奨学生FILE. Tenzin Dhondup(6期生)

 

今回話を聞いたのはTenzin Dhondup君です。デリー大学のRamjas Collegeで歴史を専攻しています。

「歴史の中でも恐竜時代のことが好きです。旅行も好きなので、様々な場所で化石を発見できたらいいと思います。将来は歴史の先生か講師として、歴史に携われる仕事をしたいと思ってます。」

 

Dhondup君はTenzin Lhundup君の親戚です。

またLhundup君、Tenzin Passangさん、Tenzin Wangden君と高校の同級生。

そして、Delek Wangyal君と同じ大学です!!

、、、と以前に話を聞いた学生達と色々繋がりがありました!!

なので僕と会った時、「Lhundupから話を聞いてます」と言ってて僕のことは知ってました(笑)。

 

Tenzin Lhundup君と同じく日本のマンガ、アニメが好きで、ナルト、ワンピース、刃牙、黒子のバスケ等を見ています。

 

「Lhundupは音楽屋で、僕はスポーツマンです!サッカーとバスケットボールをしています。さっきまでジムに行って体を鍛えていました。サプリメントも取っています」

Lhundup君もやってましたが、体を鍛えるのはどこの国の人も好きなんだなーと思いました。タンザニアの人も筋トレをやっていたのを思い出しました。Dhondup君、、、確かにガタイが良いです。

 

「休日はサッカーやバスケをしたりTVゲームをします。TVゲームはサッカーゲームをやっています。」

「小学校の頃からサッカーをずっとやっています。ポジションはCBです。高校の時はキャプテンやっていました。州の選抜に選ばれたこともあります。今、大学の授業後はサッカーをやっていて、週末は試合です。負けた方がグランド代を支払うルールなので、みんな勝ちに行きます(笑)。あと今年、もしかしたら僕はチベットのサッカー代表に入れるかもしれないです。」

 

―“すごい!!!じゃー、もしかしたら、海外のプロリーグで活躍できるかも”と聞いたら、、、

「僕達はパスポートを持ってないので、プロリーグには参加できないです。インドのプロリーグに出場するにも市民権が必要なので、難しいです。僕達は働きながらサッカーするしかないです。。」

と言われびっくりしました。




「サッカーワールドカップは国を持つ人が参加できる大会です。僕達は国がないのでチベット代表としてワールドカップには出れないです。しかし国を持たない人たちが集まって、大会を開いています。もし代表に選ばれたら、この大会に参加できて、海外に行けるかもしれないです。」

国を持たない人達で開催するワールドカップの話は聞いたことありましたが、、直にその話を聞くとは思わず、、びっくりしました。

 

「地元はBir(Himachal Pradesh州) です。家族は父母、祖父、妹がいます。地元に帰っているときは、ツアーガイドみたいないことしてます。僕の地元Birではパラグライダーが有名です。ぜひ来て下さい!!ガイドします」




サッカーはどんな人にもチャンスを与えるスポーツだと思ってました。南米やアフリカの貧しい人たちがサッカーで成功を手にする話を聞きます。アフリカにいた時、サッカーで成功しているエトー、ドログバは国に関係なく、アフリカの人々の人気者、希望、英雄でした。どんなに貧しくてもサッカーは世界中の人にチャンスを与えてくれるもの、と勝手に思ってました。でもチベットの人はパスポートがない、海外でプロサッカーできない。ワールドカップに参加できない。チベットの人々の困難をあらためて感じました。

でもDhondup君は元気で、ガタイのある(笑)学生で、サッカーを楽しんでいました。是非代表に選ばれて、活躍して欲しいです!!すごい良いガタイをしてたので、良いCBだと思います!!

 

 

「獣医学生がインドの友人のためにスラムに学校を高める建てよう!」をご寄付いただいた皆様へ

 

 黒澤くんのクラウドファンディングへご協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。黒澤くんが7月のインド渡航より無事に帰国し、最終レポートとして寄付者へ発信した内容をここに掲載します(トップ画像はサンタンより新しい教室の写真を送ってもらったもの、文中の文章と写真はすべて黒澤くん発信のものです)。

 今後はこの教室と子どもたちの様子や元奨学生サンタンの活動の報告はレインボーチルドレンで引き継いで行っていきます。

 


