3年振り2度目のクラウドファンディングに挑戦中です!

 

「チベット難民の子供達へ世界で活躍する為のパスポートを届けたい」

2018年3月にBe The Change Project 2018 ”日本チベット学生会議”を開催するためのクラウドファンディングに挑戦しています。

期間は10月17日~12月14日までの59日間、会議費用の一部となる145万円の資金調達を計画しています。

現在15日目約4分の1の期間が経過し、合計455,000円のご支援が集まりました。本当にありがとうございます!お一人お一人のご支援が入る度に、感謝を伝えきれないほどの嬉しさに歓喜し、震えることもしばしばです。このプロジェクトを必ず成功させよう!とプロジェクトメンバー一同強く決意を固めています。

ですが、、まだまだ皆さんのお力を借りなければなりません。

あと、995,000円のご支援が必要となります。

このクラウドファンディングは、最終的に、目標金額に1円でも足りなければ、ご支援が全額支援者様に返金されてしまう仕組みになっています。

みなさまからのご支援は大きな応援でもあり、また、責任でもあります。
貴重なご支援は必ず、チベット学生の教育/発展に貢献させてまいりますので、ご支援を是非お願い申し上げます。

プロジェクト本文

チベット難民の子供達へ世界で活躍する為のパスポートを届けたい

これまでの新着情報

  1. 第2ステージへの出航です!!
  2. 日本チベット学生会議誕生の瞬間!
  3. みんなの応援ランキング第1位となりました!!
  4. チベット政府ノドゥプ教育大臣よりメッセージ(動画)
  5. 現場レポート|単なる奨学金支援ではない、僕にとっての国際協力
  6. インド統一試験を勝ち抜いたチベット人学校73校選抜の奨学生
  7. 3期生ゾムキーにアメリカ大学行きの心境をインタビュー(動画)
  8. “WARAJI”がつないだ100名のこころ(動画あり)

 

また、目標金額を達成するためには、「いいね!」「シェア」も大きな応援となります。誰かの目に届いたときに、その誰かがご支援してくださるかも知れません。

そして、今回のクラウドファンディングは、この日本チベット双方にとって初となる”日本チベット学生会議”をより多くの方に知っていただくことも目標にしています。

お一人お一人の「いいね!」と「シェア」が力となります。無料でできる応援をよろしくお願い申し上げます。

2017秋のスタツア感想文③~池永さんの場合(経営者・広島)

二度目のインド
4年振りのインド。こんなひどい国、2 度と来ないと思っていた。

が、石川さんとの出会いがあり、石川さんの活力と活動に興味があり、そして 4 年前に写真に 撮ったホームレスの 3 人家族がどうなっているか気になって来たインド。

やはりひどい国。汚い、ゴミ捨て放題、牛、犬の糞そこらじゅう。

自動車の運転マナーは世界で最低部類。人との間、50cm空けずに80km/h くらいでぶっと ばす。フォーンなりっぱなし、逆走あり、信号は守るものではない一応の目安。

街中がゴミ箱。と思って、そこら中にゴミを放り投げても罪悪感がしない。なんせそこはゴミ箱なのだから。すぐそこにポイ捨てすれば楽。
秩序、きれいさ、整理整頓、生産性の高さは「すぐ捨てれて楽。」の反対側にある。我々日本人 は、ちょっと我慢して、ごみ箱まで捨てに行く自制心が必要。が、インドの人はそんな思考、習慣でない。

ニューデリーはおそらく10年後も住みにくいままだろう。 車も歩行者との50cmの間隔しかとらず走っていく。しかも60~70km/h で。 とにかく人が多すぎる。デリー、ニューデリー、これだけの人がこの街のどこかに住んでいる。

多くの大人の庶民に希望の表情は見出しにくかった。

ずっと神経を張り詰めて暮らしていかなければならない街。 人工多すぎ。
4年前のシティ・マーク・グルガオンホテルに行ってみた。 あの3人家族はもうここにはいない。周辺を点々としているとのこと。 写真を写した場所も見つかった。大きな道を隔てた通りだった。

行き帰りのタクシーの中、1 回ぶつけ、2回ぶつけられて、口で文句を言うだけで、賠償する までにはならなかった。お互い様のよう。

この人達、昔は川の水が飲め、食べ物も畑や山にあっただろうに。

ほこりっぽい。で、よく路上にツバを吐く。
祭りの時には、police バリケードを張って歩行者道路としている。 ねりものの、トラック舞台では衣装を着て乗ってるだけで、踊りがある訳ではなかった。

ホームレス、物乞いをしてくる人は圧倒的に減った。ホームレスの人のために最低限住む場所は行政が用意している模様。
物乞いは「自己認識」がない4~6歳まではできても、それ以降はアイデンティティが邪魔し て、恥ずかしくなり、悪いことと思ってできないのではないか?

たか子さんが言ってた、「日本に帰ってから、インド臭い」と周りの人から言われる。ほこり、 臭いがついている。

インドでの食事のとき、ハエや虫がよく食べ物に飛んでくる。

このハエや虫、食べ物に飛んでくる前に道の牛の糞にとまっていたはず。この言葉は聴きたくなかった。

ダライラマ14世が最高の広告塔になっている、インドの抑圧されたチベット人という印象。
チベット問題はよく分からない。
独自の民族性を大国によって否定された例は、おそらく世界各地にある。

日本のアイヌ民族、琉球王国もその例。
チベット難民第三世代となり、そんなに悲壮感は伝わってこなかった。 これといって産業は特になく、観光産業に期待しているとのこと。中国と争っている、インド チベット人社会は、世界中の中国嫌い、中国の反民主主義を嫌っている人からの寄付金収入が多いのかも?

