阪急うめだ本店H2Oサンタ・チャリティトークイベントのご報告②

 

昨日6/11(土)、阪急百貨店うめだ本店9階の祝祭広場で、スラムプロジェクトについてお話させていただきました。

祝祭広場は、阪急うめだ本店のストアコンセプトである「暮らしの劇場」を象徴するイベントホールで、百貨店内の9階〜12階の4層吹抜け、高さ16m、広さ約2000m2の大空間です。

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ちょうど、沖縄展!Dior展!真田丸展!という動員力のあるイベントが同じ9階で開催され、祝祭広場はたくさんの来場者であふれていました。

13時と16時の計2回の登壇でしたが、16時の回は200名を超える聴衆を前にマイクを握らせていただきました。

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トークセッションの司会は、お馴染みとなりました株式会社阪急阪神百貨店・チャリティ企画部の中田大三さんです。

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2月と同じ「スラムプロジェクト」がテーマでしたが、その後3月のインド訪問時の内容、およびその後の活動についてお伝えさせて頂きました。

【トーク内容】

  1. 約1億人が暮らすインドのスラムの現状と問題点
  2. 3月インド訪問時の活動内容紹介(青空教室とストリートチルドレン施設)
  3. 日本の子どもたちが使わなくなった文房具を寄付する「レインボーペンシルプロジェクト」実施報告
  4. 日本で不要となったデジカメを子どもたちに寄付する「キッズカメラプロジェクト」実施報告

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会場でも紹介した、青空教室の子どもたちが「キッズカメラプロジェクト」で撮影したうちの4枚の写真がこちらです。

12名の第1期メンバーがおそらく人生で初めてカメラを手にして、たった1日で撮ってくれた写真です。住んでいるスラム周辺の日常を、子どもたちの手で切り取ってくれました。

驚きませんか?大きな可能性を感じています。

飾らない表情、リアルな日常、動きのあるショット、僕らが訪問した時にはレンズに収めることができない世界がそこにはありました。

まだこれから沢山の写真を日本へお届けしていきたいと思います。

 

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参加したメンバーが並んで、お揃いで着ていたスラムの子どもたちが描いた「地球へのラブレターTシャツ」も紹介しました。

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この様子は、H2Oサンタホームページの「H2Oサンタの公式HP」でも後日紹介される予定です。

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株式会社forsix – フォーシックス の柳川社長と株式会社未来区の奥田社長もお忙しい中、足を運んで下さいました。

柳川社長が経営する旬菜鮮魚 てつたろう 梅田中崎町店の「天ぷらのせ放題天丼ランチ800円」は巷で話題です。ぜひ一度お越しください。お店にはこの提灯が飾られていますので、探してみてくださいね!

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足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。また、偶然でしたが耳を傾けてレインボーチルドレンの話を聞いてくださった皆さま、ありがとうございました。そして、H2Oブースにて募金をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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参加したメンバー全員でオフショット。お疲れさまでした。

「教育は世界を変える!」

これからもよろしくお願い致します。

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6月30日まで!
阪急百貨店うめだ本店9階のH2Oサンタコーナーでは、レインボーチルドレンのパネルと募金箱設置、VTR放映がされています。お出かけの際にはぜひお立ち寄りください。

 

チベットで開催できないミス・チベットコンテストとは?

 

今年のミスチベット・コンテストが始まりました。

ミス候補がダラムサラ(インド北西部、チベット難民社会の中心)に到着し、6月3日から5日にかけてコンテストが行われます。

 

チベットで開催できないミス・チベットのコンテストを描いた映画

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ドキュメンタリー映画『ミス・チベット:ビューティ・イン・エグザイル(原題) / Miss Tibet: Beauty in Exile』は、中央チベット政府(チベット亡命政府)のあるインド領ダラムサラで、2002年から毎年開催されている「ミス・チベット」のコンテストに、米ミネアポリスに住むチベット人の祖父母を持つ少女テンジン・ケチェオが参加し、彼女を通してコンテストの模様と中国の支配するチベットの現況を描いた作品です。

ノラ・シャピーロ監督とミス・チベットの参加者テンジン・ケチェオが語った記事があります(シネマトゥデイより)。

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アメリカ人のノラ監督がチベットに興味を持ったのは大学で国際関係を学んでいた際、「ダライ・ラマ14世の書物を読んで亡命政府を知り、ドキュメンタリーを製作する前からチベットには影響を受けていたの。その後、子供が出演するシアター・カンパニーを題材にしたドキュメンタリーの撮影を通して劇作家と知り合ったの。その彼女がチベットを題材にした舞台劇を執筆していて、彼女によって、よりチベットへの興味が湧き、彼女の舞台劇を発展させた形でこのドキュメンタリーを製作することになったの」とチベットへの長年の思い入れがあったようだ。

テンジンは育った環境について「わたしの祖父母はチベットで暮らしていたけれど、(中国支配のため)インドに亡命したの。わたしが子供の頃、彼らは、あの時亡命できなかったら、隣人のように亡くなっていたと語っていたこともあった。でもそれ以降は、あの環境を思い出したくないのか、チベットでの出来事を語ることはなかった。インドで育った両親のもと、わたし自身もインドで生まれ、7才の時にチベット人の多く住むミネアポリスに移住してきたの」と明かした。