 先日、インドから帰国し、無事にインドでのプロジェクトが終わり、残りはリターン品を送付するだけになりました。リターン品お待ちの方々、もうしばらくお待ちください。

 まず初めに、プロジェクト自体が全体的に遅く進んでしまい、皆様にご迷惑おかけして申し訳ありません。自分の見通しの甘さが原因でした。今まで、皆様からお金を集めて何かを成し遂げるという経験をしたこともなく、また初挑戦が海外、さらにインドということで様々な問題が生じてしまった結果です。しかし、最後まで温かく見守っていただきありがとうございます。

 もう一つ、謝罪しなければならないことがあり、それはプロジェクト内容の変更です。当初は、動物を飼育する予定でしたが、予算の都合上、飼育スペースが外になり夏の猛暑に耐えられない可能性があること、また内装のホワイトボード等の予算が足りなかったこと、これらを考慮し、動物の飼育は断念し、内装へと予算を回すことにしました。勝手に判断し、申し訳ございません。

 自分自身は、7月5日にインドに到着し、7月14日インドを発ちました。当初の予定では、6月中には、学校が建設終わっており、写真撮影とリターン品の受け取りのための渡航でしたが、現地に赴くと、建物は建っていましたが、塗装等はなされていなく、まだ教室とは言えない状況でした。自分も手伝い、少しずつ進み、インドを発つ前日7月13日に何とか作業が終わり、子供たちに初めての授業を実施することができました。

 今回の渡航で、スラムの子供たちは、みなとても賢く、学習意欲もとても高いと感じました。皆、真剣に授業を受け、吸収しています。英語で簡単なコミュニケーションをとれる子供たちも沢山います。

しかし、彼らはほかの一般家庭のインドの子供たちと比べると教育環境がよくなく、高校以降は進学することが厳しいそうです。また、スラムの子供たちは両親の仕事のお手伝いや、年下の兄弟の世話をしなければならないので、小学校も通えない子たちもいます。

学びたいのに学べない、そしてそのためにまともな職に就けずスラムから抜け出せない。こんな状況を変えたいとサンタンは思い、今回のプロジェクトが始まりました。

 結果、皆様のおかげで56万1千円が集まり、友人の夢のための最初の一歩を手助けすることができました。本当にありがとうございます。2万5千人以上が住む大きなスラムに、小さな小さな学校が建てることができました。

このことが、子供たちの将来にどう影響を及ぼすかわかりません。何も変わらないかもしれないし、何か変わるかもしれない。しかし、真摯に学ぶ姿や子供たちの笑顔を思い出すと、彼らの将来が少しでも選択肢が増え、少しでも幸せな将来を送れることを願わずにはいられません。皆様のご協力、心から感謝いたします。

帯広畜産大学6年黒澤拓斗

 

 

 

奨学生FILE. Tenzing Dechen(6期生)

 

Tenzing Dechenさん。とても流暢な英語で、たくさん語ってくれました。デリー大学のGargi Collegeの2年生で英文学を勉強しています。Gargi Collegeは南デリーにあります。チベット学生寮から通うと遠いので、別のアパートから通ってます。

「英文学ではルネッサンス時代等の古典英文作品を読み、その作品の重要な点、その時代背景などを勉強します。自分で詩を考えて、学内雑誌に投稿するというワークショップもあります。1年時は一般教養として政治学と心理学も取っていました。私はこの英文学をあまり深く考えずに専攻しましたが、実際に専攻すると、英文学は自分で著者の考えることや背景など深く調べていくことが必要だとわかりました。私はこの深く調べる活動が好きで、自分に合っていると感じています。今大学ではストライキが起きてます。講師が講義をボイコットする時があり、講義が一日ない時あります。」

 

「私はMussoorie出身です。家族はみんな元気で、曾祖母は今96歳です。兄弟は弟1人と妹3人います。高校はチベット人学校ではなく、Mussoorieのイングリッシュスクールに通っていました。授業はチベット語でも、ヒンドゥー語でもなく、英語で行います。インド人も私達チベット人も英語を使います。なので、私は英語が上手にしゃべれます。」



「卒業後は修士でジャーナリズムを勉強して、将来はジャーナリストになりたいです。時事問題を扱っていきたいです。インドでは犯罪が多いです。これらの問題について色々と調査していきたいです。」

 

「1年生の時はイベント企画・運営などをするサークルにいましたが、今は忙しくて入っていません。休日は絵を描いたり、本を読んだりして過ごしています。あとたくさん寝ます(笑)」

 

「前回の長期休みではNDTV(インドのテレビ局)でインターンシップとして働いていました。ファッションスタイリストをしてました。テレビ出演者の服を買いにショッピングモールに行っていました。NDTVの人々がどのように仕事をしているかを体験することができました。将来的にこの業界で働きたいので、とてもいい経験になりました。ただ、今は時間がなくできません。データ入力など、家でもできるインターンシップを探しています。あと貧困層の支援をしているNGOでインターンシップをしたいとも思っています。私は時間を大切に使いたいです。なんとなく過ごすのではなく、人を助けるなど、色んな経験をしたいです。」




Tenzing Dechenさん、他の学生とはまた違った雰囲気の人でした。良い意味で学生らしくない、社会人みたいな人でした。イングリッシュスクールやインターンシップなどを経験しているからかなと思いました。

「日本に行きたい」と言ってました!!ウェルカム(笑)!!