チベット人はチベット問答の例もあり、よく考え、よく気づきを得ることが得意。クレバーな人種かも。

最後のミーティングでNさんが言っていました、「私のことをこのツアーチームはフォローし てくれなかった。放ったらかしだった」と。

これもインドらしさのギャップ。 インドはこれだけの人口で生き抜いていかなければならない。 だから、人のことなどそうそうかまってはいられない。自分本位にならざるを得ない。人を蹴落としてまでとは言わないまでも、自分がまず生き抜いていく、進んでいかなければならない。

ツアーメンバーも自分が歩いていく、進んで行く事が精いっぱいで、インド初心者のフォローまで気が回らなかったのでは。
これもインドという環境がさせたことかと。
このように、自分本位で生きていくというやり方、文化もあるのだということを経験させてもらいました。

そして、100人もの奨学生にまで活動を広げられている。継続して年2回、デリー、ダラム サラを訪問されている。継続してやり遂げることの大切さが分かりました。

 

2017秋のスタツア感想文②~ながおっちの場合(東京)

『一緒にインドに行こうよ』

ある日の仕事終わりに先輩からこんな誘いを受けた事がツアー参加のきっかけでした。

レインボーチルドレンの活動や海外旅行の手順、何一つ分からない状態ながらも、当時自分の人生の分岐点に居た事もあり『何か変わるかな』の勢いだけで乗り込んだインド。

…意外と『普通』でした。
慣れたら住めるな、と。

埃っぽい空気や尋常ならぬ交通事情など、安全性が高い日本と比較すると多少の驚きは在るものの、訪問先の人々が見せる感情や日常風景は日本と何ら変わりませんでした。

『たまたまそこに生まれたから、生きるために生活を
している』

その手段が物乞いだったとしても彼等にとってはそれが普通なのです。

恐らく幼い子供などは自身の環境が『他とは少し違う事』にはまだ気づいていないでしょう。

貧困問題や人種問題については私個人はあまり良く分かりませんが、

彼等が成長過程で外の世界を知り、
もっと生きやすく出来る手段がある』と知った時に動きたい人が少しでも活動しやすくする基礎を作る事はとても意味のある事だと
思います。

豊かと言われる日本で自分の日常に戻った今、決して上から目線ではなく、何かできる事があるか、ゆっくりと考えてみたいと思います。

ありがとうございました。

 

2017秋のスタツア感想文①~まりもの場合(元金融機関・東京)

 

貧困や労働の搾取にされる人々、当たり前の生活と教育を受けられない子供たちに会いたいと思い、このツアーに導かれました。
いざ、インドへ行ってみたら…日本に比べればはるかに耐えがたい環境に身を置く人々がいました。
けれど、そこには未来を悲観し、何もかも搾取された人々がいるわけではありませんせした。
それぞれのコミュニティの中で、毎日を明るくつつましく生きるチベット社会とスラム社会がありました。

たまたま日本に生まれぬくぬく育ってきた私は、グローバル化によって搾取を受ける途上国や貧困層の彼らを助けたい、支援したいと思っていました。
しかし、彼らの日常と問題、そして明るい未来を現地で目の当たりにすると、「途上国」とか「貧困」という枠で彼ら一人一人を、一つ一つのコミュニティ社会をカテゴライズするものではないと思いました。

日本にも明るい未来もあれば、誰かの力を必要としている問題が無数に転がっている。
そして、インドにも無数にあり、まだ見ぬ世界中にも無数に転がっている。
大事なのは、それらの問題とそこで育める未来への希望に対して、抱えている人たちの目を見て、手を触れて、同じ目線で自分にできる一歩を進めることなんだと思いました。

一般的な観光旅行でもスタディーツアーでもなく、レインボーチルドレンの素晴らしい活動に同行した濃密な10日間だったからこそ、気づかせてもらえたんだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

日本に帰ってテレビをつけると、日本代表とハイチ代表のサッカー国際試合が放映されていました。


国がないチベットは国際試合もオリンピックもない。貧しい国であるハイチでも国があるから国際試合に出場することができる。
国がないという現実をひしひしと感じました。
「Be The Change Project」の日本チベット学生会議がどれだけ意義のあることなのか、改めて感じました。

 

Tシャツ製のわらじ?!日本文化をチベットへ伝える

この秋にインドで行う奨学生ミーティングの準備を進めています。テーマは文化交流です。

年に2回の奨学生ミーティングでは、新入生の入学直後にあたる秋は「文化交流」を、春はリーダーシップ育成を目指す「Be The Change Project」に取り組みます。

※来年春開催のBe The Change Project 2018 では、現在ワークショップの企画に取り組む関西の学生を12名募集しています(9/30応募締め切り)。詳しくは募集ページまで。

今回は在学する奨学生が100名に到達して始めて行う奨学生ミーティングとなります。デリーで50名、ダラムサラで50名規模の学生たちに伝える今回の日本文化は「WARAJI」です。

昨年秋の「竹籠」同様に、作ってそのあと使えるもの、日本の文化に親しんでもらい、その他の日本文化にも興味をもってもらえるもの、にしました。

ですが、2時間のワークショップで完成させるには、稲藁で作るにはあまりにもハードルが高いので、布で作れる布わらじにチャレンジすることにしました。

材料は捨ててもよいTシャツや布切れなど、身の回りのものを使います。日本のもったいない文化を伝えることもできそうです♪

 

まずは布わらじ作りに挑戦!

