ラール・キラー市場火災報告(2017.3.17市場幹部面談)

 

デリー(マジュヌカティラ)でラール・キラー チベタンセーター市場の幹部と面談し、昨年の火災の被害状況と現在の様子を伺ってきました。

ラール・キラー市場は世界遺産レッド・フォート(別名ラール・キラー)の近くにある、チベット難民のウィンターマーケットのことです。昨年2016年11月8日(ルピーショックと同日)に火災が発生し、市場は全焼しました。

全焼したラール・キラー市場。火災の翌日(撮影:市場関係者)

レインボーチルドレンでは昨年末のルピー募金で集まった内、30万ルピー(今日現在約51万円)を市場の組合へ寄付をさせて頂きました。

火災発生から5か月と少し、市場の復興や関係者家族の今はどうなっているのでしょうか?

市場幹部と面談の様子。2017年3月17日(撮影:北條直樹)

対応頂いたのは、デリーに在住する4人の市場幹部のうち、Pema Tsetanさん、Gyaltsenさん、Tashi Nyimaさんの3人です。

 

ーまず被害の状況を教えてください。

2016年11月8日の深夜に火災が発生しました。市場は木の柱とテントで作られた燃えやすい材質でできており、商品のセーターや衣類も燃えやすく、あっという間に燃え広がりました。すべてが灰になるのにそう時間はかかりませんでした。

全焼したラール・キラー市場。火災の直後(撮影:市場関係者)

ー市場にはどれくらいの店舗が入っていたのですか?

138店舗です。すべてが焼け野原となってしまいました。

写真を使いながら説明してくれました。2017年3月17日(撮影:北條直樹)

ー火災の原因は何だったのですか?

電線のショートだと言われています。ご存知のようにオールド・デリーは頭上にクモの巣ように電線が張り巡らされています。切れた電線からテントへ火が移ったのでしょう。

全焼したラール・キラー市場。一夜明けて(撮影:市場関係者)

ーお店も商品もすべて燃えてしまって、被害の額は大きかったでしょう?

はい。総被害額は13クロール(1クロールは1千万ルピー、日本円にして約2億2千万円)でした。お店や商品だけでなく、お店に置いてあったそれまでの売り上げのお金までも一緒に燃えてしまいました。

燃えてしまった紙幣や硬貨(撮影:市場関係者)

ーウィンターマーケットで働くチベット難民たちは、冬の間だけで収入を得ていると聞きましたが。

そうです。毎年10月15日から翌年2月15日まで市場を開いて、そこで1年分の収入を得るのです。この冬は収入につながらなかったばかりか、各店舗は大きな借金を背負うことになりました。

すべてが燃えてしまいました。火災の翌日(撮影:市場関係者)

ーそれは大変ですね。お子さんたちの就学にも影響があるんじゃないですか?

各家庭で2~3人の子どもがいますから、食べていくのも大変ですし、子どもたちの学校に必要なお金も苦しい状況になります。

ー各店舗単位での被害の実情を教えてください。

各店舗では、おそらく8~9ラック(約136万~152万円相当)の実質損失になると思われます。火災の後、デリー州政府から各店舗に1ラック、インド中からの寄付によって約1ラックが配布されました。チベット亡命政府から合計で15ラック、ダライ・ラマ法王基金からも50ラックの支援があり、それらは組合として焼けた土地の改善、新しく市場を再建するための費用に充てられます。共同ショップの立ち上げ費用にも使われました。

土地を整備したラール・キラー市場(撮影:市場関係者)

ー共同ショップとは何ですか?

火災から1か月後、12月3日4日には、40店舗の共同ショップをオープンしました。残りの冬の期間何もしないままでは今年1年間食べれないことになります。そこで共同ショップを運営して、その売り上げは全体で分配したのです。

ー火災1か月後に仮店舗を立ち上げたんですか?たくましいですね。

(しかし、3分の1以下の規模で例年の半分の期間しか営業できなかったため、配分された共同ショップの利益はごく僅かであったことが予想されます。)

共同ショップの様子(撮影:市場関係者)
復興の視察に来たロブサン・センゲ首相(撮影:市場関係者)

ー今後の計画を教えてください。

また10月から今年の市場が始まります。そこからは組合ではなく、各店舗での経営に戻ります。準備も仕入れも売り上げも各自ということになります。損失は大きかったですが、仕方ありません。また歯を食いしばって頑張らねばなりません。

ー最後に一言お願いします。

昨年末は日本中より集まった募金で支援下さり、本当にありがとうございました。心より感謝しています。海の向こう側から応援くださった皆さまがいることが、とても励みになりました。絶望から未来へ向かう元気となりました。もう一度、本当にありがとうございました。