この映画は、海外亡命したチベット人の子孫が、チベット文化の伝達活動をし、よりチベットへの興味を駆り立たせてくれます。

世界中で注目を集め、2015年様々な賞を受賞しました。

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オーガナイザー:ロブサン・ワンギャルという男

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ミスチベットを主催するのは、レインボーチルドレンのメンバーでもあるロブサン・ワンギャルです。

メンバー紹介ページより)

中央チベット政権(CTA)公式記者、AFP通信記者でありながら、オーガナイザーとしてミス・チベット、チベット映画祭、チベット音楽祭ミスヒマラヤコンテスト等を主催し、チベットの国際的認知向上に向けて活動する熱い男です。Tibet Sun公式サイト

2012年に初めてダラムサラを訪れた時からの友人でもあり、レインボーチルドレンの活動を様々な面から支えてくれています。

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ロブサンは、チベット難民社会では誰でもが知る有名人です。派手なスタイルとおちゃれけたキャラクターから誤解されることもあります。数年前に日本のバラエティ番組で面白おかしくディスられたことがありましたが、真実は異なります。ある時、こう語ってくれました。

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「ダラムサラから国際的なイベントを発信することで、チベット文化の素晴らしさを世界中に知ってもらいたい。ミスコンテスト開催はチベット民族の女性たちが国際社会へ進出していくために、チベットの女性をエンパワーする目的なんだ。それらのことがチベット問題を解決することへつながれば。」

 

内面のうつくしさを競うコンテスト

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世界的にミスコンを非難する風潮もありますが、ミス・チベットやミス・ヒマラヤは女性の外面だけを競うコンテストではありません。

心の幸せを追求するチベットの文化として、内面的な美しさを競うコンテストと説明したらよいでしょうか。一般的な教養だけでなくチベット仏教の知識や、地域社会に貢献してきた実績、自分自身に対する自信をも問われます。知性やしなやかさという女性の内面的な美しさを競うのです。

スタンフォード大学教授のジル・ヘルムズ氏は人の美しさとは、親切や思いやり、内面の温かさ、逆境に立ち向かい克服する力によって決まるものだと発表しました。

美しさ、魅力というのは、内面から出てくるものなんですね。

  • 昨年の受賞者のコメントを紹介した記事です。

選ばれたミス・チベットは内外に向けて、チベット文化を発信する広告塔となります。過去は親善大使的な活動をヨーロッパで行ったこともありましたが、遠征予算などの費用が高額となるため、近年は思うような活動ができていません。

というのも、これらの国際イベントはすべてロブサン・ワンギャルの私費で賄われているのです。一部の個人スポンサーと、クラウドファンディングで資金を集めていますが、すべてが赤字です。

それでも、決して発信し続けることを止めないロブサン・ワンギャル。

彼のチベットを愛する心と、その活動を今後も応援していきたいと思います。

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最近は、あらゆる人を幸せに導くハピネスワークショップを世界各地で開催したりもしています。

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今年の春は、スタディツアー参加者に対してワークショップを開いてもらいました。

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ロブサンの幸せの波動が世界へ広がっていきますように。

 

 

 

  • Facebookページもチェックしてください。

 

地球へのラブレター展@京都市国際交流会館5/18~5/22

 

今日から始まった「地球へのラブレター展」にやってきました。

スラムの子どもたちが描いた絵の晴れの舞台です♪

南禅寺の真向かいの京都市国際交流会館の2Fが展示会場です。

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エントランスではこのポスターがお出迎えしてます。

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想像していたよりもかなり広い会場です。

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地球へのラブレターinスラムを企画してくれて、2014年春に一緒にインドへ行った、NPOおとくにパオ創設者の森口和子さんが案内してくれました。

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まずは地球へのラブレターの原型となったノブコ・ウエダさんの作品から。2008年に8万人もの命が奪われた四川大地震がきっかけとなったことが書かれています。

 地震などの天災だけでなく、この地球上には原発事故や戦争など人間が招いた悲劇によって多くの命が奪われ、大地は震え、森は叫んでいます。

今、生かされている私たちはこの地球の中でしっかり大地を踏みしめて、森に射す一筋の光に希望を抱き、子供たちの命を守り、自然を守っていかなくてはなりません。

20センチ角のボードはその後「地球へのラブレター」として繋がり多くの人々、子供たちの地球へのメッセージカードとなってラブレターを描き続けています。

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20センチ×20センチに貼られた、地球の惨状を伝える新聞と、その上に重ねられた木の葉。

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それが200枚近く繋ぎとめられてひとつの作品となっています。壁一面の巨大な作品です。

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会場にはインドのスラムの子どもたちの作品の他にも、アメリカ、ドイツ、日本の子どもたちが描いた「母なる地球へのラブレター」がびっしりと展示されています。

かわいらしい作品がいっぱい。

しかし、

地球の未来を担っていく子どもたちから、物質的な価値と成長を追い求める今の大人たちへの、お願いにも見えました。

そして時折、地球からの悲痛な叫びにも見えたりするのです。

(クリックするとギャラリー表示がポップアップします)

↓ ↓ ↓

 

目にとまった作品を紹介します。

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小さな鶴の折り紙で作られています。

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ハートのオブジェが縛りつけられています。

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黒い背景と平和の文字にギャップを感じます。

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オラウータンででょうか。それとも愚かな人間でしょうか。。

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こんなコラージュの作品も多くありました。

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地球の未来を予言?!