今回はMajnu ka tillaのLhasa coffee houseで話を聞きました。ただ、入り口の看板は違う名前だったのでTenzing Dechenさんは迷ってしまってました(笑)。

 

奨学生FILE. Kalsang Dolma(6期生)

 

Kalsang Dolmaさんはデリー大学のZakir Hussain Collegeで英文学を勉強しています。

 

Collegeと高校が以前のレポートで紹介した奨学生Tenzin Bhakdo君と同じです!専攻は違いますが)

英文学の専攻ですが、一般教養で政治学の授業も取っていて、そこでBhakdo君とも会うそうです。

 

英文学では、欧州古典文学、インド古典文学、英国詩劇、Creative writing、グループディスカッションなどを勉強しています。

「私はCreative writingの授業が好きです。この授業は広告、手紙、結婚式の招待状、詩、ドラマ、小説など、様々な媒体の文の書き方を勉強します。課題として自分で広告や招待状作ります。楽しいです。」

「他の授業では、先生から課題用の本が指定されます。その本を読むだけではなく、作者のことや時代背景、作家の他の本等を読んだりして、この本では何が書かれていて、何が大事な部分かを分析します。なので、たくさん本を読みます。調べることも多いです。」

「他には小説の1つシーンについて、グループで議論する授業もあります。例えば殺人事件の場面をみんなで議論します。誰犯人か、なぜ行ったかなど、各々の意見を出します。」

 

「講義は毎日8:40-15:40(or16:40)まで7〜8つあります。先生が休んだりしない限り、昼食の休憩もなく、ずーっと続きます。大変です。学生寮で朝食とって、学校へ行き、それからずーっと授業です。その後寮に戻りますが疲れてるので、少し寝ると、結局昼食はとれないままもう夕食。そしてその後宿題、レポート、あと本もたくさん読まなくていけなくて大変です。」

 

―先生達はちゃんと授業に来る?がタンザニアで先生してた時は講義に来ない先生が結構いたけど。

「うちのCollegeは学長が厳しい人なので、先生達もしっかりしています。他の大学では先生が来ないという話聞くけど、うちの大学はそんことなくちゃんと講義はあります。」

想像以上に大変そうで、びっくりでした!!「日本ではそんなに講義数ないし、もちろん昼食の時間あるよ。」と言ったら驚いてました。すごい。。

 

今回話をしたYIGYAL CAFE。Tibetan Herbal Tea。すっきりして飲みやすいです。

 

 

―なんで英文学を選んだの?

「私は学生の時から英語や本を読むのが好きでした。ビクトリア時代の詩人やロマン主義時代の詩人が好きだったんです。なので、英文学を勉強することにしました」

 

「うちの学科を卒業した人はジャーナリスト、作家、先生、講師になろうとします。私は卒業後、大学で英文学の講師か、母校で英語を教えたいと思います。私が高校の時、先生はすごく親切で、勉強だけでなく、色々なアドバイスくれました私も同じように指導者になって学生を色々サポートしていきたいです。」

は以前、講師してたよ」と言ったら、すぐ「私も将来講師になりたいんです!!」と返ってきました。とても英文学や教えることが好きなんだと感じました!!

 

―勉強以外は?例えば休みの日は何をしてるの?趣味は?

「休みは友達と喋ったり、英語の本や英語の映画を見ます。Meida365ってアプリがってそれで本を読んでます。あと韓国アイドルのコンサートを見ます。YG宝石箱 Team Jにいる日本人のハルトが私のお気に入りです。声がいいです!!」

相当お気に入りな感じで、が「BTSだっけ?」って聞くと「YG宝石箱のTeam Jです!」って即修正されました(笑)

 

「あとチベットのダンスをしています。週1回練習があります。学年対抗で競技会もあります」

 

「長期休みは実家に帰って、母の手伝いをしてます。母はネパールのカトマンズで服を売っています。」

「家族は弟と母です。私はネパールで生まれました。小学生の時からインドに来ています。母はさっき言った通り、ネパールで働いています。弟はチベットの軍隊で働いています。そして、私にお金を送って支援してくれていま

 

―なんで母のいるネパールで学校へ行かなかったの?