別の場所のウィンターマーケットで母と2人で生計を立てているレイチルメンバーのナムドルも応援に駆けつけてくれました(撮影:北條直樹)
全員に感謝の白い布カタが渡されました(撮影:北條直樹)

 

面談を終えて、改めて火災の被害の大きさを認識すると共に、ウィンターマーケットでしか仕事を見つけることができないインドの中でのチベット難民の窮状、そしてその仕事さえ奪ってしまった火災という不意の災難を疎ましく思いました。

しかし、ネパール地震で現地を訪れた際にも感じましたが、それに屈しないチベット人たちの強さ、たくましさにも驚かされました。火災後1か月には共同ショップを始めていたことは、その時期しか商売を許されないチベット難民としての意地でしょうか、団結の力を見せつけられました。

しかし、その時に彼らの力になれたことは大きかったと思います。金額の大小ではなく、チベット社会・インド社会以外からも日本という応援する存在があることを知らせることができたと思いますし、火災から1か月という早さで日本からの支援金を直に届けることができました。

ルピー募金へ協力くださった皆さま、本当にありがとうございました。

深く、心より御礼申し上げます。

 

 

メディカルキャンプ&衛生教育プログラム@スラム

 

ルピー募金でまたひとつスラムの子どもたちへの贈り物ができました。

年明け間もない1月5日、スラムの小さな学校「Wahoe Commune School」へお医者さんに来てもらい、メディカルキャンプを実施しました。

スラムの中に病院はありません。そして、スラムの人々は病院にかかる習慣がないため、よほど悪くならないと病院へ行かないのです。そのため、治療が間に合わず生命にかかわってしまうこともあります。

そして、スラムの子どもたちは91%が栄養失調から何らかの病気に罹患しているとのデータがあります。乳幼児は母親から受け継いでしまう病気も多いようです。

なんのポスターかな?と思ったら、身体測定なんですね。

栄養を補給するためのシロップも配られました。

あれ???元インターンのゆうかちゃんと奨学生のペマちゃん?!

そうなんです。スラムでメディカルキャンプを実施するので、同時に子どもたちに衛生教育プログラムを行うために、チベット人初の看護博士号を目指しているペマちゃん(奨学生file.13 Pema Bhuti)と、冬休みでインドを訪れていたゆうかちゃんに駆けつけてもらいました。

今日のペマちゃんは、先生です。

2人でこんなプログラムを準備してくれました。

  1. なぜ手洗いが大切なのか
  2. 手洗いした時、手洗いしてないときでどのくらい違うのか実験
  3. 手をどのように洗えばいいのか8つのステップで紹介
  4. 歌でみんなで手洗い
  5. フィードバックを通して、どれくらい理解したか確認
  6. ドクターのメディカルチェック

みんなペマ先生とゆうか助手の授業に聞き入っています。

大きな子たちも手伝ってくれましたよ。Preeti と Kushboo です。ティッシュで拭いただけと、手洗いすることの違いを説明しています。

どんな時に手を洗ったらよいでしょう?分かりやすく説明するために、こんなツールも準備してくれていました。

子どもたちに石けんもプレゼントして、手洗いの実習もありました。

最後に記念撮影。後でサンタンに聞くと、みんなすごく楽しかったそうです!今日のお姉さん先生たちが教えてくれたことは、きっとずっと覚えてるでしょうね。手洗いが習慣になって、少しでも感染症の予防につながれば嬉しいです。

(photo by Jack Minkyi )


今回のメディカルキャンプ&衛生教育は、ルピー募金に協力頂いた皆さまのお蔭で開催することができました。本当にありがとうございました。

今年11月9日から12月4日まで募集した「緊急ルピー募金」には、総勢247の方が参加下さり、総額1,552,903ルピー(INR ; 約264万円 , 1ルピー=1.7036換算)が集まりました。

■緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12326

 

12月9日に全額を3つの支援先に手渡し、現地からのレポートも発信中です。
■報告①
無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12635
■報告②
チベットからメリークリスマス2016~Merry X’mas from Tibetan Scholarship Students
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12688
■報告③
スラムへのクリスマスプレゼント~X’mas gift for slum kids
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12746
■報告④
ルピー募金者を公式サイトに掲載しました
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13
■報告⑤
メディカルキャンプ&衛生教育プログラム
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12818

 

ルピー募金者名を掲載しました(協力企業・個人一覧ページ)

 