ということで、昨日メンバー3人で布わらじ作りを習ってきました。

茨木ほくちの会の千提寺集落で町おこしに取り組む、中谷早苗さんを中心とする3名の女性たちが先生です。

まず最初は、Tシャツの袖や襟首などを落として、縦に3枚に切ります。これが裁ちばさみでないと切りづらいので、インドでどうするか思案中です。大量のハサミを飛行機に持ち込むと捕まりますよね、笑

実際、この準備に時間がかかりそうです。

次に、わらじの芯となる荷造りロープを張ります。長さを加減しないと、ずっとこの姿勢で作業することになるので、腰を痛めます。。

そこからは写真を撮る余裕もなく、集中タイムです。

最初の片方に1時間半弱(ハサミ作業含む)、もう片方に1時間弱。

ひとつのことに集中するのは、瞑想のような作業で気持ちいいですね。

完成しました!!

で、いきなり完成です!!合間は写真がないので、完成品だけお見せします。

細くなったり、長さが合わなかったり、個性が出て作った人にはとても愛着がわく世界にひとつだけのMy WARAJIの完成です♪

お昼休憩には、インドより美味しい自慢のカレーや、自家栽培の野菜をたくさんご馳走してくださいました!

3人のWARAJIお師匠さんたち、ありがとうございました!

インドのワークショップを成功させてまた報告しますね。

さて材料の準備をどうする?

今回の奨学生ミーティングでは、対象のチベット人学生たちが100名です。

布わらじ作りには、1足あたり最低でもTシャツ2枚が必要となります。

練習用も含めるとその数250枚。

どうしましょう。。。

そこへ協力くださったのが、以前スタディツアーに参加下さった黒川さんです。

黒川さんは、衣類専門のリユース・リサイクル事業を経営されています。

今回のTシャツ250枚急募のSOSを快く引き受けてくださいました。本当にありがとうございます。

株式会社Kurokawa
〒676-0805  兵庫県高砂市米田町米田1097
TEL 079-432-7769 FAX 079-431-4509
キングファミリー83店舗(直営・FC含む/平成28年 5月現在)
ちゃくちゃくちゃく21店舗(直営・FC含む/平成28年 5月現在)

あとは前日にツアー参加者全員で特訓?!

一足先にインド入りし、奨学生たちとの交流を続けているインターンの五郎くんは、既にWARAJIマスターです。実は、五郎くんは兄弟子であり、先に茨木の師匠たちに布わらじ作りを習っていたんですね。

現在は奨学生13名がいるノルブリンカで、学生たちに布わらじつくりを教えています。写真は学生たちの作品ですが、さすが普通科と言えどもチベット伝統工芸を継承するノルブリンカの生徒ですね。

手先が器用そうです。

そして、今回訪印するメンバー8名は、まだ3名以外は布わらじ作りの経験がありません。

インドに到着した当日は、全員で布わらじ作りの特訓になりそうです。

 

今回の奨学生ミーティングは、

  • 10月1日デリー、チベタンユースホステル、対象50名
  • 10月4日ダラムサラ、サラ大学宿泊、対象50名

の予定です。

うまく成功できますように!

 

2017年ダライ・ラマ法王14世来日法話

ダライ・ラマ法王14世が、2017年秋に来日され、東京・福岡・熊本で行われる法話、講演会についての情報をまとめました。

 

<2017年10月3日追記>

【ダライ・ラマ法王11月来日中止のご連絡】
残念ながら11月の訪日は中止となりました。

▶チベットハウス公式中止ご連絡とお詫び
http://www.tibethouse.jp/news_release/2017/171003_cancellation_message.html

尚、本日10月3日より6日まで、ダラムサラ・ツクラカンで行われているティーチングでは、お元気にお話しになられています。来日講演を楽しみにされていた方は、日本語同時通訳のライブ中継をご覧ください。

▶ツクラカンティーチングライブ中継
http://www.dalailamajapanese.com/live

(日本での開始時間)
10月3日:12:00 – 15:00
10月4日:12:00 – 15:00
10月5日:12:00 – 15:00
10月6日:12:00 – 14:00


ダライ・ラマ法王 2017年 東京来日法話
『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』開催のお知らせ

法話:『縁起讃・修習次第(中篇)・聖観自在菩薩の許可灌頂』

ダライ・ラマ法王が2017年11月11日(土)~13日(月)ツォンカパの『縁起讃』(tendrel toepa)とカマラシーラの『修習次第(中篇)』(gomrim barpa)についての法話を2日間行われ、最終日には『聖観自在菩薩の許可灌頂』(chenresig jenang)を特別に伝授されます。

開催日時

  • 2017年11月11日(土)13:00~15:00(受付開始 11:30)
  • 2017年11月12日(日)9:00~12:00(受付開始 8:00)
  • 2017年11月13日(月)9:00~12:00(受付開始 8:00)

会場

東京両国国技館
JR総武線両国駅下車徒歩1分、都営大江戸線両国駅下車徒歩5分
〒130-0015 東京都墨田区横綱1-3-28 Tel:03-3623-5111 Fax:03-3623-5300

チケット一般販売

  • 販売期間:
    2017年7月16日(日)10:00 ~ 11月5日(日)23:59まで
  • 販売取扱:
    チケットぴあ Pコード:991-073 電話:0570-02-9999
    ローチケHMV Lコード:39930 電話:0570-084-003

参加料

全席指定(3日間通し券・お一人様3日間同時通訳機レシーバー代・消費税込み)