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対照的な写真の間にはファストフードの象徴が。

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普通の地球かな?と思ったら真ん中に赤い傘が。

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本当の地球へのラブレターが。

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枯れ葉でコラージュされた作品。

この他にも素敵な作品がたくさんあります。

インド・アメリカ・ドイツ・日本の子どもたちの違いを楽しむのもよいかも知れません。

皆さんの心に届くラブレターがきっとみつかると思います。

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  • 入場無料
  • 5月18日~5月22日 10:00~17:00
    (最終日は16:00まで)
  • 京都市国際交流会館 京都府京都市 左京区粟田口鳥居町2−1

京都の東山を散歩のついでに、ぜひお立ち寄りください。

Facebookのイベントページはこちら

 

第3期年次会計報告書(2016年4月末)

 

第3期決算終了の報告

この度、第3期の決算を終えまして、所轄庁への事業報告および税務申告、納税(収益事業)を完了しましたことを報告申し上げます。

これまで支えて頂きました支援者の皆さまに深く御礼申し上げます。

今決算よりは、佐伯公認会計士のサポートを受け、NPO会計基準に基づいた会計分野をより強化することとなりました。また、所轄庁報告様式だけでなく、より一般の皆さまへ分かりやすく知っていただくために年次報告書を作成することに致しました。

これより作成に取り掛かりますが、所轄庁報告様式と、先にダイジェストの年次会計報告書をご報告致します。

 

所轄庁報告様式について

所轄庁(奈良県庁)へ報告を済ませた、事業報告書、貸借対照表(B/S)および活動計算書(P/L)を、過去2期分と共に掲載しております。

情報公開ページへ >

 

年次会計報告書について

財務諸表の主要指標をダイジェストとして説明致します。

1.経常収益

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受取寄附金の内訳は次のようになります。

一般個人寄付 611,856
特定個人寄付 2,199,304
個人個別寄付計 2,811,160
クラウドペイメント 324,328
かざして募金 322,281
ヤフー募金 369,818
ジャパンギビング 90,962
クラウドファンディング計 1,107,389
ネパール募金箱 137,581
みらいの貯金箱 194,720
募金箱計 332,301
企業寄付 2,037,210
寄附金合計(円) 6,288,060

物品販売事業収益(収益事業)の内訳は次のようになります。

BASE Shopチャリティ収益 408,683
SoooooS Shopチャリティ収益 23,487
 事業収益合計(円) 432,170

雑収益の内訳は以下のようになります。

gooddo いいね・シェア・楽天買い物等獲得金 251,566
経常収益合計(円) 6,971,796

 

2.事業費

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事業費の内訳は以下のようになります。

レインボーチルドレン奨学金(チベット・50名分) 4,020,658
ネパール緊急支援義捐金 800,000
その他事業経費(チベット・スラム・ネパール) 663,912
 事業費合計(円) 5,484,570

※管理費項目となる人件費・旅費交通費・会議費等、団体管理のための費用は支出しておりません。また、メンバーの年2回インドへの渡航費も自費ボランティアで活動しています。

 

3.対前年の変化

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  • 受取寄附金の増加(対前年60%)

マンスリサポーターの増加(102名)、かざして募金・ヤフーネット募金等のクラウドファンディングの本格始動により、定期寄付が増加した。また、みらいの貯金箱(71個)設置数も増加し、全体の寄附金の増加に寄与した。

  • 物品販売事業収益の増加(対前年78%)

昨年度は抑えていたEC物販事業を再開した。メインとなるBASEショップで通年の販売を行い、95個の販売があった。また、ネパール震災チャリティのキャンペーンも販売に寄与したものと考える。

  • 奨学金支援事業支出の増加(対前年84%)

2015年新入学生30名を含め、合計50名のチベット奨学生がインドの大学で学ぶことができた。奨学生人数の増加が最大の要因であるが、円安によるインドルピーの大学授業料上昇も少なからず影響を及ぼしている。


 

メインとなる奨学金事業は今期75名、そして来年100名達成に向けて取り組んでいます。そして高等教育を通じたリーダー育成のためには、プロジェクトの内容をもっともっと進化させていく必要があります。それには、さらに多くの支援者の皆さまに支えていただかねばなりません。これからも、世界を変えていくリーダーの卵たちを応援いただきます様、宜しくお願い申し上げます。

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  • 今期に予定する75名の奨学生を支えるためには、500名のマンスリーサポーターが必要です(インドの大学費用年間約8万円、月千円サポーターとして計算)。ご支援をよろしくお願い申し上げます。あと、398名です!