ルピー募金者を公式サイトに掲載しました。
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13

寄附者総数244の個人・法人・団体様を掲載させて頂きました(匿名除く)。

改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。


今年11月9日から12月4日まで募集した「緊急ルピー募金」には、総勢247の方が参加下さり、総額1,560,268ルピー(INR ; 約265万円 , 1ルピー=1.7036換算)が集まりました。

■緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12326

 

12月9日に全額を3つの支援先に手渡し、現地からのレポートも発信中です。
■報告①
無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12635
■報告②
チベットからメリークリスマス2016~Merry X’mas from Tibetan Scholarship Students
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12688
■報告③
スラムへのクリスマスプレゼント~X’mas gift for slum kids
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12746
■報告④
ルピー募金者を公式サイトに掲載しました
http://rainbowchildren.holy.jp/sponser#i-13

年明けにも引き続き現地レポートを発信する予定です。

 

スラムへのクリスマスプレゼント~X’mas gift for slum kids

 
ルピー募金でスラムへ贈ったクリスマスプレゼントが子どもたちに届けられました。

(地震ではありません、手振れです笑)

予定している学校へのプレゼント・子どもたちへのプレゼントの内、今日はクリスマスプレゼントとして冬用の服40着がサンタンと学校のスタッフから手渡されました。

暑いイメージのインドですが冬はしっかり寒くなります。今朝の気温は10℃、日本とそんなに変わらないですね。

いつも裸足で元気な子どもたちも、靴下をはいて冬服を着ないと風邪をひいてしまいます。

おや?
女の子たちはサンタの帽子をかぶってますね。
インドの民俗的なデザインの服にサンタの帽子もかわいいです。受け取るのはどうやらお兄ちゃんたちが先のようですね。

「ちょっと待って~
サイズが合うか着てみるからー」
ちびっこたちは順番を待ってます。
(はやくはやくー)

ちょっと大きいけど大丈夫そう!
すぐに大きくなるから
これくらいがぴったりかもですね。
(つぎはわたしたちかな、笑)

みんな同じストライプで
ユニフォームみたいですね。

でも、あったかそう♪

スラムのちびっこサンタたち全員で
「メリークリスマス!
サンキュー
レインボーチルドレンジャパン!!」

いえいえ、どういたしまして。
これは日本全国のルピー募金者からの
クリスマスプレゼントですよ。
みんな暖かくして、
元気に、
楽しいクリスマスと新しい年を迎えてね。

「ARIGATO ありがと!」

黒板やカーペット、文具、そして各家庭へのお米は購入次第順次届けられます。
その様子も引き続きレポートしていきます。

(追加決定・予告)

年明け1月5日にスラムの学校でメディカルキャンプを実施することが決まりました。
病院へ行く習慣がなく、そのことで命を落としたりする危険があるスラムでは、健診の機会はとても貴重です。ルピー募金の予算でドクターを呼んで全員のメディカルチェックを行います。
また、インドでは、日本のようにお箸を使わず、手でご飯を食べる文化があります。
そこで、子供たちがすぐに覚えられる衛生教育の一環として、正しい手の洗い方もレインボーチルドレンメンバーがレクチャーする予定です。

こちらも年明けにレポートする予定です。

【※ルピー郵送時にメールアドレスをご記入頂いていない方へ※】

<ルピー募金者専用>
活動報告をお届けします

 

 

チベットからメリークリスマス2016~Merry X’mas from Tibetan Scholarship Students

 
今年もチベットからクリスマスカードが届きました。
ヒマラヤの向こうの奨学生からルピー募金の御礼と共に、メリークリスマス!

今年は今まででもっとも多い58枚が届きました。

中央チベット政権(CTA)教育省からも、ルピー募金の御礼と共に、クリスマスメッセージを頂きました。

奨学生からのクリスマスカードの一部を紹介させて頂きます。
(手紙の箇所はPCに最適化されています。スマホの方は拡大してご覧ください)

(訳:レインボーチルドレンメンバー8名)

58枚のクリスマスカード全部は、レイチル通信会員およびルピー募金者向けの[専用ページ]にて公開させていただく予定です。お楽しみに!