  • A席 アリーナ席 26,000円
  • B席 アリーナ席 23,000円
  • C席 マス席 19,000円
  • D席 2階 イス席 16,000円
  • E席 3階 イス席 13,000円
  • F席 3階 イス席 11,000円

同時通訳

日本語・英語・中国語・韓国語・モンゴル語・ロシア語(予定)

主催

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(NPO法人チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

 

ダライ・ラマ法王 仏教講演会
『生老病死〜般若心経を通じて』(福岡)開催のお知らせ

人が生きていく過程では、だれもが年をとり、ときに病に悩み、いずれは死という別れのときを迎えます。2500年前にお釈迦様が説かれた仏教は、この生老病死という誰もが避けられない苦しみと向かい合うことから始まりました。チベット仏教の指導者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマ法王14世は、長年にわたって仏教の教えを説きながらも、生命科学や医療について科学者との対話を重ね、仏教と科学の交流を試みられております。

科学や医療が進歩した現在においても、私たちは人生の折々で「生老病死」の四苦に悩まされます。この度、御年82歳をお迎えになった法王を福岡の地にお招きし、私たち日本人にもなじみのある「般若心経」をテーマに、「生きること、老いること、病むこと、死ぬこと」をひもといていただきます。

開催日時

2017年11月14日(火)13:00~15:00
※ 受付時間 11:00~12:00

会場

福岡サンパレスホテル&ホール
〒130-0015 福岡市博多区築港本町2番1号
TEL:092-272-1123(代表) FAX:092-272-1357

定員

2,400名

受講料

  • S席 12,000円(税込)
  • A席 10,000円(税込)
  • B席 8,000円(税込)

チケット一般販売

販売期間: 2017年9月15日(金)10:00 ~

販売方法:

  • チケットぴあ Pコード:636-805 電話:0570-02-9999
    ※チケットぴあ、セブンイレブンの店舗にてお申込みいただけます。
  • ウェブサイトからお申込み(近日公開予定)
  • 郵送販売
    ご希望の方は「こちらのパンフレット」に所定事項をご記入いただき、FAXまたはメールでお申し込み下さい。
    ⇒ パンフレット【PDF 2.28MB】【お申込先】CARAVAN
    FAX番号:092-517-7358
    E-Mail:info@f-caravan.com

主催

ダライ・ラマ法王仏教講演会福岡実行委員会

協力

福岡乳腺開業医会(黒木クリニック他)
九州大学仏教青年会
篠栗霊場会
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所

※詳細はダライ・ラマ法王日本代表部事務所公式お知らせまで

 

 

熊本地震復興祈念企画
ダライ・ラマ法王 熊本仏教講演会 開催のお知らせ

21世紀を生きる為の慈悲と利他の教え
~人はどこから来て どこへ往くのか~

昨年4月に発生した熊本地震は、県内各地に大きな被害をもたらしました。日本中の方々の支援と県民一人一人の努力によって少しずつ復興に向かいつつありますが、地震から一年以上経った今なお、震災前の生活を取り戻せずに、苦悩している人達が多くあることも事実です。
2500年前、お釈迦様によって説かれた仏教は、生老病死という人間誰しもが避けられない苦しみと正面から向き合い、自分の心を見つめ、相手を思いやる心を育んでゆくことで、人生の様々な試練を乗り越えてゆくことを教えています。
チベット仏教の最高指導者であり、ノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王14世は、混迷を深める世界の中で、人々がお互いを慈しみ、赦し合うことの大切さと、対話によって世界に平和をもたらすことができるということを説き続けてこられました。
この度、熊本の地に法王をお招きし、私達日本人の文化の根底に流れる仏教の慈悲と利他の教えとともに、人のきずな、輪廻する命、そして生きるとは何か、を説いて頂くことは、震災で傷ついた熊本県民ばかりでなく、対立の時代に向かいつつある現代を生きる全ての人に希望と勇気を与えるものになると確信しています。

日 時

平成29年11月15日(水) 10:00~12:00(受付開始8時30分~)
※疲労からのボツワナご訪問の中止をふまえ、ご健康面を重視し講演 時間を変更いたしました。
大変なご迷惑をおかけして誠に恐縮ですが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

場 所

熊本ホテルキャッスル 2階 キャッスルホール

定 員

600名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。

受講料

10,000円

主 催

ダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会

協 力

NPO法人Samayaプロジェクト21
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)

※詳細はダライ・ラマ法王熊本仏教講演会実行委員会事務局公式お知らせまで

 

ダラムサラへ到着。そして目の当たりにしたチベット人の現状。。

 

みなさんナマステ!

今日までに色々と起こりましたので以下簡単にまとめます。
・列車に乗ったら「降りろ」と言われ泣きそうになってたら結局違う列車だった
・モロコシ食いのリキシャじじいと言い合いになる、バスのチケットをもらわずにバス乗り場に着き慌てる
→全ては「白キャップ男」のせい
・夜行バスの休憩地でまさかの携帯紛失
→あたふたしてたらレストランのおっちゃんが電話してくれ、おばちゃんが拾ってくれてた

 

さて、無事に(?)ダラムサラに着きました。
今日は雨ときどき曇り。気温は20度。霧が町全体を包んでいます。

少ない晴れ間の瞬間に撮りました

24日までトゥプテンというチベット人のお宅にホームステイさせていただいてます。
家の主であるトゥプテンは日本語ぺらぺら。6年ほど日本に住んでいたそうです。奥さんのパサンと子ども2人の4人家族で、子どもたちは遠く離れたチベット人学校で寮生活をしているため現在は二人暮らし。

