暮らしたという逸話が涙をそそります。

皇帝は波瀾万丈の生涯を振り返りながら、ここで息を引き取っていきました。
※アーグラー城を観光する際は、ぜひシャージャハーン帝の気持ちになって、ここから見えるタージマハルを眺めて見てくださいね!(^^)

父シャージャハーンの死後、息子のアウラングゼーブ帝は遺体をタージマハルに移し、棺をムムターズの隣に安置しました。

シャージャハーンはムムターズマハルに寄り添いながら、現在は二人で永遠の眠りについています。

タージマハルは、1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、2007年には新・世界七不思議にも選出されました。

新・世界七不思議の最終候補地21の中から、最後まで残って選ばれた7つのうちの1つですから、世界的にもかなり貴重な建築物なんですね。

圧倒的な存在感を漂わせているだけでなく、歴史的にも大変興味深い物語を持ったタージマハル。

タージマハルの歴史的背景を知っておくと、観光する際の楽しみがさらに深まりますよ!

帰国した後も、自らの意志で一生に一度はぜひ訪れておきたい場所だと再確認しました!(^^)

つづく…。

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Vol.64 コラム ちびっとインド情報【アーグラー城(世界遺産)】

Vol.64 コラム ちびっとインド情報【アーグラー城(世界遺産)】

2013年12月1日(日) 【アーグラー城(世界遺産)】

今回の旅の最後の観光地、アーグラー城情報です。

★アーグラー城(世界遺産)

デリーから車で4〜5時間、約200km南へ下ったウッタル•プラデーシュ州西部に位置する地方都市にあります。

インド全土を支配し、絶頂期を迎えたムガル帝国。

アーグラー城はその権力と繁栄の象徴でした。

1573年、13歳で帝位についたムガル帝国第3代アクバル帝によって建てられ、以後第6代アウラングゼーブ帝の時代まで造営が重ねられています。

アクバルというのは、イスラムの人たちが、「アラー、アクバル!」(アラーは偉大なり!)と唱える、あの「アクバル」です。
文字通り、アクバルは「偉大な王」なんですね。

アーグラー城は赤砂岩の強固な要塞で、『赤い砦』の異名を持っています。
赤色は帝国の力強さの象徴でした。

華美で優雅な「城」のイメージではなく、どちらかというと重厚で無骨な「城塞」という趣です。

その印象は間違ってはおらず、今も敷地内の約80%は実際に軍用施設のため立ち入り禁止。

一般に開放されているのは南部エリアのみですが、重要建築物が密集しており、見応えは十分です。

高さ20m、周囲2.5kmの二重城壁にぐるりと囲まれた敷地内には、皇帝一家の住居はもちろん、モスク(イスラム教の礼拝堂)やバザール(街頭市場)、一般市民の居住区まであり、1つの大きな街として機能していました。

外壁をはじめとする外観は非常に軍事的な雰囲気を放っていますが、この城の内部に足を踏み入れると、ガラリと雰囲気の違う場所が存在しています。

アクバル帝の孫で、帝国の絶頂期に皇帝となった第5代シャージャハーン帝は、白い大理石を使って増築し、宮殿に格上げさせました。

タージマハルの建築でも使用された白大理石は、シャージャハーン帝のお気に入りの建築材だったようです。

17世紀のデリー遷都以降は荒廃したものの、現在は修復されて、当時の華やかさを今に伝えています。

★愛と悲しみの物語

ヤムナー川を見晴らす眺めは印象的で、ここからタージマハルを見ると、ぐるっと曲がった川の水面に浮かんでいるように見えます。

タージマハルは、36歳の若さで亡くなった最愛の妃の霊廟、その建築に莫大な予算をつぎ込み、国家財政を逼迫させた第5代シャージャハーン帝。

のちに実の息子、第6代アウラングゼーブ帝に、城塞内にある『囚われの塔』(ムサンマン•ブルジュ)に幽閉され、晩年の8年間をここで過ごします。

皮肉なことに、この場所は白大理石に宝石を散りばめた皇帝好みの部屋で、皇帝は死ぬまで出ることを許されなかったそうです。

幽閉された皇帝が部屋から見ていたのが、対岸にある亡くなった最愛の妃の霊廟、タージマハル。

シャージャハーン帝はヤムナー川に橋を渡し、自らの墓として黒いタージを建築して、最愛の妃と永遠に結ばれることを夢見ていたといわれています。

栄華を誇り22年もの歳月と2万人以上の職人を費やしてタージマハルを造らせたものの、皇帝の座を狙った三男に幽閉された、悲劇の皇帝シャージャハーン帝。

皇帝は亡き妃への想いをはせながら、愛と悲しみの『囚われの塔』にて波瀾万丈の生涯を閉じることとなりました。

ここからヤムナー川越しにタージマハルを眺めながら、皇帝は毎日どんな思いで晩年を過ごしていたのでしょうか。

つづく…。

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