「ネパールで学校へ行こうとすると学費がかかります。私の家族は学費が払えなかったです。なので、母が私をTHFに行かせてくれました。私が通っていたTHF Mussorieは日本、欧州、インドなど世界中から支援をもらって運営されているチベット人学校で、学費、寮費、食費、文具、制服などは全て学校負担で私達は通常の服を準備するだけで他は何も負担せず勉強させてもらえます。そして今大学では、レインボーチルドレンから奨学金を頂いています。とても感謝しています。私は支援なしでは勉強できていませんでした。」

 

―今まで何か他に苦労したことは?

「私が2-3才の頃、父は母と私を置いて去って行きました。母と私は生活できず、ネパールの村で物乞いをしてました。私はそのこと覚えてないけど、母が言ってました。その後、新しい父ができて、ちゃんと暮らしてました。最近、父はガンで亡くなってしまったけど、現状、私達はちゃんと生活できています。」

 

大変な経験をしながら、奨学金によって教育を受けれていることにとても感謝しているだからこそ将来、先生になりたいんだろうなと思いました。

 

―デリーではどこに出かけたりするの?休日に買い物行ったり、お茶をしたりしないの?

「あまり出かけません。買い物には行きません。服は私の母がくれます。お茶したりもほとんどしません。お金が無駄にかかってしまいます。私はお金を無駄にはできません。外出はたまにするぐらいです。Majnu ka Tillaも月に一回来るくらいです。」

 

節約して、勉強を頑張っているKalsangさん。恵まれた生活しながら、テキトーな大学生活を送っていたと比較すると、何も言えません。。

 

そして支援の重要性改めて感じました。支援のおかげこうやってようやく勉強できている支援なくしては学校へ行くことができない人々がいること、改めて感じました。

 

彼女らのためにできること、どんどんやっていきたいと思いました!!

 

第4期奨学生が無事卒業を迎えました!

(English below)

日本が平成から令和へ変わる頃、
レインボーチルドレンの第4期奨学生も晴れて大学卒業を迎えました。
ちなみに令和(レイワ)という響きは、チベット語のརེ་བ་(レワ)という言葉に似ていると一部で話題になっていましたが、チベット語では「希望」という意味なんだそうです。
わたし達にとっても、またご縁によって結ばれた彼らにとっても、希望に溢れた新しい一歩になることを祈ります。
今期のサラ大学(ダラムサラ)卒業生の代表2名から届いたメッセージと写真をご紹介します。
彼らを応援してくださっているみなさん、
いつも本当にありがとうございます。
そして卒業生のみんな、心からおめでとう!

🌈第4期卒業生代表メッセージ

目標を書いてくれたまだどこか初々しかった頃。


🎓Tsultrim Jungney 
「レインボーチルドレン奨学金に関わる全てのみなさん、本当にありがとうございます。
4月30日、僕はサラ大学を卒業しました。
今年は、さらに英語の勉強をより追求していこうと考えています。
僕たちの暮らしの背景的に、英語は必須だからです。
卒業式の写真を少し送りますね。
年間を通して、親切にサポートしてくださったことを本当に感謝しています。
そのサポートがなかったら、僕はどこかに取り残されていたかもしれない。
本当にありがとうございました。
PS.僕は、在学中に本を書きました。僕の心情をチベット語でポエムにしたものです。」

Tsultrim Jungney
ほかの奨学生たちと共に。
Tsultrim Jungneyの在学中の成果物です。 チベット語で書き上げた詩集。

🎓Tenzin Kalden
「僕と今期卒業生から、レインボーチルドレン奨学金のスポンサーのすべての皆さまへ、毎年僕たちが目標を達成できるよう支えてくださったこと、心からお礼申し上げます。
僕たちは皆さんへの感謝を一生忘れません。
あらためて、ありがとうございました。
この4年間の学業を終えたあとも、人生において僕たちのベストを尽くしていきたいと思います。
そして、お互いに会うことができるなら、いつでも何度でも、みなさんに再会できる日を心待ちにしています。
僕たちのために心温かく願ってくださりありがとう、その願いと共に僕たちはベストを尽くします。どうぞ皆さまもお元気で!」

2018春 サラ大学にて開催した日本チベット学生会議で 日本人学生たちとワークショップを行いました。

🌈レインボーチルドレンでは、インドのスラムに暮らす子どもたちやチベット難民の学生たちの夢を叶えるお手伝いをしてくださるサポーターを随時募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://rainbowchildren.holy.jp/support-join/monthlysupporter

———————————————–
When new era named Reiwa started in Japan,
the 4th term scholarship students of Rainbow Children graduated from college happily.