マンスリーサポーター(継続寄付)へ >

  • みらいの貯金箱(募金箱)を全国に100個設置を目標にしています。設置にご協力いただける貯金箱サポーターを募集しています。あと、29個です!

みらいの貯金箱(募金箱)ページへ >

 

【ネパール】チベタン手織りラグ予約注文がやっとやっと完成しました!

 

ご購入いただいた皆さまには、大変長らくお待たせを致しました。日本からの注文20枚がついに完成しました!

昨年4月にネパールでおこった大地震で、50年もの間チベット難民キャンプを支えてきた絨毯工場を失ったお母さんを応援しようと、注文キャンペーンがスタートしたのは6月でした。まもなく1年になります。

M7.8の本震に続いて、5月に頻発したM6クラスの余震と今も続くM4クラスの余震。9月に制定されたネパール新憲法を機とした、インドによる国境封鎖で数ヶ月続いた燃料危機。ネパールの人々は度重なる災害を乗り越えて、ようやく復興のスタートラインに立とうとしています。

予想より半年以上も遅れたラグの完成でしたが、それだけネパールの復興が進んでいないことを物語っているように思います。今回の納品によって絨毯工場のお母さんたちが、再び元気な笑顔を見せてくれることを祈ります。

 

なお、現地での代金支払い、梱包・発送作業を経て、海を渡り日本へ到着します。税関のクリア、皆さまのもとへの発送作業を経て、ようやくお届けができます。あと1ヶ月程度かかると思われますが、日本到着からは最短でお届けしたいと思いますので、あと少しだけお待ちくださいませ。

 

こちらの購入でも応援できます!

 

企業のソーシャルメディアで紹介されました(SoftBank, BIGLOBE)

 

ソフトバンク株式会社 さま

かざして募金に参加させていただいているソフトバンク株式会社。2016年は寄付月間に行われたハートラッピングプロジェクトや、ソフトバンク本社で行われたファミリーデイにも参加させていただきました。

今回はFacebookページ、Twitter、Google+にて、レインボーチルドレンの応援投稿を頂きました。ありがとうございました。


 

ビッグローブ株式会社 さま

毎日クリックや楽天お買い物で応援で参加させていただいているgooddo株式会社とビッグローブ株式会社の企画で、2015年にスラムプロジェクトをご紹介いただきました。

1回目はFacebook上で308シェア、2回目は994シェアとなり、多くの方に知ってもらう機会となりました。ありがとうございました。

ロンドンの書店が発表する「世界で最も精神的に影響力のある人物ランキング」

 

ロンドンの書店が発行するMind Body Spiritという本をご存知でしょうか。

社会変革に貢献している精神的指導者、活動家、作家、思想家を、『ワトキンス・リスト:世界で最も精神的に影響力のある100人』と題して、毎年春季号で発表しています。

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Watkins Mind Body Spirit, Spring 2016

 

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2016

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第1位はダライ・ラマ法王。続く第2位にはローマ教皇、第3位には南アフリカのデズモンド・ツツ元大主教が選ばれた。

4位以下には、ドイツ生まれで精神世界に関する著作や講演で著名なエックハルト・トール氏(4位)、インド系アメリカ人で作家・講演家として知られるディーパック・チョプラ氏(5位)、ブラジル人の作家で『アルケミスト』の著者として知られるパウロ・コエーリョ氏(6位)、アフリカ系アメリカ人の作家・詩人で活動家のアリス・ウォーカー氏(7位)、オーストラリア人で映像作家・プロデューサーのロンダ・バーン氏(8位)、チリ出身で『エル・トポ』などの映画監督として知られるアレハンドロ・ホドロフスキー氏(9位)、アフリカ系アメリカ人でトーク番組の司会を務めるオプラ・ウィンフリー氏(10位)、ギリシャ系アメリカ人でハフィントン・ポストの共同創設者・編集長のアリアナ・ハフィントン氏(15位)、イギリス人で比較宗教学の本の著者・解説者のカレン・アームストロング氏(20位)らが名を連ねた。(tibethouse.jp)

