Tibetan Children’s Villages
チベット子供村(略称TCV)は、ダライ・ラマ法王が亡命した翌年の1960年にスタートした、亡命(越境)してきた子どもたちが通うためのチベット人学校です。現在8つのTCVがあり、16,726名(2013年)の子どもたちが学んでいます。
設立当初はダライ・ラマ法王の実姉ツェリン・ドルマさんが、その後実妹ジェツン・ペマさん(2006年まで)がチベットの母となり、寄宿制度の学校を運営してこられました。授業料と生活費用は無料で、そのすべては世界中からの寄付で成り立っています。
現在は越境してくる子どもが激減し(中国・ネパール国境問題)、ヒマラヤ地方のチベット系民族の子どもたちを積極的に受け入れています。
レインボーチルドレン奨学金の奨学生たちも、その多くがTCV出身です。年に2回のスタディツアーでは、将来の奨学生となる子どもたちに会うためにTCV各校を訪問しています。


今回はUpper TCV(TCV Upper Dharamsala、ダラムサラにはUpperとLowerの2校のTCVがあります)を訪問しました。

いつもこの並んだ靴が可愛くて好きです。

様々な事情から、親と離れて暮らさなければいけない年少


明るい光と、清潔な空間がいつも保たれています。

初めてのメンバーは、BABY HOMEの歴史についてお話を聞き見学。

子供たちに日本から持ってきたミニカーのお土産。

みんな、じぶんのお気に入りを見つけます。

天気にも恵まれ、みんな自分で選んだ車を手に思い思いに


Ishikawa × Kids

yeah

Na-chan × kid

僕はこれにしたよ!

君のはどんな?

Yuko × Kid

Yuko × kid
半年前も一緒に写真を撮った彼女と再会♡


Mai × Kid × Akari

Ako × Kid

Na-chan × Kid

シールも大好きです。


和紙でできた、日本の伝統的なものがいっぱいのシールは
子供たちは、歯磨きのコップにシールが増えるのがとても




みんな、また会うまで元気でね!
元気な笑顔に会えて嬉しかったです(*^^*)

UTCVで会計士をつとめる友、Lobsang。

今回のツアーでもSoul brotherに遭遇!?
インターンのダイキくん、、、うーむ似てる!笑

ご機嫌ちょっぴりななめだった彼とダイキくん。


Jumper!!
Akari × Sato-san × Mai

教育省のJigmeもJumper!!
また訪問できる日を楽しみにしています!

1日、たくさんの子供たちに会えてとっても穏やかな笑顔
次の日へ、、