By the way,our new era “Reiwa” sounds like རེ་བ་-Rewa-(it means Hope) in Tibetan,and that was in the news in Japan.

We wish for us and graduates to step forward with full of hope.
Here are the messages and photos received from two graduates on behalf of Sarah college (Dharamsala) .
Thank you so much for everyone who are supporting them.
And congratulations to all graduates!

🌈Message on behalf of 4th term graduates of Rainbow Scholarship Students
🎓Tsultrim Jungney 
“Here I would like to say thank you so much for all the members of rainbow sponsorship 
and 30th april I graudated from College for Higher Tibetan Studies, Sarah.
This year I am planning to study english language hence to pursue further study,
We need English language (background is mandatory for us). 
I send you here some of my graduation pictures.
I am so grateful for your kind support through out the year and without your kind support I would have been left somewhere.
Thank you so much.
PS.I wrote one book and it’s all about my feelings and I express it in poem.
It’s written in Tibetan language.”

🎓Tenzin Kalden
“Me any my graduation class batch would like to pay the heartfelt thanks to the entire team of Rainbow Children for supporting us each and every year letting us to achieve our goal, we are grateful for your team and we will never forget the kindness in our entire life.. thank you so much.once again.
We will do our best in our life after completion of our four year courses.
We’ll be eagerly waiting for you guys to see you again and again whenever it’s possible to meet each other.
Thanks a lot for your kind warm wishes, along with your wishes we’ll do our best and you also take care.”

ダライ・ラマ14世が日本の新天皇へ祝辞を述べられました

ダラムサラ:水曜日、ダライ・ラマ法王は、日本の徳仁天皇の即位礼と新しい令和時代の幕開けに際して祝辞を述べられました。

https://tibet.net/2019/05/his-holiness-the-dalai-lama-congratulates-japans-new-emperor-naruhito/?fbclid=IwAR0CM3dMgb1yV-L13mBOaHbMSpPxcRW7lzQn7m-ctzI9TIGLpJ3RiX3wxdI
CTA(中央チベット政権)公式HPより

「上皇である、貴方の尊敬なるお父様が、国の象徴として責任を遂行する間、国民との密なふれあいで思いやり溢れた働きかけを果たされたことを踏まえ、私は陛下の決意を心から賞賛します。」と法王は綴られました。

「私は、第二次世界大戦敗戦後の、日本の人々の回復力や国家再生への道のりに深い尊敬の念を抱いております。
その後に続く時代においても、日本は前例のない数々の自然災害に直面しましたが、勤勉さと精神力の強さによる団結のおかげで回復しました。 2011年の壊滅的な地震と津波で被災した地域を訪れる機会があった時、私は自分自身の目でそれを確かめました。
私はそこで、災害被害に遭われた人々と出会い、その地域で命を落とされた方々のために、共に祈りを捧げました。」

「過去50年ほどに渡り、私は日本を定期的に訪問してきましたが、思いやりや宗教的調和などの基本的な人間の価値を培うよう奨励する中で、さまざまな立場の人々が関心や熱意を示してくださっていることに対し、深く感謝をしております。」

法王は、陛下の治世が安泰であり、人々が幸せになり、そして新しい時代がより平和で、思いやりのある世界へ貢献するようにとの祈りで締めくくられました。

(訳:副代表 三村 優子)

スラムに教室をつくる!

こんにちは、現地ボランティアの三輪です!!

今日はスラムプロジェクト、サンタン君、ジョン君の話です。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190303_124436.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190303_124443 - コピー.jpg

デリーにあるスラムの子供達へ勉強を教えたり、いろいろ支援しているサンタン君、ジョン君。スラムと言うものを知ってもらうために、スラムツアーも開催しています。

http://streettoursindia.com/

(詳しくは↑のウェブサイト)

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20181220-WA0000 - コピー.jpg

以前のブログで書いた、レインボーチルドレンの元ボランティアの黒澤君のクラウドファンディングが成功し、学校(教室)建設が始まりました!!