しかし、トゥプテンは明日22日にダラムサラを発ちます。
アメリカへ行くためです。仲間5人中、アメリカのビザが出たのはトゥプテン一人だけ。ビザが出て正式に行くことが決まったのが17日。
出発ギリギリまで荷物の準備や挨拶周りのようです。

ビザ申請は彼にとって初めてではありません。これまでにベルギーやフランス、スイス、日本でも申請しましたがビザは下りませんでした。
今回ようやくビザが下りたことで、トゥプテンが先にアメリカで2年ほど暮らし、その間に家族の難民申請を行うとのこと。
よって最低2年間は家族と会えないのです。

お母さんに最後の挨拶。「母は高齢でいくつかの持病を抱えているため、数年後に帰国しても会えるかわからない」とトゥプテンは言う。

 

私はこんなにすぐチベット人の現状を目の当たりにするとは思っていませんでした。
より良い生活を、より安定した身分や権利を得るには、国境をまたぐ方法を模索しなければならないという現実。
加えて、そこに至るには日本人より遥かにハードルの高い現実が待っています。

私は彼らの現状を理解し、彼らの思いにせまれるのだろうか。
これは今回訪問中の私の願いでもあります。

 

 

以下、その他に印象に残ったことを書きます。

・チベット人に対してインド政府が発行する証明書(IC:Identity Certificate)には、出生地(Place of origin)はTIBETと明記。アメリカビザの国籍部分はIndia。
・2人の息子はどちらも6歳からチベット人学校で寮生活を続けている。亡命チベット人にとってこれは特別なことではない。小さい頃から親元を離れて暮らすことに対してどう思っているのか聞いてみると、トゥプテン曰く、もちろん離れることは寂しいが親は子どもたちに近代教育を受けさせる義務があるとのこと。親が子どもに何を伝えていかなければならないかは教師とも話をするそうだ。

 

ブッダガヤ最終日

 

年甲斐もなくドミトリーの子どもたちと川辺でサッカーをしたら、朝起きれんかったとです、五郎です。。
(九州男児感を出すとあの人になってしまう・・)

 

今日がブッダガヤ最終日。

学校の先生やドミトリーの子どもたち、ゲストハウスの人たちにお別れの挨拶をしました。
みんなほんとに優しかった!

 

ブッダガヤでのベストショットをいくつか載せますね!

通りで野菜を売っている女性に、見知らぬ野菜について聞いた後の一コマ。横にいた子どもたちは、レンズを向けると急に恥ずかしがり始めました。

村を歩いているときに出会った兄弟。お兄ちゃんの弟への眼差しがとても優しかったのが印象的でした。

毎朝行われるお祈りの時間。全校生徒が教室の外に集まって熱気むんむん。

列車に乗る前に現地NGOの指揮官と一枚。とても忙しい方ですが、精力的に協力してくださいます。

 

これからデリーへ夜行列車で向かい、その日のうちに夜行バスでダラムサラへ!
自分でもすごいスケジュールだなと思いつつ、初のダラムサラにうきうきしております。これからチベットに関することもどんどん書けるといいです。

 

次回はダラムサラから!
See you soon.

 

インドの給食

 

ヒンディー語を少し話せるのがインド人に浸透してきて、ネイティブ並みの速さのヒンディーを聞き取るのに苦労しています、五郎です!インド人は容赦ありません。。

今日は丸一日、授業を見学しました。授業の邪魔にならないように教室に忍び込みたいのですが、僕を見るを否やみんな立ち上がって挨拶をしてくれます。先生たちにはかなり申し訳ない気持ちです。自分が教員の時に邪魔されたら正直嫌ですね汗

さて、私が関わらせてもらっているのは「ニランジャナパブリックウェルフェアスクール(通称ニランジャナスクール)」という学校で、インドの中でも貧困州の一つであるビハールの「ブッダガヤ」に建てられています。インド人には、「ボードゥガヤー」と言うと通じやすいです。仏教の開祖であるブッダが悟りを開いた地として有名な場所ですね!

ニランジャナスクールは貧困層の子どもたちに質の良い教育を提供するため設立されました。主に日本のNPOからの資金で運営されており、私はそのうちの一つの団体に所属しています。今回は2年前に4~5日訪問した以来の訪問です。

 

今日はランチタイムにも教室にお邪魔しました。
お弁当の入れ物がインドって感じ!チャパティと野菜の入ったカリーの二段が定番です。

インドでは世界最大規模といわれる給食プロジェクト(Midday Meal Scheme)が国全体で実施されてきました。しかし、その対象となる学校は、政府が認可している学校のみにとどまっており、ニランジャナスクールは対象外です。しかし、ここニランジャナスクールでは東京で活動されているTeam Peace Challengerのお陰で、週に2回給食を実施することができています。

今日は水曜日なので給食はありません。ランチタイムになると、家の近い子どもは帰宅し、遠い子どもはお弁当を持ってきます。子どもによってはお弁当を持ってこれず、手持無沙汰にしている姿を見かけます。

給食が食育や学習態度に与える影響は日本でも研究されており、無視できない教育活動の一つです。子どもはもちろん、家庭、さらには村全体に対しても大きなインパクトを与える給食が完全実施できる方法を我々は見つけなくてはならないと考えています。

 

すでに日本食が恋しくて、ゲストハウスでお好み焼きを作った五郎でした!

 

【関西発】「日本×チベット」の架け橋をつくる!インドスタディーツアー参加学生募集!(インターン適用)

 

応募締め切りは2017年9月30日です。

インド12日間 60,000円!!