1 Dalai Lama 35 Thomas S. Monson 68 Ajahn Brahm
2 Pope Francis 36 Gary Snyder 69 Gary Zukav
3 Desmond Tutu 37 Alex Grey 70 Anita Moorjani
4 Eckhart Tolle 38 Pema Chödrön 71 Tony Robbins
5 Deepak Chopra 39 Francis Chan 72 Robert Bly
6 Paulo Coelho 40 Mooji 73 William Bloom
7 Alice Walker 41 Vandana Shiva 74 Michael Bernard
8 Rhonda Byrne 42 Rob Bell Beckwith
9 Alejandro Jodorowsky 43 Amma – Sri Mata 75 James Redfield
10 Oprah Winfrey Amritanandamayi Devi 76 James van Praagh
11 Matthew Fox 44 Iyanla Vanzant 77 Fritjof Capra
12 Louise L. Hay 45 Rowan Williams 78 Tara Brach
13 Jaggi Vasudev 46 Neale Donald Walsch 79 Mark Nepo
14 Graham Hancock 47 Ali al-Sistani 80 Steve Taylor
15 Arianna Huffington 48 Julia Cameron 81 Starhawk
16 Elizabeth Gilbert 49 Byron Katie 82 Huston Smith
17 Ram Dass 50 Robert Thurman 83 Caroline Myss
18 Robin Sharma 51 Bruce Lipton 84 Adyashanti
19 Sri Sri Ravi Shankar 52 Dan Millman 85 Richard Saul Wurman
20 Karen Armstrong 53 Jack Canfield 86 David Frawley
21 Jon Kabat-Zinn 54 Prem Rawat 87 Seyyed Hossein Nasr
22 Marianne Williamson 55 Dadi Janki 88 Thomas Keating
23 Martin Seligman 56 Brian Weiss 89 Richard Gere
24 Rupert Sheldrake 57 Daisaku Ikeda 90 Gangaji
25 Sam Harris 58 Richard Bandler 91 Elaine Pagels
26 Richard Bach 59 Richard Rohr 92 Lee Carroll
27 Thomas Moore 60 Clarissa Pinkola Estés 93 Lynne McTaggart
28 Don Miguel Ruiz 61 Gregg Braden 94 Mantak Chia
29 Esther Hicks 62 David Steindl-Rast 95 Sogyal Rinpoche
30 Justin Welby 63 Stanislav Grof 96 Malala Yousafzai
31 Andrew Weil 64 Doreen Virtue 97 Shakti Gawain
32 James Lovelock 65 Thich Nhat Hanh 98 Michael A. Singer
33 Ken Wilber 66 Jack Kornfield 99 Sharon Salzberg
34 Daniel Goleman 67 David Deida 100 Claudio Naranjo

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2015

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1. Dalai Lama 35. Gary Snyder 68. Marshall Rosenberg
2. Pope Francis 36. Andrew Weil 69. Richard Rohr
3. Eckhart Tolle 37. Neale Donald Walsch 70. Satish Kumar
4. Thich Nhat Hanh 38. Pema Chödrön 71. James van Praagh
5. Desmond Tutu 39. James Lovelock 72. David Steindl-Rast
6. Deepak Chopra 40. Doreen Virtue 73. Gangaji
7. Paulo Coelho 41. Don Miguel Ruiz 74. David Deida
8. Oprah Winfrey 42. Gregg Braden 75. Erich von Däniken
9. Ram Dass 43. Dan Millman 76. Malala Yousafzai
10. Alice Walker 44. Brian Weiss 77. Barbara Marx Hubbard

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2014

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1. Dalai Lama 35. Peter Russell 68. John Bradshaw
2. Eckhart Tolle 36. Z’ev ben Shimon Halevi 69. Liz Greene
3. Pope Francis 37. Starhawk 70. Michael Newton
4. Thich Nhat Hanh 38. Andrew Weil 71. Don Miguel Ruiz
5. Rhonda Byrne 39. James Redfi eld 72. Daisaku Ikeda
6. Deepak Chopra 40. Iyanla Vanzant 73. Rupert Spira
7. Oprah Winfrey 41. Robin Sharma 74. Richard Bandler
8. Dr Wayne W Dyer 42. Jack Canfield 75. Gary Snyder
9. Desmond Tutu 43. Lisa Williams 76. Lars Muhl
10. Paulo Coelho 44. Mooji 77. David Deida

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2013

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1. Dalai Lama 35. Marianne Williamson 68. Richard Rohr
2. Thich Nhat Hanh 36. Andrew Weil 69. Jeff Foster
3. Eckhart Tolle 37. Elizabeth Gilbert 70. Colin Wilson
4. Deepak Chopra 38. Steve Taylor 71. Tony Parsons
5. Rhonda Byrne 39. Iyanla Vanzant 72. Judy Hall
6. Dr Wayne W Dyer 40. Esther Hicks 73. Pema Chödrön
7. Paulo Coelho 41. Mantak Chia 74. John Bradshaw
8. Oprah Winfrey 42. Masaru Emoto 75. Richard Bandler
9. Nelson Mandela 43. Erich von Däniken 76. Liz Greene
10. Byron Katie 44. Lisa Williams 77. Michael Newton

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2012

1. Dalai Lama 34. Marianne Williamson 67. Caroline Myss
2. Eckhart Tolle 35. Lisa Williams 68. Michael Newton
3. Thich Nhat Hanh 36. Francis Chan 69. Daisaku Ikeda
4. Deepak Chopra 37. Don Miguel Ruiz 70. Vadim Zeland
5. Paulo Coelho 38. Masaru Emoto 71. John Bradshaw

 