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190317_160147 - コピー.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190317_161021.jpg

今、サンタン達が子供達に勉強を教えている場所です。あるだけましですが、、このような青空の教室なので、雨をしのげない、直射日光を浴びてしまう、夏には50度近くになってしまいます。この状態ではまともに勉強ができないです。

そこでここに屋根を作って、ちゃんとした教室を作るというのが今回のプロジェクトです!!

サンタン、ジョンは教室を作ることを心待ちにしてました。「これは僕たちがずっとやりたかったことなんだ」と何度も言われました。たしかに去年の7月に会ったときから何度も「教室を作りたい」って聞きました。それが今ようやくスタートしました。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20190406-WA0000.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190407_125831 - コピー.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20190406-WA0001.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20190406-WA0002.jpg

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20190407-WA0020.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG-20190407-WA0019.jpg

スラムの外でブロック、砂、水、窓、ドアなどを準備して、それをスラムまで運んで、そして砂と水をまぜて、ブロックと泥?を接着しながら敷き詰めていきます。建物を建てる専門の人とスラムの人の協働で教室を建てています。

「スラムの外から、ブロックとか重いものを持ってくるのが大変」「気温が30度超えてるので、大変な作業」「急に教室を建てだしたから警察が来た!」「まともに働かないでお金を要求する人もいる」

、、と大変そうです。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190407_125900 - コピー.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\スラム改善プロジェクト\学校建設\写真\IMG_20190407_125953 - コピー.jpg

でも「子供達がものすごく楽しみにしている!!」とサンタン、ジョンが言ってました!!無事に教室できるように願います!!


コルカタでホーリー祭りとマザーハウスのボランテイア

この1,2週間で急激に暑くなって来ました。2週間前はまだ寒くて風邪引いていたのですが、、もう35℃を超えるようになりました。急激な変化にびっくりです。

3/21-3/24と会社が休みでした。なので、今回のインド滞在で初の国内旅行!!コルカタに行ってきました。

コルカタはインドの西部にある大きな町です。ムンバイ、デリーに次ぐ大きな町です。コルカタで友人が働いているので、会いに行ってきました。

そして世間はホーリー休み。コルカタでホーリーも楽しんできました!!

インドには大きいお祭りが二つあって1つがディワリ、もう1つがこのホーリーです。他にも無数にお祭りありますが、この2つが2大お祭りです。会社の同僚や友人とも「Happy Holi」と挨拶したり、下のメッセージを送ります。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\received_532438647163290.jpeg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\IMG-20190321-WA0000.jpg

デリー、コルカタの空港でもホーリーをお祝いするモニュメント?が置いてありました。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真\IMG_20190323_094002 - コピー.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\IMG_20190321_093353.jpg

ホーリーは色の掛け合いのお祭りです。ホーリー期間になると、写真にある粉があちこちで売ってます。これを直接、もしくは水に溶かして人に掛け合います。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\IMG_20190317_154336 - コピー.jpg

激しいところだと、水鉄砲(色鉄砲)で掛け合ったり、色風船を投げつけたり、、とめちゃくちゃなカオスになるとこもあるそうですが、、コルカタは少しは優しめで、すれ違う人同士で「Happy Holi」と言いながら、相手の服や顔、手に色をつけたり、ハグして色まみれにする感じでした。それでこうなりました。。(笑)

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\1553239343523.jpg
C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\line_375689272526423 - コピー.jpg

メガネは免れましたが、色まみれ。。。これでも優しいほうです(笑)。デリー(北インド)は相当激しいそうです。

色を落とそうとして、顔を洗ったら、、こうなりました(笑)

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\写真2\1553239359647.jpg

アバターと言われました(笑)。

掛けられた粉は中々落ちないです。服は捨てるようの服を着て行った方がいいです!でも色まみれになるのはめっちゃ面白かったです。

コルカタでやったこともう1つ、、

コルカタにはマザーハウスがあります。そこでボランティアをしました。

マザーハウスはノーベル平和賞を受賞しているマザーテレサが作った恵まれない人々で障害や病気を持った人々を助ける施設です。施設は5種類あり、その中から1つ選んでボランティアをすることができます。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\ブログ\コルカタ、ホーリー、マザーハウス\マザーテレサ.jpg

ボランティアしてる人は西洋人からアジアの人たち、日本人も勿論います。年齢は若い人から年配の人まで幅広くいます。期間は1日から数ヶ月でもボランティアできます。僕がいっしょにボランティアをした人達はイタリア人、フランス人、スペイン人、日本人が居て年齢も20代から60台くらいの人まで、そして、ボランティア期間も今日だけの人も居れば、1ヶ月以上の人など様々でした。みんなゲストハウスに滞在しながら、、ボランティアをしてるそうです。