※レイチル通信会員~メルマガ登録者、マンスリーサポーター、みらいの貯金箱サポーター、BASE購入者、イベント参加者

【※ルピー郵送時にメールアドレスをご記入頂いていない方へ※】

<ルピー募金者専用>
活動報告をお届けします

 

 


 

ルピー募金報告①:無事にインドへ届けることができました。最終支援先・金額発表

2016年11月9日から12月4日まで募集しました緊急ルピー募金について、現時点までの状況をご報告致します。

緊急ルピー募金集計結果(最終)

  • 寄附者数:244の個人・法人・団体様
  • 募金総額:1,560,268ルピー(INR)
  • 日本円換算額:約265万円(12/9現在1INR=1.7036換算)

たくさんのご協力本当にありがとうございました。

 

インドへの送金方法

過日12月9日に代表石川辰雄がインド・デリーへ渡航し、支援対象先3つへ手渡しを完了しました。

(渡航費・滞在費すべて私費で行いました)

 

最終支援対象先決定までの経緯

募金の募集期間中にも刻々と変わるインド当局のルール変更に、支援先の決定は困難を極めました。市中での新紙幣の交換が終了し、銀行口座への預金しか手段がなくなった頃には、集まった募金は予想をはるかに超える金額となっていました。その時点で受け入れが決まっていた中央チベット政権教育省からは「やはり受け取ることができない」旨の連絡を受けるという場面がありました。

理由は、募金額が当初予想の2倍近くとなり受け入れ限度をはるかに超えてしまったことと、インド政府から保有する旧紙幣の報告を求められているから、というものでした。チベット亡命政府もルピーによる混乱の例外ではなかったのです。

その後ノドゥプ教育大臣と再度交渉し、日本人が保有するルピーの性質や寄附者から寄せられた手紙に書かれた皆さまの気持ちを伝え、再び受け入れてもらうことが決まりました。

今回のルピー募金は無記名のものを除いてすべて寄附者が特定できる、日本全国よりの気持ちのこもったお金であることを説得したのです。結果、数回の会議の後に教育省としてできるあらゆる手段を検討し、その限度一杯まで受け入れるという回答に至ったのです。

届いた244通にはその殆どに皆さまよりの一言や手紙が添えられていました。

最終的には当初予想の3倍の金額が集まりましたが、スラムプロジェクトでの活用の再検討と、大火事で全138店舗が焼失したラール・キラーチベタンセーター市場への寄付を加え、渡航前日にようやく配分を決定しました。

 

緊急ルピー募金の支援対象先と金額について

  1. 中央チベット政権教育省95万ルピー(INR)
  2. ラール・キラーチベタンセーター市場30万ルピー(INR)
  3. スラムプロジェクト30万ルピー(INR)

合計1,560,268ルピー(INR)

※一部の旧・旧紙幣は残念ながら使用できませんでした
※硬貨は今後のインドでの活動に使用させて頂きます

 

支援先での使途について

中央チベット政権教育省:95万ルピー(INR)

既に発表済ですが、レインボーチルドレン奨学金の次期奨学金に充当します。レインボーチルドレン奨学金はインド・チベットの若者から未来のリーダーを育てる奨学金で、現在66名がインドの大学・大学院で学んでいます(2017年100名目標)。

今回の支援は約20名の奨学生が1年間大学で学べる金額となります。

レインボーチルドレン奨学金とは

 

ラール・キラーチベタンセーター市場:30万ルピー(INR)

ルピー旧紙幣廃止が発表された同じ11月8日、オールドデリーにある世界遺産ラール・キラー(レッド・フォート)そばにあるチベタン・セーターマーケットが大火事に遭い、全138店舗が焼失しました。

ウィンタービジネスと呼ばれるチベット難民たちの出稼ぎの拠点は、年間の収入を賄うどころか商品を含むその全てを失いました。これに対しデリー州政府、中央チベット政権が支援を決定しましたが、商品だけでも1億2千万ルピーとされる損失額は大きく、様々なところで寄付の呼びかけがされていました。

この138店舗(世帯)は当然ながら数百名の子供たちの生活を支えるものでした。ただでさえ不安定な難民としての生活がさらに脅かされ、子どもたちの教育へ悪い影響を及ぼすことは想像に難くありません。

この事態を受け、チベット教育省・スラム双方の受け入れ限度を超える部分を、デリーの難民居住区オフィスを通じて、この火災の被災者への救済へ充てさせて頂きました。

こちらについては、また詳細に報告する予定です。

 

スラムプロジェクト:30万ルピー(INR)

NGO:Wahoe Communeと協働するスラムプロジェクトでは、スラムの学校責任者であるサンタンが既にこの秋よりMBA(大学院:クオニアカデミー)に通い始めました。

そのサンタンと話し合った結果、新しく移転した学校と子どもたちへクリスマスプレゼントをすることに決めました!