インド、スタディツアー、インターン

Be the change project 2017実践報告

▶事前研修6日間 ※参加必須

会場:大阪市北区天満橋1丁目8−30大阪アメニティパークmap
(11月~3月の日曜日13:00~17:00)

第1回 2017年11月 5日
第2回 2017年11月26日
第3回 2017年12月17日
第4回 2018年 1月14日
第5回 2018年 2月 4日
第6回 2018年 2月25日
予備日 2018年 3月 4日

▶スタディツアー

派遣先:インド(デリー、ダラムサラ)12日間
2018年3月8日~3月19日

▶プロジェクトの振り返り(大阪市内)

2018年3月末日までの1日 (日程未定)

主催:NPO法人レインボーチルドレン 協力:Edu×らぼ


Be The Change Project とは?

インド、スタディツアー、インターン
インドで難民として暮らすチベット人奨学生

プロジェクトのヴィジョン

本NPOが支援する在印チベット人奨学生と、日本人学生との交流を通して、日本、チベット双方の学生から、平和的な未来のリーダーを育てたい!

※ チベット人奨学生について
政治的理由から故郷を追われ、インドで難民として暮らす彼らは、苦境のなかで文化と信仰を守ろうとしている。そんな彼らが、世界に羽ばたくリーダーとして成長することを願って、本NPOは奨学金支援を行っている。

チベットプロジェクトについて

 

プロジェクトのミッション

インド、スタディツアー、インターン
「あなたが世界に望む変化に、あなた自身がなりなさい。」by ガンジー

事前研修では、インドでは誰もが知っているガンジーの言葉をテーマに、参加者自身が、どんな世界を望み、どう行動していくべきかを考える対話型のワークショップを企画します。
インドスタディツアーの中で、チベット人奨学生を招き、企画したワークショップを実施します。

インド、スタディツアー、インターン

 

プロジェクトのゴール

① チベット人奨学生に新たな学びの機会を提供すること
② あなた自身が、旅と挑戦を通して、自分の可能性を自覚し、人として成長すること

Be the change project 2017実践報告

 

プロジェクト参加費

一人60,000円

内訳:
36,000円 チベット人奨学生への奨学金寄付
24,000円 プロジェクトの運営経費

※あなたの寄付でチベット人奨学生ひとりが半年間大学に通うことができます!
※ツアーの渡航費、宿泊費用となる約10万円は、同時募集のクラウドファンディングで賄う予定であるため不要となります(参加学生負担なし)。

 

その他かかる費用

VISA取得費用・海外旅行傷害保険・関西空港までの交通費(目安1万円程度)、現地食費(目安1万5千円程度)、予防接種費用(個人差あり)等は別途自己負担となります。

※トータル費用目安は、参加費6万円+諸費用1万円+食費1万5千円=「約8万5千円」+予防接種費用(個人差あり)となります。
※予防接種等の諸費用、キャンセルポリシーはプロジェクト詳細へ。

 

募集要綱

募集人数:12名
募集対象:関西圏の大学・大学院に通う学生
受入形態:本プロジェクトを遂行するインターンとして
参加条件:以下を全て満たすこと
①プロジェクトの目的を理解し、ワークショップの企画・運営に主体的に取り組むことができること。
②事前研修とスタディツアーの全日程に参加できること。
③中学英語レベルの日常会話ができること。
④プロジェクト途中・終了後の課題や感想文の提出が出来、それらの公表を了承すること。(大学名・専攻・氏名・写真を含みます)
⑤インドは開発途上国であるリスクを承知し、自己責任において参加が可能であること。(未成年者は保護者の承諾が必要です)

 

応募方法・選考

こちらの応募フォームより必要事項を記入・送信ください。

 

<先着優先>応募者多数の場合、申込み内容または面接にて決定します。

応募締め切り:2017年9月30日(土)23時59分フォーム送信まで

※諸費用、キャンセルポリシーはプロジェクト詳細へ。

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応募・選考スケジュール

募集開始 2017年9月1日
応募締め切り 2017年9月30日
選考期間 応募~2017年10月10日(先着優先)
参加確定連絡 2017年10月11日
参加申込書提出 2017年10月18日
参加費振込〆切 2017年10月23日

*選考にあたっては、メールでの質問やスカイプ面談を行うこともあります。

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プロジェクト詳細

★事前研修内容

 【第1回】 プロジェクトの説明
 【第2回】 ワークショップのつくり方
 【第3回】 コンセプトをつくる
 【第4回】 問を立てる
 【第5回】 活動を組み立てる
 【第6回】 やってみる

*第6回は、大学生によるワークショップの自演を英語で行います。結果を受けて再設計が必要な場合は、予備日もしくは自主ミーティングを行い完成を目指します。

 

★事前研修でワークショップをつくること

ワークショップは講義のような一方向的で受動的な学びの場ではなく、その場にいる人達が相互に協力しながら何かを作り出し、新しい気付きや発見を得る能動的な学びの場です。

そんなワークショップを企画する上で大切なのは、「共感力」「想像力」「創造力」の3つ。

今回のツアーに当てはめて考えると、チベット人奨学生が置かれてきた社会的な背景、どのような事を考え、何を求めているのだろうかといったことに深く”共感”し、本当に彼ら・彼女らに必要な対話や学びは何かを”想像”し、それらを得ることができるワークショップを”創造”する。

参加される皆さんには、全6回のワークショップの準備を通して上記の能力を養ってもらうと共に、チベット人奨学生に対して深く理解をしてもらいます。

 

★インドでのスケジュールと内容

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<デリー>

  • 奨学生50名とのワークショップ(デリーの大学で学ぶ奨学生)
  • 現地社会問題の視察(スラム奨学生がガイド)