Watkins’ Spiritual 100 List for 2011

1. Eckhart Tolle 34. Joseph Alois Ratzinger 67. John Bradshaw
2. Dalai Lama 35. Krishna Das 68. Jeff Foster
3. Dr Wayne W. Dyer 36. Drunvalo Melchizedek 69. Patrick Holford
4. Thich Nhat Hanh 37. Sai Baba 70. Andrew Cohen
5. Deepak Chopra 38. Jack Kornfield 71. Vladimir Megre

 

世界中で平和の対話を続ける80歳のダライ・ラマ法王

ワトキンスリスト100が初めて発表された2011年は2位でしたが、2012年以降今年まで5年連続で世界で最も精神的に影響力のある1位にランキングされています。

昨年80歳の誕生日を迎えられたダライ・ラマ14世。7月には81歳になられます。世界を飛び回り、垣根を越えてあらゆる政治・宗教の指導者たちと意見を交わし、著名な科学者たちと親交を深め、世界中の子どもたちの声に耳を傾ける姿には胸を打たれます。

今年の残りのスケジュールだけでもこれだけの活動をされる予定です(法王庁 ダライラマ.comより)。この猛スケージュルぶり、お身体が心配になるほどです。どうかどうかご無理をなさらぬように。

  • 2016年6月1日 – 3日 インド、ダラムサラ / チベット子ども村(TCV)ホール:ダライ・ラマ法王がチベット人の若者たちに向けて、ドムトンパの『自らの心の連続体を励ます信心の木(rang-gyu kul-ma deb-pa de-pey jon-shing) 』について午前中に法話を行なわれる。法話はホール内で行なわれ、着席は参加登録をした学生たちに限られる。一般の参加希望者は公共音響システムによりホールの外に座って聞くことができる。
  • 2016年6月7日 – 9日 インド、ダラムサラ / ツクラカン(ナムギャル寺):ダライ・ラマ法王が、ナーランダー・シクシャ(Nalanda Shiksha)の主催により、シャーンティデーヴァの『入菩薩行論 (chodjug) 』第4章から昨年の法話の続きを行なわれる。
  • 2016年6月18日 アメリカ、ウェストミンスター / チュアデューグ・ベトナム仏教寺院:ダライ・ラマ法王が午前、自分と他者により大きな価値を達成するための鍵として「慈悲の力」と題した一般講演を行われる。
  • 2016年6月18日 アメリカ、ウェストミンスター / チュアデューグ・ベトナム仏教寺院:ダライ・ラマ法王が午後仏教法話を行われ、薬師如来の灌頂を授与される。
  • 2016年6月19日 アメリカ、ウェストミンスター / チュアデューグ・ベトナム仏教寺院:ダライ・ラマ法王がヴィエン・リー師の主催による同寺院の落慶式に列席され、式典に出席するベトナムの若者たちとの対話にも参加される。
  • 2016年6月21日 アメリカ、ソルトレイクシティ / ハンツマンセンター: ユタ大学とユタ・チベット財団の共催により、ダライ・ラマ法王が「慈悲の心と普遍的責任感(Compassion and Universal Responsibility) 」について一般講演を行われる。
  • 2016年6月25日 アメリカ、インディアナポリス / インディアナ・ファーマーズ・コロシアム:インディアナ仏教センター(the Indiana Buddhist Center)、異教徒間協力センター(the Center for Interfaith Cooperation)と慈悲の心インディ(Compassionate Indy)の共催により、ダライ・ラマ法王が世界平和の柱として「慈悲の心」についての一般講演を行われる。
  • 2016年8月29日 – 9月1日 インド、ダラムサラ / ツクラカン(ナムギャル寺本堂):ダライ・ラマ法王が、インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムを含む東南アジアグループのリクエストにより、ナーガールジュナの『宝行王正論(uma rinchen trengwa)』第2章から昨年の法話の続きを行なわれる。
  • 2016年9月9日 – 11日 ベルギー、ブリュッセル / ボザール:ヨーロッパを中心とする「心と生命研究所(Mind & Life Institute)」の主催により、ダライ・ラマ法王が力とケアについて科学、経済、宗教の専門家たちと対談を行われる。ウェブサイト:www.powerandcare.org
  • 2016年9月11日 ベルギー、ブリュッセル / ブリュッセル・エキスポ、パレ12:ダライ・ラマ法王が、ヨーロッパを中心とする「心と生命研究所(Mind & Life Institute)」の主催により、「個人の約束と普遍的責任感(Individual Engagement) 」と題する一般講演を行われる。
    ウェブサイト:www.dalailama2016.be
  • 2016年9月17日 – 18日 フランス、ストラスブール:ダライ・ラマ法王がチベット仏教連盟の主催により、ナーガールジュナの『菩提心の解説(jangchup semdrel)』について一日の法話を行なわれ、9月18日の午前中に観音菩薩の灌頂を授与される。
    ウェブサイト:www.dalailama-strasbourg2016.com
  • 2016年9月18日 フランス、ストラスブール:ダライ・ラマ法王がチベット仏教連盟の主催により、「宗教を超えた倫理観」について一般講演を行われる。
    ウェブサイト:www.dalailama-strasbourg2016.com
  • 2016年10月3日 – 6日 インド、ダラムサラ / ツクラカン(ナムギャル寺):ダライ・ラマ法 王が台湾グループのリクエストにより、アーリヤデーヴァの『四百論(uma shigyapa)』の法話を4日間にわたって行なわれる。
  • 2016年10月10日 – 11日 ラトビア、リガ:ダライ・ラマ法王がモスクワ及びラトビアの両セーブ・チベット財団(Saglabasim Tibetu)のリクエストにより、2日間にわたってダルマキールティの『量評釈』(tsema namdrel)について法話を行われる。
    ウェブサイト:www.lv.dalailama.ru/