  • 新しい学校の黒板2つ
  • 新しい教室用のカーペット2つ
  • 不足していた文具の購入
  • 子どもたちへ冬用の服40着
  • 5キロのお米40世帯分(子どもたちの家庭へ)
Wahoe Commune Schoolの子どもたち

残る分はサンタンの大学院への奨学金に充てる予定です。サンタンが大学院で学ぶMBA(Master of Business Administration;経営学修士)は、この小さな学校を200名の学校にするための力に、そしてデリー中のスラムに子どもたちが通える学校をつくる夢へとつながっていきます。

子どもたちのクリスマスの模様はまた後日報告する予定です。

スラム奨学生第1号誕生!スラムの若きリーダーサンタン23才


この度は日本全国より予想を大きく上回るルピー募金を頂きまして、本当にありがとうございました。集めたもののそのまま紙くずになってしまうかも知れない危機もありましたが、無事にインド側へ手渡すことができ、それぞれの支援先で子どもたちや若者たちの未来へ託すことができました。

それが実現できたのは、日本全国の皆さまが「自分ではない誰か」のために動いて下さったからでした。毎日山のように届く皆さまの気持ちに動かされたのは、実はレインボーチルドレンでした。

インドで垣間見た現実を日本で一番よく知っているのは、今回募金下さった皆さまだと思います。その皆さまが託してくださったルピーがどういう風に世界を変えていくのか、今後も報告していきたいと思いますので、引き続きどうかお見守りください。

【※ルピー郵送時にメールアドレスをご記入頂いていない方へ※】

<ルピー募金者専用>
活動報告をお届けします

 

ナマステクリスマス!ありがとうございました!!12/4イベント報告

 

昨日開催しましたナマステクリスマスに沢山のご来場を頂きまして、ありがとうございました。

皆さまのぬくもりや、思いやりというプレゼントをいただき、そしてたくさんのヒントや今後のアイデアを頂くことができました。

「楽しかったです!」という言葉が何より嬉しかったです。

本当にありがとうございました!

スタッフ一同

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緊急ルピー募金の会場受付に、多くの方がルピーを持参くださいました。中にはそのためだけに駆けつけてくださった方も数組いらっしゃいました。ありがとうございました。責任をもって皆さまのお気持ちをインドへ届けます。

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虹のスタディツアー10回目記念イベントでもあり、ツアーの様子やスラム・チベットを紹介する上映会やトークショー、五体投地体験、プレゼント抽選会、曼荼羅塗り絵体験、キッズカメラPJやチベット書籍の展示、奨学生へのメッセージコーナーなど、盛りだくさんの内容をお楽しみいただきました。

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売り切れとなってしまった香り玉をはじめ、チャリティコーナーでもたくさんお買い求めいただきました。受付の募金箱も終了時には満杯になっていました。本当にありがとうございました。

インド人になろう!仮装で写真体験に参加くださった皆さまは、タージ・マハルへ空間移動していただきました。

次回は、本物のインドへお連れします!

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会場を提供くださり、ずっとチャイを作り続けてくださった生活ヨガ研究所の珠数さん(一番右)、本当にありがとうございました。

 

関西で初の単独イベント開催でしたが、正直こんなに多くの方にご来場いただけると思っていませんでした。スタート時間には満員状態になりびっくりしました。

来年はもうもっと皆さんお会いできる機会を増やしていきたいと思います。レインボーチルドレンをもっと知っていただき、身近に感じて頂けるよう、楽しい企画を考えていきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます!

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レインボーチルドレンスタッフ一同

Yahoo!ニュース他7つのメディアで紹介されました。#緊急ルピー募金12/4〆切

 

募集締め切りまであと1週間(12/4必着)となりました。そこへWebメディア各社が応援告知で後押ししてくれました。ありがとうございます!

まだ届いていない99%のルピーへこの情報よ届け!!

・Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00000007-ovo-life

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眠っているインドのお金があったら、学ぶのが困難なインドの若者に手助けをしてあげよう! インドで高等教育支援に取り組む特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパンでは、使えなくなったインドルピーの高額紙幣(1,000ルピー紙幣・500ルピー紙幣2種)を募集している。

インドでは突如、高額紙幣が廃止となったため、旅行して使い切れずに「今度行った時に使おう」と持ち帰ったルピーは、もう使うことができない。レインボーチルドレンに届けると、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へ繋げることができるのだ。

日本政府観光局によると、過去5年間にインドに渡航した人は100万人以上いるとされるが、手持ちのルピーが紙くずになってしまうことの情報が、多くの人に届いていないのが実情。12月4日(必着)まで募集しているので、眠っているルピーがあったら、送ってあげよう! 「もう使うことはない」と思っている小額紙幣(10~100ルピー)があったら、それも同時に受け付けているので同封しよう。