<ダラムサラ>

  • 奨学生50名とのワークショップ(サラ大学・ノルブリンカで学ぶ奨学生)
  • 奨学生との共同生活(サラ大学宿泊)
  • マインドフルネス体験
  • 高僧との対話
  • チベット亡命政府視察(ロブサン・センゲ首相、ノドゥプ教育大臣面談予定)

<宿泊予定先>

★ロケーションイメージ図

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★チベット人奨学生に関して

彼らに出会うと、その魂の美しさと思慮深さに心打たれる。
平和を愛し他者に尽くす、精神性。
物事を深く考え問い続ける、知性。

「チベット」という国名は、今、地図上に存在しない。難民としてインドで暮らす彼らは、その苦境の中で文化と信仰を守ろうとしている。

困難な状況下で奨学金なくして学べない彼らを支援したい。また、彼らと共に日本人学生も学び、国籍、文化、信条あらゆる違いを乗り越える平和的な社会のリーダーを育てたい。

参照:チベットの社会的背景と問題意識

★前回 Be The Change Project 2017について

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2017年春に「Dream and Action workshop」と題して、デリー・ダラムサラ2箇所において奨学生65名を対象としたワークショップを行いました。ワークショップの後、奨学生たちにアンケートをとったところ、100%が満足したと回答しており、次回の開催を楽しみにしています。

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ダラムサラの会場となったサラ大学にて 2017.3
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デリーの会場となったダライ・ラマビューローにて 2017.3

詳しくは、Be The Change Project 2017 実施報告およびBe The Change Project 2017 参加者アンケートをご覧ください。

 

★他のスタツアと違うポイント

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  • 教育がもつ可能性を再認識することができます。
  • 自分たちで企画したワークショップをインドで開催できます。
  • チベット難民問題を深く理解することができます。
  • 同世代で境遇の異なるチベット人奨学生と繋がることができます。
  • アイデンティティについて考える機会になります。
  • 首相や大臣と対話する機会があります。

★こんな学生にオススメ、こんな学生に来て欲しい

  • 途上国支援に関心があり、NGOの国際支援現場を体験したい。
  • 自分の目で見て、肌で感じたい。
  • パックツアーではできない体験を通じて、社会問題を深く理解したい。
  • 学生時代に困難な課題にチャレンジした経験を積みたい。
  • 国際支援や教育系のNGOでインターンを経験したい。
  • 自分に何ができるのかを模索している。
  • 「教育」「リーダー」「難民」「チベット」「インド」「スラム」というワードに興味がある。

★こんなことを学びます、得られること

  • 対話型ワークショップ(フューチャーセッション)の企画・運営を学ぶことができます。
  • 視野を広げ、新たな価値観を得ることで、多面的な見方を身につけることができます。
  • アジアにおける同世代学生との交流が新たな仲間作りへ繋がります。チベット人奨学生だけでなく、スラムから大学院へ通う奨学生とも友達になれます。
  • 就職活動において自信をもって経験を語ることができます。
  • プロジェクトの成功体験がその後の人生の財産となります。
  • 2022年に人口世界一となるインドが抱える諸問題を肌で体験できます。

★過去のインターン生・スタディツアー参加者の感想

初めまして。インターンの五郎です!

自分「お腹の調子が悪いんだ」 インド人「何か変なもの食べた?」 自分「いいや、食べてないよ」 インド ...
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2017春のスタツア感想文①~たてくんの場合(大学院生・大阪)

私は、今回のスタディツアーに奨学生を対象にしたワークショップの運営という役割でスタディツアーに参加し ...
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【初めてのインド訪問】帯広畜産大学共同獣医学課程4年黒澤拓斗

今回、一か月のインド訪問を決めた理由は貧困を見るためである。インドは現在、めざましい発展をとげている ...
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ゆうかのインド奮闘記 まとめ①

ナマステ〜 お久しぶりの元現地インターン、ゆうかです。私の任期は終了したので、今日は日本から更新しま ...
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現地インターンやボランティアを体験した学生のブログページ、過去11回のスタディツアーに参加した82名の体験が詰まったスタディツアー参加者の感想文もぜひご覧ください。

 

★キャンセルポリシー

出発前に緊急の個々理由で参加をキャンセルする場合、まずはご一報ください。キャンセル返金は以下となります。

参加確定~2017年12月31日 40%
~2018年2月28日 20%
2018年3月1日以降  0%

*参加確定は、参加申込書提出および参加費の受領いずれも完了した日となります。
*ツアー参加費の内訳60%は奨学金寄附への充当であり、キャンセル時もお返しできません。ただし、次回参加の際は免除させていただきます。

 

★安全面に関して

インドへのスタディツアーは個人旅行の団体行動として企画しています。旅行会社の企画ツアーとすると倍近くの旅行費用となりますが、経済的負担が厳しい大学生が参加できるように旅費部分の負担を無くしました。旅行費用はできる限り安い手段を使い最低限に抑えて企画し、その費用は助成金で賄う計画です。

ですのでリスク管理は自己責任となり、アクシデント発生時の責任は団体として負い兼ねます。キャンセル時の費用負担・海外旅行傷害保険の加入・予防接種の判断はもちろん、未成年者は保護者の承諾のもとにご参加ください。

レインボーチルドレンは過去11回(2017秋で12回)スタディツアーを行っており、インドにおけるリスク回避には積み上げてきた経験があります。今回のプロジェクトで訪れる訪問先も危険地域は含まれておりません(外務省危険情報:2017.9現在)。

・外務省海外安全ホームページ(インド)http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_001.html#ad-image-0

しかし世界のどこへ行っても、突発的な災害や危機、不慮の事故から身を守るのは自分であることを肝に銘じて、応募ください。

 

★Q & A

Q.レインボーチルドレンとはどんなNPOですか?

