2017年ダライ・ラマ法王14世来日法話


ダライ・ラマ法王14世が、2017年秋に来日され、東京・福岡・熊本で行われる法話、講演会についての情報をまとめました。

 

ダライ・ラマ法王 2017年 東京来日法話
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』開催のお知らせ

法話:『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』

ダライ・ラマ法王が2017年11月11日(土)~13日(月)ツォンカパの『縁起讃』(tendrel toepa)とカマラシーラの『修習次第(中篇)』(gomrim barpa)についての法話を2日間行われ、最終日には『聖観自在菩薩の許可灌頂』(chenresig jenang)を特別に伝授されます。

開催日時

  • 2017年11月11日(土)13:00~15:00(受付開始 11:30)
  • 2017年11月12日(日)9:00~12:00(受付開始 8:00)
  • 2017年11月13日(月)9:00~12:00(受付開始 8:00)

会場

東京両国国技館
JR総武線両国駅下車徒歩1分、都営大江戸線両国駅下車徒歩5分
〒130-0015 東京都墨田区横綱1-3-28 Tel:03-3623-5111 Fax:03-3623-5300

チケット一般販売

  • 販売期間:
    2017年7月16日(日)10:00 ~ 11月5日(日)23:59まで
  • 販売取扱:
    チケットぴあ Pコード:991-073 電話:0570-02-9999
    ローチケHMV Lコード:39930 電話:0570-084-003

参加料

全席指定(3日間通し券・お一人様3日間同時通訳機レシーバー代・消費税込み)

  • A席 アリーナ席 26,000円
  • B席 アリーナ席 23,000円
  • C席 マス席 19,000円
  • D席 2階 イス席 16,000円
  • E席 3階 イス席 13,000円
  • F席 3階 イス席 11,000円

同時通訳

日本語・英語・中国語・韓国語・モンゴル語・ロシア語(予定)

主催

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(NPO法人チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

 

ダライ・ラマ法王 仏教講演会
『生老病死〜般若心経を通じて』(福岡)開催のお知らせ

人が生きていく過程では、だれもが年をとり、ときに病に悩み、いずれは死という別れのときを迎えます。2500年前にお釈迦様が説かれた仏教は、この生老病死という誰もが避けられない苦しみと向かい合うことから始まりました。チベット仏教の指導者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマ法王14世は、長年にわたって仏教の教えを説きながらも、生命科学や医療について科学者との対話を重ね、仏教と科学の交流を試みられております。

科学や医療が進歩した現在においても、私たちは人生の折々で「生老病死」の四苦に悩まされます。この度、御年82歳をお迎えになった法王を福岡の地にお招きし、私たち日本人にもなじみのある「般若心経」をテーマに、「生きること、老いること、病むこと、死ぬこと」をひもといていただきます。

開催日時

2017年11月14日(火)13:00~15:00
※ 受付時間 11:00~12:00

会場

福岡サンパレスホテル&ホール
〒130-0015 福岡市博多区築港本町2番1号
TEL:092-272-1123(代表) FAX:092-272-1357

定員

2,400名

受講料

  • S席 12,000円(税込)
  • A席 10,000円(税込)
  • B席 8,000円(税込)

チケット一般販売

販売期間: 2017年9月15日(金)10:00 ~

販売方法:

  • チケットぴあ Pコード:636-805 電話:0570-02-9999
    ※チケットぴあ、セブンイレブンの店舗にてお申込みいただけます。
  • ウェブサイトからお申込み(近日公開予定)
  • 郵送販売
    ご希望の方は「こちらのパンフレット」に所定事項をご記入いただき、FAXまたはメールでお申し込み下さい。
    ⇒ パンフレット【PDF 2.28MB】【お申込先】CARAVAN
    FAX番号:092-517-7358
    E-Mail:info@f-caravan.com

主催

ダライ・ラマ法王仏教講演会福岡実行委員会

協力

福岡乳腺開業医会(黒木クリニック他)
九州大学仏教青年会
篠栗霊場会
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

熊本地震復興祈念企画
ダライ・ラマ法王 熊本仏教講演会 開催のお知らせ

21世紀を生きる為の慈悲と利他の教え
~人はどこから来て どこへ往くのか~

昨年4月に発生した熊本地震は、県内各地に大きな被害をもたらしました。日本中の方々の支援と県民一人一人の努力によって少しずつ復興に向かいつつありますが、地震から一年以上経った今なお、震災前の生活を取り戻せずに、苦悩している人達が多くあることも事実です。
2500年前、お釈迦様によって説かれた仏教は、生老病死という人間誰しもが避けられない苦しみと正面から向き合い、自分の心を見つめ、相手を思いやる心を育んでゆくことで、人生の様々な試練を乗り越えてゆくことを教えています。
チベット仏教の最高指導者であり、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王14世は、混迷を深める世界の中で、人々がお互いを慈しみ、赦し合うことの大切さと、対話によって世界に平和をもたらすことができるということを説き続けてこられました。
この度、熊本の地に法王をお招きし、私達日本人の文化の根底に流れる仏教の慈悲と利他の教えとともに、人のきずな、輪廻する命、そして生きるとは何か、を説いて頂くことは、震災で傷ついた熊本県民ばかりでなく、対立の時代に向かいつつある現代を生きる全ての人に希望と勇気を与えるものになると確信しています。

日 時

平成29年11月15日(水) 10:00~12:00(受付開始8時30分~)
※疲労からのボツワナご訪問の中止をふまえ、ご健康面を重視し講演 時間を変更いたしました。
大変なご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

場 所

熊本ホテルキャッスル 2階 キャッスルホール

定 員

600名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

受講料

10,000円

主 催

ダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会

協 力

NPO法人Samayaプロジェクト21
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会事務局公式お知らせまで