詳しくは、「レインボーチルドレン」のホームページで。

 

・共同通信社のニュース
http://www.kyodo.co.jp/release-news/2016-11-25_1576205/

%e5%85%b1%e5%90%8c%e9%80%9a%e4%bf%a1

 

・アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20161125-789/

%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%90

 

・mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4311305&media_id=201

%e3%83%9f%e3%82%af%e3%82%b7%e3%82%a4

 

・So-netニュース
http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1319811/

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・BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/trend/1125/ovo_161125_6525943356.html

biglobe

 

・GIGA PARKニュース
http://www.giga.co.jp/jsp/artist/news_gp.jsp?index=ovo_news&key=O921327&aid=

giga

 

・excite ニュース
http://a.excite.co.jp/News/product/20161125/sum_Ovo_921327.html

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・ナマステクリスマス会場でも受け付けています。

12月4日(日)13時~17時 大阪市中央区北浜 生活ヨガ研究所

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ブログ村 インド旅行

⇓送金方法等はこちらをご覧ください。⇓

 

ルピー募金の御礼と感謝、そしてあと2週間となりました! 情報拡散にご協力ください

 

2016年12月4日に募集は締め切りました。


11/9に始まった緊急ルピー募金へ予想を大幅に上回る反響を頂き、次々と届く全国からのお便りに感激している毎日です。手紙や一言を添えてくださる方、無記名の方それぞれですが、ご自宅にあるルピーを確認して郵便局から送ってくださっている姿を想像すると、皆さまの気持ちがこもったお便りの山に胸が熱くなります。
本当に本当にありがとうございます。

 

全国からのお便りを紹介します

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皆さまから寄せられたお便りの中から、匿名で一部を紹介させて頂きます。

埼玉県Aさま
「子どもたちの為のお仕事ありがとうございます。紙くずになるのかと落胆していたところ、皆様の活動を知り本当に有難く思います。わずかですがどうか子どもたちの為にお役立てください。」

広島県Bさま
「もうすぐ紙くずになってしまうルピー札。少しでもお役に立てればと思いお送りします。」

東京都Cさま
「Please use this for the children.Thank you very much.」

熊本県Dさま
「旅行の時に余ったルピーをためていました。よかったら使ってください。」

大阪府Eさま
「2008年に初インドに行って、それからもこれからも行くことはないと思われ、少しでもお役に立てるならと思いました。」

愛知県Fさま
「インドへ行くつもりが延期になりましたので僅かですが役立ててください。」

東京都Gさま
「少しでも多くの人たちが豊かになります様、今回インドルピーの廃止を機に寄付させて頂きます。」

その他たくさんのお便りを頂いています。本当にありがとうございます。

 

あと2週間です!改めて募集します

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依然として混乱の収まらないインドですが、予想のつかない中でなるべく早くに届ける必要があります。〆切は必着となりますので、お早い目にお願いいたします。

■募集するもの:
インド紙幣 旧1000ルピー・旧500ルピー
(同時に100~10ルピーの小額紙幣も受け付けております)

■募集期間:
2016年12月4日(必着)

2016年12月4日に募集は締め切りました。

■レインボーチルドレンへの送金方法:

(1)郵送での方法
普通郵便(補償なし)または簡易書留(送料+310円で5万円までの補償あり)で送れます。ご住所・お名前・メールアドレスをご記載ください。
〒630-0226 奈良県生駒市小平尾町107-24
特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパン
info@rainbowchildren.holy.jp
TEL 0745-45-5220
(2)直接持ち込む方法
namaste-min12月4日(日)、大阪にてレインボーチルドレン主催のイベント「Namaste X’mas」を開催します。イベントに直接お持ちください。
イベント詳細:
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12175

 

 

シェア拡散にご協力をお願いします!

日本へ報道が伝わった11月9日当日に発表した「緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!」は、1,500以上のいいねを頂きました。そしてFacebookページではシェアからシェアが繋がり500人以上の方々がシェアしてくださった結果、11,000人もの方々へ情報を届けることができました。多くの方に拡散のご協力をいただきましたことを感謝申し上げます。

しかしながら、日本政府観光局(JNTO)によるとインド渡航者の数は過去5年間だけでも100万人以上に上ります。まだインドへ行った経験のある100人に1人にさえも情報が届いてないのが実情です。

募集は残りあと2週間です。
まだこの情報を知らず、手持ちのルピーを眠らせてしまう方が全国に相当数いることが予想されます。

お便りの中には、知人のFacebookのシェアで知りましたというコメントもけっこうありました。このブログ上下にある<Facebook・Twitter・LINE>いずれのシェアボタンからでも結構です。情報拡散にご協力ください。
よろしくお願い申し上げます。