僕が行ったのはPrem dam(障害を持った成人の男女がいる施設)です。

そこでシスターや施設のスタッフと一緒に働きます。先輩ボランティアや施設のスタッフ、シスターが指示をくれることもありますが、必ずが指示があるわけではなく、周りの人がやってることを見て、やれることを見つけていく感じでした。

僕がやった内容は、

・洋服やシーツの洗濯干し

・掃除(床の水洗い、水掃け)

・窓拭き

・休憩(チャイとビスケット、パン)

・食器洗い

・昼食用の食器の準備

・昼食を自分で取りに行けない人達へ運ぶ

・自分で食べられない人にご飯を食べさせる。

・食器洗い。

でした。

8:00-12:30くらいまででしたが、あっという間でした。他には、髭をそってあげてる人もいました。慣れてる人たちは自分達で色々見つけてやってました。

一緒にいった友人達は別の施設で、理学療法士の指示の元、施設の人にマッサージをしてたそうです。施設によってもやることは色々あるのだなと思います。

ボランティア中にホームレスだった人がこの施設に入居してくるところを見ました。。。こうやって人々を助けているのだなと感じました。

正直、ホントに役立つには1日やるだけよりも1ヶ月とかやりたいと感じましたが、、、1日だけでも貴重な体験になります。

みなさんもホーリー祭り楽しみに来て下さい!!マザーハウスでボランティアやってみて下さい!!

【スラムで考えたこと】国際基督教大学4年藤本律沙

私がスラムの学校でボランティアをしようと思ったのは、自分が「貧困」だと思っている現場を自分の目で確かめたかったからです。私は幼い頃から世界平和や貧困、戦争などのトピックに興味があり、大学でも発展途上国の開発支援について勉強してきました。しかし大学在学中、貧困や戦争に苦しむ人たちを助けたいと公言していながら、実際机の上の勉強だけしかして来ずに現状を知らない自分を歯がゆく思い、しかし貧困の現場を目の当たりにすることには怖さを覚えていました。
大学を卒業する前に、貧困の現場を見ることが、自分の将来の方向性を考える上で重要だと考えました。幼い頃にマザーテレサの漫画を読んだことがあり、自分の中で最初に思い浮かぶ貧困の現場がインドだったこと、以前インドを訪れた時に貧困の現場にいくことができなかったこと、今後教育関係の道に進むことから、インドの貧困を教育の視点から見ることのできるこの団体でのボランティアを決意しました。

インドのスラムで2週間ボランティアをしてわかったことは、自分は何もわからないということです。現地のスタッフの話を通して、インドの貧困と一言で言っても、政治的、経済的、社会的、文化的など様々な問題が複雑に絡まっており、その絡まりは簡単には解けないということを知りました。また、スラムは様々な人との関わりがあり、スラムの人々だけがより良く生きることのできる状況になれば良いということではありません。さらに、私が関わったのは、数十人の生徒と、学校のそばで暮らしているわずかな人々だけです。学校の生徒は皆熱心に勉強をしていましたが、学校に来ない子どももたくさん見かけました。スラムを歩いていると多くの人が私に手を振ったり笑いかけてくれましたが、中には笑顔を向けても笑い返してくれない人も少なからずいました。以前、私は貧困の中にある人は可哀そうと思っていましたが、スラムの人たちが一生懸命に生きている現場を見て、経済的な格差だけを見て可哀そうと思うのはただの上から目線な考え方でしかないことを思い知らされ、自分が恥ずかしくなりました。

私は生まれてから日本で何不自由なく過ごし、スラムの人々は生まれてからスラムの中で過ごしてきた。相手に寄り添う、理解する、と言っても、彼らの人生を歩んできていない私は完全に寄り添い理解することは一生不可能であるということを思い知らされました。そのような現状に向き合い続けるには、人生を掛けた覚悟が必要だということ、そして、人生を掛けて向き合い続けようとしているスタッフの姿に胸を打たれました。

この2週間の経験は、私のこれからの歩みに大きな影響を受けました。どのような将来を選択するとしても、自分のすることを自己満足で終わらせず、相手の立場に立って考え続ける謙虚さと忍耐を持って人々と関わっていきたいと思っています。
ボランティア活動を支援してくださった石川さん、美輪さん、三村さん、また、現地のスタッフの方々に、感謝を申し上げたいと思います。貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

奨学生FILE. Kalsang Chodon(6期生)

Kalsang Chodonさんとのインタビューです。

「私はデリー大学のDaulat Ram collegeで勉強しています。女子大学です。」

―何の勉強してるの?