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レインボーチルドレンは2012年にインドで活動を開始したNPOです。6年目となる現在、認定NPOを申請中ですが、認定されると奈良県で2番目の認定NPOとなります。認定NPOは税制上の優遇措置を認められたNPO法人で、全国に僅か2%しか存在しません。(認定NPO:1,026 / NPO:51,704, 2017.7現在, 総務省HPより)

メインとなる奨学金事業(高等教育)では、今年度100名がインドの大学・大学院で学びます。対象となるチベット難民・スラムの若者から未来のリーダーへの育成に取り組んでいます。

奨学金事業、活動資金の90%以上を一般個人・企業よりの寄附で運営し、またGoogle・Yahoo!・Softbank等の非営利活動法人向けサポートを得て運営しています。詳細は本サイトの各情報をご覧ください。

Q.インドは危ない国と聞いたのですが。

開発途上国としての危険度は他の国とさほど変わりはありません。テロが多発する欧州や、殺人強盗が多いアフリカや中南米と比べると、生命に関わる危険度はむしろ低いと言えます。ただ、自覚の不足した日本人旅行客が軽犯罪の被害に遭うことが多く、ぼったくり・スリ・睡眠薬強盗の被害は後を絶ちません。レインボーチルドレンでは年2回、過去12回のスタディツアーを行っており、こうした分かりやすい危険は回避できると思われます。

Q.VISA取得や海外旅行傷害保険の加入方法、予防接種について経験がないので分からないのですが。

いずれも事前研修で説明を行い、サポートする予定です。
・インドのVISA取得は正確に書類記入ができれば難易度は高くありません。申請は個々となりますが、しっかりとサポートします。費用は1,550円です。
・海外旅行傷害保険は必ず加入ください。推奨プランをネット加入の場合3,280円程度です(三井住友海上/アジア11日間タイプAの場合)。
・トラベルクリニックで予防接種を受ける場合、種類にもよりますが診察代を含めて3万円~7万円程度かかります。

在インド日本国大使館(インド赴任・旅行前に受けておきたい予防接種) http://www.in.emb-japan.go.jp/Japanese/Medical_New/vaccines2.html

Q.英語はどれくらい話せたらよいですか?

ワークショップの共通言語は英語となります。参加者のチベット人奨学生は、チベット語・英語・ヒンディー語・中国語を話します。共同作業であるワークショップにおいては、「自分の意見を話す・相手の意見を聞く」という英語コミュニケーション能力は必須条件となります。ただ一部自己亡命者(難民1世)はチベット語しか話せない場合もあります。グループワークなのでお互いが助け合う意識をもって臨めば、翻訳ツールも使いながらカバーできると思います。

Q.ワークショップの設計などしたことがないので不安です。

第2回目の事前学習で対話型ワークショップの設計を学びます。第3回目以降は学生自身に設計してもらいますが、Edu×らぼスタッフからアドバイスを受けながら進めてもらいます。第6回目は作り上げたワークショップを自分たちでやってみて、必要な修正を加えた後にインドでの本番実施となりますので、安心してご参加ください。

Q.国内全6回の事前学習で行けない日があります。

「国内6回+インド」は必須条件となります。予め参加できない日がある場合は参加資格を満たさないことになります。プロジェクト参加確定後にどうしても行けない日が発生した場合はご相談ください。

 

その他、応募を判断するための質問がある場合は、遠慮なくこちらよりお問い合わせ下さい。

 

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 <追記情報>

Q.クラウドファンディングについて教えて下さい。

Readyfor VOYAGEにて10月半ばより開始することが決定しました。Readyfor VOYAGEは過去3期27のプロジェクトにおいて総支援金額1億円を突破した、国際支援に特化したプログラムです。今回第4期メンバーとして、他の5団体の仲間(クルー)と共にチャレンジします。

ちなみに、Readyforでのクラウドファンディングは、3年振り2度目のチャレンジとなります。前回(世界のスラムを救うプロジェクト)の成功体験をもとに、今回も必ず成功させます。ただし、今回のBe The Change Project 2018は、クラウドファンディングの成否にかかわらず必ず実施しますので、ご安心ください。

Q.スタディーツアーとインターン両方の記載がありますが、どちらの募集でしょうか?

今回のプロジェクトは長期に及ぶためあくまでも「インターン」となりますので後日インターン申込書を提出いただきます。従来行ってきたスタディツアーは、10日間前後のツアー日程にのみ参加してもらうものでしたので、事前の研修は含まないものでした。今回は国内で全6回の研修の後に、来年3月の訪印において研修成果の場を迎えます。

Q.チベットやインドの民族や歴史と教育のあり方について学ぶことはできるのでしょうか?

全6回の事前研修第1回目は、レインボーチルドレンの活動とチベット人奨学生の背景を理解いただくために、チベット難民の現状やその教育の現状について説明します。残り5回は、100名のチベット人奨学生と行うワークショップを設計していく工程となります。もちろんその都度必要な質疑には応えていく予定です。

そして、今回は残念ながらインドについて学ぶ場面はほぼありません。インドの教育や民族性について研修で触れることはありますが、今回はチベットプロジェクトがメインです。また、3月訪印時には現在支援するスラムの小学校は訪問する予定です(スラムプロジェクト)。