※Facebookをご覧になりこちらへ来られた方は、一度戻って頂きFacebookページの記事本体をシェアくださると、より拡散効果が高まります。お手数ですがご協力お願い申し上げます。(Facebook広告は実施しておりません)

 

預け入れ先が決定しました

高まる反響を受けて、集まったルピーの換金方法についてインドの関係先との協議を続けてきました。
その結果、中央チベット政権(CTA,北インド・チベット亡命政府)教育省が管理する銀行口座へ預け入れすることが決定いたしました。レインボーチルドレン奨学金の次期準備金として管理されます。

12/30までにインドの銀行口座へ預金することで廃止となった旧ルピー紙幣はその価値を取り戻し、インドの大学や大学院で学ぶチベット難民の若者たちの未来へつながるのです。

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レインボーチルドレン奨学金(チベットプロジェクト)は、「未来のリーダーを育てる」プロジェクトです。巣立っていく若者たちは、困難な状態にあるチベットおよび難民社会を支える人材となるのは勿論ですが、インド社会のため、そして世界へと羽ばたき、現在の困難な世界に心の平和をもたらす存在となってくれることを、心より願っています。

レインボーチルドレン奨学金へ >

 

※お断り
現在もインド現地は混乱しています。今後インドの情勢がどう変化するかは当団体でも予測ができません。
いったんお預かりした紙幣はいかなる場合も返金いたしかねますので、ご了承くださいませ。

 


 

そのルピーをインドにいる子どもたちの未来へ託しませんか?

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  • この件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。
  • (参考)在インド日本国大使館・新着情報
  1. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)(PDF) (2016.11.9)
  2. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(PDF) (2016.11.12)
  3. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その2)(PDF) (2016.11.15)
  4. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その3) (PDF) (2016.11.17)
  5. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その4) (PDF)(2016.11.25)

ブログ村 インド旅行

緊急募集!インドルピー旧紙幣 〜 紙くずと化した紙幣が、若者たちの未来へ!

 

2016年12月4日に募集は締め切りました。


インドのモディ首相は11月8日夜テレビ演説を行い、現在流通している紙幣のうち最高額の1000ルピー札と2番目に高額の500ルピー札の2種類を、現地時間の9日午前0時で廃止すると発表しました。
新紙幣との交換期間は12月30日までとされています。

インド紙幣はインドの銀行でしか換金できません。
12月30日までに換金できなければ、これらの旧高額紙幣は紙くず同然と化すことになります。

<参考ニューストピック>

これを受けてレインボーチルドレンでは、日本国内にある旧高額紙幣を緊急募集することを決定しました。
皆様から集まったお金は、寄附金としてレインボーチルドレンが取り組む インド国内での教育支援に充てさせていただきます。

間もなく価値が無くなってしまう紙幣なら、若者たちの未来のために託してみませんか?

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■募集するもの:
インド紙幣 1000ルピー・500ルピー

■募集期間:
2016年12月4日(必着)

2016年12月4日に募集は締め切りました。

■レインボーチルドレンへの送金方法:

(1)郵送での方法
普通郵便(補償なし)または簡易書留(送料+310円で5万円までの補償あり)で送れます。今後のご報告のため、メールアドレスを記載ください。
〒630-0226 奈良県生駒市小平尾町107-24
特定非営利活動法人レインボーチルドレンジャパン
info@rainbowchildren.holy.jp
TEL 0745-45-5220
(2)直接持ち込む方法
namaste-min12月4日、大阪にてレインボーチルドレン主催のイベント「Namaste X’mas」を開催します。イベントに直接お持ちください。
イベント詳細:
http://rainbowchildren.holy.jp/archives/12175

※お断り
現在インド経済は混乱しています。今後インドの情勢がどう変化するかは当団体でも予測ができません。
いったんお預かりした紙幣はいかなる場合も返金いたしかねますので、ご了承くださいませ。

※同時に他の小額紙幣も受け付けます。100,50,20,10,5ルピー札も同封or持参下さいましたら、有り難く寄付として受け取らせていただきます。


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デリー最大のスラムにあるWahoe Communeスクール

インドでは、【教育費が無料】なはずなのに学校に行けない子どもたちがたくさんいます。その理由は、【制服代・文房具代が払えない】からです。

  • 制服代 約2000ルピー
  • 文房具代 約1500ルピー

これだけあれば、10年間の義務教育を受けれることができるのです。学校へ通えない子どもが多くいるスラム在住の大人の平均月収は約8000ルピー(首都デリー)です。あなたが持っているルピー紙幣の価値は決して小さくありません。

そのルピーをインドの子どもたちの未来へ託しませんか?