「専攻は動物学。様々な生物の構造、習慣、性格、動物学的な分類、人体の構造、植物についても学んでます。ただ植物にはあまり興味ないのですが(笑)」

「動物学を専攻するのは女性が多いです。生物系を勉強する人は女性が多いです。」

「私の両親は私がどんな勉強しているか理解してません。動物学を勉強しているというと、”じゃあ、将来は動物園で働くの?”なんて聞いてきます(笑)」

―なんで動物学を勉強することにしたの?

「学生の時から、動物、人体の仕組、構造や病気がなぜ起きているのかに興味ありました。なので、大学入学時に看護学を第1志望、第2志望で動物学を志望しました。そして動物学の専攻になりました。」

―卒業後はどうしていくつもり?将来何になりたい?

「将来は動物学の教授になりたいです。何かの疫病を研究したいと思います。疫病をなくすと言うのは難しいとしても、疫病がどうやって発生し、感染していくか等、疫病の中身を研究したいです。ただ、教授になるのは簡単でないので、修士まで勉強してから働くことも考えています。チベット政府には修士、学士を取った人が働くポストがあります。それに応募することも考えています。」

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\チベットプロジェクト\奨学生レポート\Kasalang Chodenさん(20190120)\写真\IMG_20190120_155812 - コピー.jpg

「私達の学年はシャイです。もっと交流が増えればいいなと思います。レインボーチルドレンのワークショップも良い機会でした。もっとお互い喋る時間があると良いと思います。私自身も今は学校の友達とルームメイトとの交流しかないので、もっと増やしたいと思ってます。」

「先日、チベット人のためのサイエンスワークショップがありました。チベット人で科学分野に関わる学生が集まるものでした。私はほとんどの人は来ないだろうと思ったけど、たくさん来ててびっくりしました。チベット人で科学分野で成功してる人が色々と講演をしてくれました。私は教授になりたいとは思っているけど、ものすごく可能性は低いと思ってます。ただ登壇し、話してくれる人は私たちを鼓舞してくれました。教育省の人も来ていて、理系の仕事をもっと作って欲しいという話をしましたが、「政府として科学分野の仕事を作るのは難しいと考えています。」と言われました。」

「昨日は高校時代の校長先生が来ていて、同窓生が集まりました。うちの高校の校長先生は変わっていて、とてもフレンドリーでフランクな先生です。もう卒業して数年たつのに、私のことを覚えてくれていて、とてもうれしかったです。」

―家族はいるの?何をしてるの?

「お父さんは以前は軍隊で働いていて、今はホテルお抱えの運転手をやってます。弟は以前は土木を勉強していたけど、やめてしまいました。今はコンピュータの勉強しています。学費は安くないし、私達の家族は裕福ではない。私はあまり親の負担にならないようにしたいと思っています。親はムリしてでも子供を助けてくれようとするけど、私は負担にならないようにしたいと思う。」

「チベットの学生は高校の時から親元を離れて生活します。年に2ヶ月くらいしか親と会えないです。早い子だと小学校の時から親元を離れています。なので自己管理が自然とできている子が多いです。」

―勉強以外でしてることは、趣味は?

「最近は韓国ドラマやアイドルがチベットの女子に人気です。BTSやEXOが人気で相当なファンもいます。私もよく韓国ドラマを見ます。私もびっくりしたんですが、チベットの学生だけでなく、インドの女子学生も韓国アイドルが好きです。私のクラスにも何人かファンがいます。あと、日本のドラマも見たことあります。1リットルの涙を見ました。

チベット男子には日本のアニメ、マンガが人気です。

Majnu ka tillaには韓国料理屋があってキンパプを食べました。おいしかった。キンパプに似ている寿司も食べてみたいと思います。」

Kalsang Chodonさん、僕が先週会ったSonam Chotsoさんと友達で、事前に僕のことは聞いていて、最初は女性だと思ってたそうです。MIWAという苗字なので、女性と思われたのかも(笑)。

「私はシャイです。」と言いながら、たくさん喋ってくれました。そして、チベットやインドでも韓国アイドルが人気という、、この知名度はすごいと思いました。

C:\Users\USER\Desktop\my\インドNPO,NGO\レインボーチルドレン\チベットプロジェクト\奨学生レポート\Kasalang Chodenさん(20190120)\写真\IMG_20190113_133730 - コピー.jpg