 

ワトキンスリストではこう紹介されています

Dalai Lama
Born in Taktser, Tibet/ 6 July 1935 (Cancer/Pig) / Spiritual Leader1
Born Lhamo Dondrub, Tenzin Gyatso is the 14th Dalai Lama and the spiritual leader of the Tibetan people. Tibetan Buddhists believe him to be a reincarnation of his predecessors and the Buddha of compassion. He is a vocal activist for Tibetan independence and has made an incredible contribution to global spirituality. During his first trip to the University of Minnesota in 2011, he was given their highest award, an Honorary Doctor of Letters. On his return trip to Minnesota in March 2014, he spoke at Macalester College which awarded him an honorary Doctor of Humane Letters degree. In September 2014, the German newspaper Welt am Sonntag published an interview with the Dalai Lama where he stated “the institution of the Dalai Lama has served its purpose”, adding that “We had a Dalai Lama for almost five centuries. The 14th Dalai Lama now is very popular. Let us then finish with a popular Dalai Lama.” The Chinese government responded by saying they would select their own Dalai Lama regardless of his decision. 2014 also saw the release of the documentary film Monk with a Camera and the film Dalai Lama Awakening.His latest book Buddhism: One Teacher,Many Traditions, written with Thubten Chodron, was published in hardback in December.(www.dalailama.com)

 

本日締め切り!ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」

そのダライ・ラマ法王が来週来日されます。

一部外国団体の直前キャンセルで生じた緊急追加販売の申し込みは本日(5月6日)が締め切りとなります。このチャンス、逃さないでください。毎年1回行われる来日法話ですが、あと10年も20年もずっと続くものではありません。万事においてこの時がタイミングです。まだそのオーラを体感したことのない方は是非。

締め切られました。

⇒ 申込み詳細はこちら ダライ・ラマ法王2016年来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」チケット販売のお知らせ

 

ダライ・ラマ法王来日法話インターネット中継について

背景だけ

http://dalailamajapanese.com/live-japanese

ダライ・ラマ法王による大阪での『入菩薩行論』の法話の模様が、日本語の同時通訳でインターネット中継されます。期間は2016年5月10日から13日まで。時刻は連日、9:30から11:30と13:00から15:00。

法王はチベット語で話されますが、こちらのページから日本語通訳で視聴ができます。

ライブ中継配信時間
2016年
5月10日:午前 9:30 – 11:30、 午後 1:00 – 3:00
5月11日:午前 9:30 – 11:30、 午後 1:00 – 3:00
5月12日:午前 9:30 – 11:30、 午後 1:00 – 3:00
5月13日:午前 9:30 – 11:30、 午後 1:00 – 3:00

会場へ行けない方は、ぜひこちらでご視聴ください。

http://dalailamajapanese.com/live-japanese

 

あれから1年(M7.8ネパール大地震2015.4.25)

 

ネパールを襲った未曾有のM7.8級の大地震から、1年が経ちました。現地では昨日より追悼行事が行われています。

ネパール地震data~Wikipediaより

規模はネパール国内で発生した地震としては1934年ビハール・ネパール地震(M8.1)に次ぐ2番目の規模でした。

震源の断層は首都のカトマンズを含む周辺一帯東西150km、南北120kmに及び、4.1m以上ずれた地域もある可能性があることが判明しました。これは同じ都市直下型地震である兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)の約30倍に及びます。

そして、多くの被害を生みました。

国別死傷者数
死者 負傷者 時点
ネパールの旗 ネパール > 8,460 > 14,398 5月15日
インドの旗 インド 78 288 4月29日
中華人民共和国の旗 中華人民共和国 25 383 4月27日
バングラデシュの旗 バングラデシュ 4 200 4月27日
合計 8,567 15,269

現在、震災関連死者数は8,959人へ増加しています(Uniceff)

ネパール2

 

今も続く余震、M4以上が今年に入って27回!