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【よくある質問】

Q.なぜインド政府はそんなことをしたの?

蔓延する汚職と腐敗を一掃するためです。モディ首相は「ブラックマネーと腐敗が、貧困撲滅の最大の障害となっている」とテレビで演説しました。偽造紙幣や資金洗浄などの根絶目的もあるようです。またインドではGDPの3割近くが表に出ないお金と言われ、ほとんどは現金で保有されていると見られています。それらを銀行に預金させ炙り出すために、準備を許さない突然の発表となったようです。

Q.日本で保有しているルピーはどうなるの?

そのままでは紙くずです(11/9以降一部を除きインドでも使えません)。インドへ行き12/30迄に銀行で預金するか新紙幣に交換することで、価値を保つことができます。しかし、日本からインド通貨を現金で振り込むこともできませんし、インドで外国人が銀行口座を開設することは非常に困難です。インド人さえ混乱している今の状況では不可能だと言わざるを得ません。また、対象は旧高額紙幣(1,000ルピー紙幣、500ルピー紙幣)のみですので、それ以外の小額紙幣はインドで使うことができます。

Q.小額紙幣も一緒に送ってもよいですか?

もちろん構いません。上記の通り、小額紙幣(100,50,20,10,5ルピー紙幣)は今でもインドで使用できますが、当面インドへ行く予定がない方はぜひ寄附としてそれらを託してください。インドの子どもたちの未来のために活用させて頂きます。

Q.郵送で大丈夫なの?

日本郵便では日本通貨を普通郵便で郵送することは禁じられていますが、外国通貨についてはその定めがありません。普通郵便(補償なし)でもOKですし、本文記載のように簡易書留(補償あり)を利用することも可能です。大変恐縮ですが、郵便代金はご負担ください。

Q.集めてそれをどうやって換金するの?

レインボーチルドレンの正式メンバーがインドに3人います。年末までにメンバーの銀行口座を使って預金し、新紙幣と交換します。但し、現在新紙幣との交換は2,000ルピーまで(12/30迄、RBIインド準備銀行に限る)、窓口預金引き出しは1週間に24,000ルピーまでと規制されています(11/25現在)。そのため日本国内での募集は12/4迄とさせて頂いております。
また、金額によってはレインボーチルドレン奨学金の協働先である中央チベット政権教育省(チベットプロジェクト)もしくはクオニアカデミー(スラムプロジェクト)への先払い奨学金充当も検討します。
→(11/21)中央チベット政権(CTA,北インド・チベット亡命政府)教育省が管理する銀行口座へ預け入れすることが決定いたしました。レインボーチルドレン奨学金(チベットプロジェクト)の次期準備金として管理されます。

Q.集めたお金を何に使う予定ですか?

前項記述のようにインドのルールや法律に基づいた換金方法、預金方法を選択する必要があります。最終選択した方法への資金に充当されることになりますが、いずれもインド国内における教育支援のために使われます。また、今回の募金総額や協力者名、資金使途については協力企業・個人一覧に掲載させて頂きます。レインボーチルドレンのこれまでの決算関係については情報公開・年次報告書ページをご覧ください。
→(11/21)中央チベット政権(CTA,北インド・チベット亡命政府)教育省が管理する銀行口座へ預け入れすることが決定いたしました。レインボーチルドレン奨学金(チベットプロジェクト)の次期準備金として管理されます。

Q.領収証はもらえますか?

日本円での発行は致しかねます。頂いたルピーは寄附金として受け取りますが、換金時期が予測できず、また日本円への両替はせずにルピーとしてそのまま使用するため、日本円換算の金額特定が非常に困難となります。但し、ルピー額面で希望の場合は対応致します。尚、今回の募集で集まった金額については本ホームページで公開致します。ご協力いただいた寄付者の名前も共に掲載させて頂ければと存じます。公表して欲しくない場合は、郵送or持参いただく際にお申し付けください。

  • この件に関するお問い合わせは、こちらまでお願いします。
  • (参考)在インド日本国大使館・新着情報
  1. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)(PDF) (2016.11.9)
  2. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(PDF) (2016.11.12)
  3. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その2)(PDF) (2016.11.15)
  4. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その3) (PDF) (2016.11.17)
  5. 新紙幣発行に係る情報について(お知らせ)に関する追加情報(その4) (PDF)(2016.11.25)

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