このリストをご覧下さい。日本ではなく、今のネパールの地震発生リストです。翌日で1年を迎える昨日4/24にもM4.2の地震が起きました。専門家によると、これらは昨年の4.25大地震の余震とされています。1年が経過した今でも、ネパールの人々は今なお続く余震に脅かされているのです。

ネパール
ネパール政府Department of Mines and Geology

 

ネパールの現在は?各国メディアより

猛烈な地震は、国中59の地区で9,353の学校に損害を与えました。22,401もの教室は、完全に損害を受けました。14,024の教室は大きな痛手を被りました、そして、18,942の教室は軽い損害を被りました。同様に、およそ1,200人の学生と68人の先生は、地震で亡くなりました。

地震の後、教育省は31の地区で8,000の移行する学習センター(16,000の教室)を建てました。いろいろな国家的および国際的な非政府組織は、いろいろな地区で4,000のTLC(temporary learning center)を設立しました。同様に、いろいろな組織、学生自治委員会、ビジネス企業家その他は、国のいろいろな地域で、24,000の教室を建てました。

赤十字によると、2015年4月25日の地震から1年が経った今も数万にも及ぶ人々は家がないままです。彼らの多くは、家族がない独り身の老人です。

ネパールでは政治の混乱が起きたことから、復興政策を担う復興庁の設置が地震から8か月後までずれ込みました。このため、住宅が全壊した世帯を対象とした、日本円で20万円の補助金が支給されたのは、対象世帯の僅か0.1%程度にとどまっており、IOM=国際移住機関によりますと、今もテントで避難生活を送る人たちは少なくとも80か所で2万6000人余りに上るということです。
さらに、日本を含む各国が住宅や学校などの再建を目的に表明した4500億円余りの支援も、政府の対応の遅れから十分に活用されておらず、国民の不満が強まっています。

その他海外メディアより

干ばつとインドによるひどい6ヵ月の境界封鎖は災害の影響を深めました。それは、料理のガス、燃料と水を見つけるのをより困難にしました。

地震はひどく根強い社会階層の前後関係で生じて、その階層(ひどく根強い社会的な除外)と結びつきました – カースト制度、性、民族性、宗教、年齢、障害、言語や地理的遠さのために差別の歴史で苦しんでいた弱くて取り残されたグループとともに~USA TODAY

地震の前に、ネパールの観光旅行セクターはうまくやっていました。2014年に、約800,000人の観光客がネパールを訪問しました。ネパールは、地震の2か月後にちょうど観光旅行のために再開しました。しかし、猛烈な地震は多くの訪問客を明らかに怖がらせました。そして、観光旅行数字省によると、観光客の数は2015年におよそ30%減少しました。~BBC

地震の前にさえ、幼児結婚は、ここの大きい問題でした。この4月(昨年)から、一部の両親が結婚相手を探せない娘を支えるために夫を捜すことがより一般的になりました。~昨年には、子供たちが大きい都市の仮想奴隷制度で、または、海外で働くために彼らの故郷の村から連れていかれて、人身売買の危険性は非常により大きかったです。~公式には、児童労働はここで違法です、しかし、特に建材の需要が成長している今、私は多くの子供たちが掘っていて、レンガを成形していて、それらを積み重ねているのを発見します。~CBCNEWS

 


 

レインボーチルドレンは地震の翌日4/26に緊急支援を決定し、5月、10月の2回に分けて現地を訪れました。その時のレポートです。

ネパールプロジェクトまとめ >>

 

次回、難民キャンプより、「今」の情報をお伝えしていく予定です。

 

インド2大聖地を巡る旅~ヒンズー教バラナシ・チベット仏教ダラムサラ

 

次回予告2016秋ツアー

次回の秋のスタディツアーは記念すべき10回目となります。
テーマは『ガンジス川スペシャルⅡ』

『ヒンズー教の聖地、バラナシ・ガンジス川チベット仏教の聖地、ダラムサラ・マクロードガンジインド2大聖地を巡る12日間の虹のスタディツアー』http://goo.gl/q0vXbtインドの魅力は広く深く尽きない。32ある世界遺産も…

レインボーチルドレン(特定非営利活動法人Rainbow Children Japan)さんの投稿 2016年4月10日

 

第5回(2014春)に訪れたバラナシ・ガンジス川の聖地を再び訪れます(2014春旅ブログ聖地バラナシ編)。過去ツアーの中でも最もリピート希望が高かったガンジス川を、少しゆったりめの滞在で満喫したいと考えています。

もちろん、ダラムサラ・デリーでのプロジェクト先も訪問します。
インド3大聖地の2つ、ヒンズー教のバラナシと、チベット仏教のダラムサラ、そして魂のパワースポット・スラムの子どもたちに逢いに行く12日間です。

【予定時期】2016年9月後半~10月初旬(9/24~10/10の間)
【予定ツアー日数】約12日間
【訪問予定地】デリー、ダラムサラ、バラナシ
【予算】約15万円(航空券・燃油・空港使用料・ホテル・移動・食事など日本出国以降のすべてを含みます)
(2016春ツアーは約9万円で納まりましたが、バラナシへは国内フライト使用のため多めに見積もっています)

先行仮予約を開始しました!

2016春の第9回ツアーは一般募集なしで定員12名が満席となり、募集を楽しみにしていた皆さまをお連れすることができませんでした。

そこで今回は、事前に先行(仮)予約の方法をとり、定員枠についても検討していきたいと考えます。あくまでも仮予約であり参加確定とはなりませんが、優先的に選考対象とし、優先的にツアー情報のご案内をさせて頂きます。

2016秋ツアー仮予約申込み

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